バックナンバー: トップ 6     
 
 
『ユーロ2008』

すっかりご無沙汰してしまいました、バカボンのママです。
サッカーのユーロ2008で盛り上がっているインドネシアですが、
日本ではそれ程話題になっていないみたいですね。
こちらでは各地で、出場国の国旗が翻ってますよ。
自国が出場しているわけでもないのに、インドネシア人はどうして
こんなに熱くなれるのでしょう?

たぶん第一の理由は、
お金賭けているからです。
ご存知のようにインドネシアでは賭け事は禁じられています。
が、「どっちに賭ける?2万ルピア(約250円)?5万ルピア?」
とかいうのを男子の殆ど(たまに女子もいます)がやっていたら
警察だって取り締まれませんよね。
一般庶民は掛け金も小さいし、ま、この位は大目にみてください。
それに、お酒を飲まずにみんなで集まって盛り上がるには、スポーツ
観戦が一番でしょう。
某24時間営業のファーストフード・チェーンでも、
Nonton Bareng(一緒に観戦しよう!)
というイベントを開催しているようです。

私も、グループ予選から熱くなっていました。(お金は賭けていませんよ、予選では。。。)
大好きなポルトガルが決勝トーナメントに入ってすぐ敗退してしまったので、
ミーハーなバカボンのママはスペインを応援しています。
理由は簡単、若くて可愛い選手が多いから。
分かりやすいでしょ。

明日はいよいよファイナル。
頑張れスペイン!

【JUN. 29. 2008】
 
『ヴィラ・マハパラ』[2008年6月28日現在]
タイトルには、あえてヴィラ・マハパラと書きましたが、正式にはヴィラ・マハパラ内の「レストラン・VOILA」ヴォイラに行って来ました。
ここは昨年12月にオープンし、日本人向けマーケットとしてはつい最近デビューしたサヌールの高級ヴィラ「ヴィラ・マハパラ」 の中にあります!
   

日中の正面から撮影したヴィラ入り口の様子です。
   
一つ難を言えばダナウタンブリンガン通りから、ヴィラの前を通る小道に入ると村の通行料 Rp2,000を徴収されるのです。
大した金額ではないし、今では何処に行っても取られる駐車料金と変わらないので目くじら立てるほどの事では無いのですが、なんだか納得いきませんよね(><)/
   
今回は19:00にレストランを訪れ、ディナーを頂いてきました。
この日はとっても星空の綺麗な日でしたよ♪♪
   
プールサイドも気持ちが良くてよかったのですが、今回は室内にしてみました。
あまりゴテゴテした飾りもなく、落ち着いた雰囲気でした。
   
まずは、二人の誕生日(星座)にちなんだカクテルを頂く事に。
私は(写真左)かに座のマルガリータ!
嫁は(写真右)おひつじ座のコスモポリタン!
ちょっと見えづらいですが、それぞれのグラスには星座が描かれているんです♪♪
   
最近のレストランに行くと、良く出てくるオリジナルブレッド!
もちろんサービス♪♪
バゲットをスライスして焼いたガーリックトーストなのですが、ちょっとだけチャベ(唐辛子)が掛かっていて、なかなか美味しい。
   
私の注文は「キャンサー・スペシャル」・・・
スナッパー(日本で言う鯛)とマッシュルームのソテーと、パンプキンクリームのラビオリにクリームソースをかけたものでした。
クリームソースとパンプキンクリームが絡み合い、あっさりした白身魚の焼き物がグっと引き立ちます。
   
ちょっとここで説明をはさんでおきましょう。
ヴィラ・マハパラはヴィラ全体を12星座をモチーフとしています。
その為カクテルや食事メニュー、ヴィラ室内のインテリア、玄関前の水場等など、さまざまな場所に星座が描かれているのです。
その中でもレストランメニューには、それぞれの月の星座のスペシャルメニューがあるのです。
   
「バルサミコ・ブラックペッパー・ビーフ」・・・
写真では見れないのですが、中には銀玉鉄砲の弾のようなブラックペッパーが丸ごとゴロゴロ入っていて、噛むたびに強烈なインパクトがあります。
日本人は好む味ですが、インドネシア人の嫁はちょっと苦手なようです。
普段はどれだけ辛いの食べるの???って感じですが、胡椒の辛さとは違うんでしょうね。
   
「LEMO BALI FONDANT」・・・アイスクリームとチョコレートケーキです。
チョコレートにLEMO(小さなレモンのようなもの)エキスを加えた、とろりとしたチョコレートソースが口の中一杯に広がります。
   
「VOILA Klapertaart」・・・レストランオリジナル・プディン・・・かな。
中央のアイスのような部分がプディンになっていて、周りの白いソースがサンタンと言う、ココナッツソースが美味しいです♪
   
気になるお値段ですが・・・
それがお安いんです。
2種類のメインコースはいずれも Rp.35,000++
デザートも Rp.15,000++ 〜 Rp.20,000++
ホテルレストランでこの価格は、ありがたいですね^^

「ヴィラ・マハパラ」 内 ****************************
" VOILA "
JL. Pantai Sindu, Sanur 80228 Bali, Indonesia
TEL:62-361-286222 / FAX:62-361-286222



さーて、今晩は何を食べに行こうかな^^


ほらほらバリ島に行きたくなったらバリ島ホテル予約サイト「バリホテル.JP」
駐在員シンヤがお待ちしています。

サンパイ・ジュンパ・ラギー!
【JUN. 28. 2008】
 
『プラン・パンダン』
バリではもう残り少なくなってしまった原住民の村・TENGANAN (テンガナン)の、年に一度のお祭り『プラン・パンダン (PerangPandan) 』を見に行ってきました。
「プラン」の意味は戦争、「パンダン」は棘のある長い葉(カランアッセム地方の特産物)。
ですので、直訳するとパンダン戦争って意味ですね。
   
   
   
このお祭りは、戦いの神様「Dewa Indra」に敬意を払うお祭りで、男達が戦う事で敬意を表します。
腰に布をまとい上半身裸の男達が、そのパンダンの束とタミヤンとよばれる盾を手にして、村の重要な建物「バレプトゥム」の前庭の特設縁台の上で戦います。
ちにみに、このタミヤンという盾がアタ製バスケットの原型なのです。
   
大観衆の中で戦いが始まりレフェリーが割って入り5分前後でケリがつきます。背中に負った生々しい傷跡がオトコの証しって感じなので、多分勝ち負けは関係ないのでしょう。
この戦い、戦いというか、棘の擦りあい?って感じでかなりエグイですよ。観ていると背中がムズムズしてきます。
   
普段はGパンスタイルの彼らですが、グリンシンを身にまとうと、パシッと格好よく見えるのは、さすがバリ島、テンガナン村の男子ですね。
彼らが身にまとっている生地はテンガナンの特産品のグリンシンと呼ばれる、○○万円もする生地です。私は戦いを観ながら、グリンシンがやぶれちゃったりしないだろうか・・・・と、別の意味でハラハラしていました。
正装一式で何千万ルピアか…と思ってしまうのは 私だけ???
知り合いの息子は、やはりグリンシンを破いてしまい、それを当日お母さんに言えず、次の日打ち明けたそうです。
その生地の価格は、バリ島で家が1件建つくらいの価格でしたから、そう簡単には打ち明けられませんよね〜〜〜〜。
   
戦いの儀式が終わると、縁台が取り払われ、ゴザの上で円陣になった男たちへ供え物とヤシ酒がふるまわれ、敵も見方も一緒になってひとつのお皿でご飯を食べます。これは「Magibing(ムギブン)」と呼ばれる儀式だそうです。仲直りの儀式とでも言うのでしょうか???
   
傷口には『ターメリック』『ルンクワス(生姜のような形のスパイス)』『椰子酒が発酵して出来たお酢』を混ぜて作った特製お薬を塗ります。すると次の日には傷口からパンダンの棘が抜けて痛みもなくなるそうです。
次の日って・・・・その日の夜は棘が刺さったまま寝るのですね。。。。
   
来年も観に行けたら観に行こうと思っています。

プランパンダンは毎年6月に行われるので、時期をあわせてバリに遊びに来て、テンガナンまで行ってみて下さい。
儀式要素が高く、しきたりやマナーなどの守るべき約束事が普通のバリのウパチャラ見学よりあると思いますので、見学ツアーを企画してる旅行会社のパッケージを利用した方が観光で来られる方にはオススメです。
以前は、テンガナンへ行くのにクタからだと4時間くらい掛かりましたが、今はバイパスが出来、2時間も掛からずに行く事が出来るようになったので、本当に便利になりましたよ。

腰に布を巻いて、男性の場合上半身裸、女性の場合胸だけ布を巻き肩を出していれば、誰でもバレプトゥムに乗って観戦出来るそうです。男性は戦いに参加しても良いそうですので、挑戦してみてはいかがですか?
【JUN. 25. 2008】
 
『漁師 サヌール店』[2008年6月20日現在]
本日お邪魔したのは、バリ島日本食チェーンの「漁師サヌール店」です!
漁師グループは、オベロイ通りの「海山」を筆頭に、居酒屋の「K2」、ラーメン屋の「来来軒」、豆腐や納豆などの卸の「漁師の魚や」その他に漁師スミニャック店、ウブド店、クタ店、そしてサヌール店と、数多くのお店を展開する優良店です♪♪

普段は夜にお邪魔することが多いのですが、今日はランチタイムに行ってきました。
行ってきたのは漁師サヌール店。
私の職場? バリ島ホテル予約サイト「バリホテル.JP」は同じサヌールの通り沿いにあります。
したがって良く行くのがサヌール店なのです(=⌒▽⌒=)
店長のユキさんとも仲良しってのもありますが・・・

さて本日のランチのご紹介です。
   
「幕の内弁当」
ボリューム満点で食いしん坊の私も大満足!
   
「トンカツ&ご飯セット」
大きなトンカツでしょ!
柔らかくて美味しいんです。
写真はロース肉ですが、ひれ肉もあり、脂身の嫌いな方にはお勧めです♪♪
   
「牛照り焼き&ご飯セット」
少し濃い目の味付けが、ご飯を美味しく食べさせてくれます!
   
漁師のサヌール店には、もうひとつの顔があるのをご存知ですか?
お店の通常営業が終わる頃から、徐々に店内は「ユキ・バー」へと変身していきます。
お酒の大好きなユキ店長が、気の合う仲間や、意気投合したお客さんと朝まで飲み明かすのです。
私も何度この店で朝を迎えたことか・・・
しかし、この店で飲む時間も、この店に集まる仲間も皆大好きです。


さーて、今晩は何を食べに行こうかな^^



ほらほらバリ島に行きたくなったらバリ島ホテル予約サイト「バリホテル.JP」
駐在員シンヤがお待ちしています。

サンパイ・ジュンパ・ラギー!
【JUN. 20. 2008】
 
『バリ島ツーリスト用免許』
バリ島内で観光客がバイクや車を運転したい場合、
昔はデンパサールの警察で1ヶ月間有効な免許を観光客用に
発行してくれていたのですが、ある筋から
「今って観光客用に車の免許って出してくれないんだって??」
という問い合わせが。。。

私は昔レノンにある警察で1ヶ月免許を取っていた。
今思うと実にもったいない。。。
1ヶ月15万ルピアは払っていたの。
(今はもっと高いと思うけど)
そのころ3、4年前かなー、バリで国際免許は認められていなくて、
警察官によって大丈夫な人もいればダメって
いうひともいたり。
でも、いつの間にかバリ島も国際免許OKってことに
何年か前からなって、それ以来ずっと日本で更新
し続けていたものだから、バリで発行される免許のことが
わからなくなっていたのでした。

警察に電話してみたら、やっぱり今はバイクだけで
車は出してないって!
なんでかよくわかんないですが、とにかく車を運転したい人は
日本で国際免許とってきたほうが良い!
ということらしいです。
料金も3000円しないし、1年間有効だし、公安認定だし
安心だよね!

でもバリの道路事情は過酷で、日本の教習所でやった
危険シュミレーションがそのまま実践されるカンジ。
運転したい人は、四方八方からくる敵をよけながら
運転する覚悟でね!
【JUN. 19. 2008】
 
『バリの女の子はツンデレ?』
はじめまして。ランダです。
今後、時々この「おまけの日記」に登場する事になります。
よろしくおねがいします!
観光やショッピングに有効な情報提供は他の方にお任せして、私は
「私フィルターを通して見たバリ人/インドネシア人観察記」を書いていこうと思ってます。

というわけで。
初登場のネタとしてはパンチの効いてない内容かもしれませんが(笑)。
バリに住んでてなんとなく、思ったんですけど。
バリの女子って、ちょっと高飛車な気がするんですよね。
高飛車、っていうか、
「男達のハートは全て私のモノ!」って思ってる?!的な態度というか…。
キミら何でそんなに自信満々なんすか?!と前から疑問だったんです。

バリを訪れた女性なら、町を歩いていれば、「カワイーネー!!」と声をかけられるのは1度や2度や3度…どころか
「しつっこいんだよ!てめーーー!!!」と、ブチギレた事がある方も多いと思います。
「彼氏いるの〜?」「ボクと付き合わな〜い?」とか、
オマエらのソレは「やあ!今日は天気が良いねー!」程度の挨拶かっ?!
って位に軽〜〜〜〜い…。
それは何も、日本人に対してだけじゃない。と、思う。
他の国の人に対してやってるのをあまり見た事がないからワカリマセンが。
でも、とにかく、彼らはバリ人の女の子達相手にも同様の『挨拶』をしている。

そんなナンパなバリ人男性を観察してて思ったのは。
彼らって、女の子に声をかけるのは
『女性に対するマナーだ!』『目の前を通った女性には声をかけないと失礼!』
とか思ってるんじゃあるまいなっ?!ってカンジ。

日本人に対しては、女の“子?”って妙齢なお年頃の女性に対しても声をかけますが(笑)。
まあ、観光に来てるお客さんへの挨拶含め、と考えれば、分らなくもありません。
が、バリ人の女の子に対しても(ただし明らかな未婚の女性に対して)、
『や、…女の子は女の子だけどもよ、あんたら、もしその子が釣れちゃったらどうすんの?!』的なぶちゃいくな子にも分け隔てなく、声をかけます(笑)
か・な・り、ストライクゾーン広いっす!

それは、目の前を歩いて通り過ぎた女の子に対してだけじゃなく、
バイクに乗ってて信号待ちしてる時にでさえ、同じようにバイクで信号待ちしてる女の子に声をかけたりもしています。
時と場所関係無く、見境無し?ってカンジです。
声をかけられてる女の子達も「迷惑そう」な表情なんだけど、どこか「嬉しそう」でもあり。
「うんもう!や〜だぁ〜!!(*u_u)」てなカンジで。
そんな日常が彼女達を高飛車にするんじゃなかろうか?

外見云々ではない「女の子」として、ひいては人として、自分に自信が持てる(自惚れたり高飛車になるのでなければ)のは良い事だと思う。少なくても、なんてゆーか、不細工だと貶されて自虐的になるよりは健全なカンジですよね。
若い女の子の時期に一番誉めてもらいたいあたりからチヤホヤしてもらえてるから、自分に自信も持てて自然体でいられるのかしら…。
日本の若い女の子を見てて、雑誌に出て来るモデルのような女の子じゃないと「女の子」として認められてない!と強迫観念に囚われてる?(と私には見える)ような状況は、自分自身の為っていうのも勿論あるでしょうけど、なんか大変そうだなあ、と思う。
その点、こちらの女の子はかなりナチュラル。…色んな意味で(笑)。
もちろん、彼女達なりに努力してるのでしょうけど。

ちょっと話がそれましたが、これがツンデレの「ツン」の方。
もう一つの「デレ」の方といえば。

街で見かける彼氏と連れ立ってる女子の、なんとデレデレ甘えた鼻声(じゃないですね(笑))を出してることか!
あのお付き合い前のツンツン具合からは想像出来ない程の、身をクネラせた甘えん坊な仕草といったら。
「うぅ〜ん。そんなのイヤなのぉ〜♥」みたいな(笑)。
サムっ!ってカンジ。

しかしブイブイ(死語)いわせてられる期間も短い…。
↑こんな事してりゃあ、結婚(出来ちゃった結婚が多い)も早く、彼女達はまだまだお若い内から家庭に入ってしまう。
そーなると「釣った魚に餌はやらん」とばかりに、男達は彼女達はほったらかし(?)で男達同士で夜遅くまでつるんで遊んでいる(ように見える)。
結婚後の状況(旦那や旦那の友達との夜遊び(?)に参加出来ずお家で一人あるいは子供と待機)は、最上級まで持ち上げられた後一気に叩きおとされてる、ようにしか日本人女子(ってトシでもありませんが)の私には見えない…。
ならば、どんな残念系の女の子だろうと、せいぜいチヤホヤされてる若い(独身)のウチに男達を振り舞わしておく、ってのもありっちゃありなのかも、と思う今日この頃です(笑)。
【JUN.16. 2008】
 
『SLAVY ANKA』
今、ロシアが熱い?!

数年前から、年末年始に飛んでくるようになった、ロシアからのチャーター便ですが、今現在は定期便としてバリ島に乗り入れしているようだ
私個人の勝手なイメージなのだが、ロシアって国は年中寒く、やたら酒が強く、ナターシャと言う綺麗な女性の住む国(≧▽≦)
ナターシャの話は、バリ島在住の一部の仲間にしか分からない話なのだが・・・


サヌールのバイパス沿いのロシア料理のお店「SLAVY ANKA」に行ってきました♪♪
   
夜になると特に目立つこの看板。
気になってはいたのですが・・・今回ようやく行って見ることが出来ました。
   
フラッシュを使用したので、かなり明るく写っていますが、本当は赤・白・黒の3色を基調とし少し薄暗い感じの雰囲気の良いお店です。
   
料理を注文して暫くすると、食前酒とライ麦パンのピクルス乗せが出てきました。
写真を撮る為に、右から左からと眺めていると、店員さんが「コレは無料です、どうぞお召し上がり下さい」だって・・・
有料かどうか?食べてもいいのか?悩んでいるように見えたのかな(><)/
食前酒の「ハニーウォッカ」は、かなり強烈でした。
   
「SALAD TVER」読み方が分からない・・・
今回の料理名はレシートを参照しております(笑)
シーフード系のサラダで、コールスローのように細かく刻まれていてドレッシングに絡められています。
このサラダはとても美味しく、すっかりお気に入りです♪
   
「PELMENI BOYARSK」プルメニ・ボヤルスク???
インドネシア語も同じなのですが、日本語での表記は難しいです(^^;
サワークリームをつけて食べる、ロシア風水餃子のようなものです。
中に入っているお肉は、鹿の肉だと言っていました。<私にはそう聞こえました^^
   
焼き物のオーダーが入ると、外にあるBBQコンロで調理します。
   
「SALMON PANCAKE」サーモンのグリルとパンケーキ、ポテトフライ。
ドレッシングがピリカラで美味しい♪
サーモンはタスマニアからの輸入品だそうです。
   
お店に入ってお勧めは?って聞いたら上記メニューが出てきました。
本当はもっと有名な、ボルシチやピロシキを食べたかったのに・・・
次回に持ち越しだ〜


RUSSIAN RESTAURANT & BAR ****************************
" SLAVYANKA "
JL.By Pass Ngurah Rai No.121XX,SANUR
TEL:62-361-283835 / FAX:62-361-284231
[2008年6月13日現在]


さーて、今晩は何を食べに行こうかな^^



ほらほらバリ島に行きたくなったらバリ島ホテル予約サイト「バリホテル.JP」
駐在員シンヤがお待ちしています。

サンパイ・ジュンパ・ラギー!
【JUN. 13. 2008】
 
『突然の訃報』
お客様を引率して、プラザバリによく来てくれていたある旅行会社のガイドさんが亡くなったとスタッフから知らせを受けた。

えっ、その人だったら、おとといもプラザバリに来ていたじゃない?
驚いて同じ旅行会社のガイドさんに話を聞いたところ、狩が好きな彼はプラザバリに来た次の日に鳥を撃ちに出かけ、心臓発作を起こして、そのまま亡くなったそうだ。

スキンへッズで大柄なので一見強面だが、笑うと妙に親近感がわく人だった。

お葬式の日は彼の41回目の誕生日だったそうだ。
これを聞いて思わずシュンとなってしまった私だったが、その時一緒に話していた6人のガイドさんが教えてくれた。それも全員、最高の笑顔で。

「“花より団子”さん、人は誰でも、いつかは死にます。でも、神様への借金を返さなければ人は死ぬ事ができません。バリでは、若くして亡くなるということは、使命を果たしたという事。それは、いい事、ね。」

そうか、あのガイドさんは使命を果たしたから、この世を去ったんだ。


生まれてきた人間は、それぞれ使命を言い渡されてこの世に生まれてくる(使命を果たす為に生まれてくる)。使命を果たさないまま歳をとって死ぬと、また生まれ変わって次の人生で同じ使命を果たさなければならない。その繰り返しだという。そして、二度と生まれ変わらない魂は、清い魂だそうだ。

例えば、友達がとても辛い目に合っているとき、私達の世界では「大丈夫?」と声をかけたり、「頑張って」と励ましたりする。でもバリの人達はそういうことはしない。「仕方ないね。」と言ったり、関係が近いと、「おまえがもたもたしているからそういうことになった。」などと言ったりもする。聞いていて、それはちょっと冷たいんじゃないの?失礼なんじゃないの?と感じることもあるが、そう言われた方も笑っている。話した方は相談しているという感じより自分の身に起きていることを単に報告しているような感じにも見受けられる。そういう時、「かわいそうに」と言うことはできても、俺はあいつじゃないから変わってやれない。と若旦那は言う。

バリの人々は、このような価値観を持って生きている。そして、私はいつもなにかを教えられているような気がしてくる(旦那に言われるとムカッとくることもあるが)。
【JUN. 11. 2008】
 
『バティックシャツ』
プラザバリ「おまけの日記」愛読者の皆様はじめまして。
今回からレギュラーの仲間に入れて頂きました、メガです。
私は、バリ雑貨の販売及びエクスポートの仕事をしています。

以前はプラザバリ東京のメルマガで「バリ島の流行通信」を執筆していました。
その続き?で、バリ島で流行しているものをお伝えしていきたいと思ってます。


最近、インドネシアの女の子の間でバティックのシャツが流行っています。
バティックとは、ろうけつ染めで染められたインドネシアの布です。
日本ではかなり昔からジャワ更紗の名で知られています。
何度も何度も蝋置きを繰り返しながら、一色また一色と布に色を落し、様々なモチーフに彩りが添えられていきます。

これ迄は「バティックシャツ」といったら、会社の制服か、おじさんのフォーマルなシャツ、というイメージでした。
インドネシアに住んでいる外国人には、デザインがモダンなバティックシャツを着ている人は結構いましたが、インドネシアの女の子が着ているのは、今迄あまり見た事がありませんでした。
だからと言って別に彼女達は、バティックを嫌って着ていなかった、というわけでは無かったと思います。
なぜなら、プラザバリにある、BIN HOUSEのバティックシャツは以前からインドネシア人にとって憧れのシャツですから。
が、お値段が高めなので、一般のインドネシア人、ましてや若い子には、手が届かない存在です。
そんな中、今流行っているバティックシャツは、デザインはモダンですが、柄はモダンバティックではなく、ジョグジャやソロ、ペカロガン等のトラディショナルバティックを使ったバティックシャツなのです。

流行りの発端は、ビル・ゲイツ氏がインドネシアを訪れ、ユドヨノ大統領と対談した時です。
大統領がスーツ姿なのに対し、ゲイツ氏は素敵なバティックシャツを着ていて、驚いた大統領はすぐにバティックシャツに着替えたそうです。
(インドネシアでの男性の民族的正装はバティックシャツなのです。)
その後、ユドヨノ大統領が、国民に「バティックの愛用」を呼び掛けたのをきっかけに、ジャカルタの人気アーティスト達がバティックシャツを着たのが始まりです。

以前からバティックシャツが好きな私には嬉しい流行りですが、私がバティックシャツを着ていると、「今、流行っているからねぇ〜〜〜」と言われてしまうので、ちょっと寂しい感じです。
【JUN. 9. 2008】
 
『プラザバリさんの中華海鮮レストラン』
プラザバリ「おまけの日記」愛読者の皆さんこんにちは!
今回からレギュラーの仲間入りをさせて頂くシンヤです。
普段はバリ島ホテル予約サイトの「バリホテル.JP」を管理し、自身のHP内でも日記を掲載しています。
今回おまけの日記への掲載もスタートする事になりました。
掲載と言っても自分の日記を転記するだけなのですが・・・(^^;

高級レストランからローカルワルンまで、幅広くご紹介していきます。
個人的な好みに偏る傾向にありますが、何卒愛嬌って事でお許しください。

さて記念すべき第一回は、やっぱりプラザバリさんの中華海鮮レストランをご紹介!
本場香港から招聘したシェフが腕を振るう、その味の良さには定評があります。


さてさて、早速今日の本題に入ります。
プラザバリのおまけの日記で担当するレストランコーナーの情報収集と称して、ビッグボスのN氏、大番頭のK氏、ウェブ担当のM氏らと同席し、美味しい晩ご飯を頂いて来たのです♪
   
上の写真は「ハイナンチキン」と、そのスープです。
この他に、地鶏の出汁で炊いたご飯が付いて、「ハイナンチキンセット」となります。
地鶏を一羽丸ごと無駄にすることなく調理していて、旅行中の疲れてきた胃に優しい料理です。
口いっぱいに広がる、地鶏の旨みを堪能してください。
この料理は前日までに予約が必要です。
「バリホテル.JP」 でも予約することが出来ます♪
   
M氏お気に入りの「酢豚」です。
お肉がとても柔らかく、これまたお勧めの一品!
   
「イカフライのチャベガラム」<本当にこんな名前か?(^^;
上にかかっているのが、チャベ(タカの爪)とニンニクを塩で味付けし、カリカリっと油で炒めたものなのですが、とにかくコレが美味い。
   
中華料理の野菜の中で一番好きなのがこの「インゲンの炒め物」です。
この料理は、正直なところ何処の中華料理屋さんでも美味しいと思われます。
食べ終わる頃になるとインゲンに絡んでいるひき肉が結構残るのですが、それをご飯に乗せて食べると、コレ又美味いんです♪
   
「ソフトシェルクラブのフライ」です。
殻ごと食べるカニ料理ですが、殻はほとんど気になりません。
カルシューム満点なので、怒りっぽいあなたにお勧めです(笑)
   
「海老のマヨネーズソースがけ」です。
小さなお子様や、女性に人気のメニュー!
ちなみに私も大好きです♪
   
「酸味辛子ラーメン」です。
酸っぱくて辛いトロミのあるスープが特徴。
私的にはラー油を足して、激辛バージョンにして食べたいかも(^^;
   
「坦々麺」です。
豚肉や牛肉の粗引き肉を辛味を利かせた餡に仕上げて、ラーメンに乗せたもの。
これもピリカラでやみつきになりますよ!
   
盛岡名物「ジャージャー麺」です。
肉味噌を汁無しの麺に絡めて食べる、一風代わった麺類です。
具材も肉味噌にキュウリだけといたってシンプルですが、その深い味わいで麺好きならずともペロっとたいらげてしまうでしょう。
   
「ローミー・シンガポール」です。
ちょっとピリカラの醤油ダレを絡めて食べるスープ無しの麺です。
野菜のシャキシャキ感がたまらないヘルシーなラーメンです。
   
リニューアルなので、気合が入ってしまい、こんな大作になってしまった(^^;
次回以降ショボかったらマズイですね(汗)
これからもどんどんアップしますので宜しくお願い致しますm(_ _)m

より詳しい情報が欲しい方や、取材してきて欲しいお店などありましたら
駐在員シンヤまでメールにてご連絡下さい!
出来る限りご要望にお答えさせていただきます。

さーて、今晩は何を食べに行こうかな^^



ほらほらバリ島に行きたくなったらバリ島ホテル予約サイト「バリホテル.JP」
駐在員シンヤがお待ちしています。

サンパイ・ジュンパ・ラギー!
【JUN. 5. 2008】
 
『バリの珍しい花51 アマゾン・リリー』

この花は民家の庭先などに咲いている花です。
学名はEucharis grandiflora(エウカリス・グランディフローラ)、英名はAmazon lily(アマゾン・リリー)、Eucharist lily(ユーチャリスト・リリー)、日本名はギボウシズイセン(擬宝珠水仙)、バリ名・インドネシア名はわかりません。
多分ブンガ・ワルナ・プティ(白色の花)で済まされてしまそうです。
ヒガンバナ科の多年草で,花期は1年中。原産地はコロンビアです。

 私は現在下記掲載のホームページで、バリに咲く花を公開しております。種類の多さでは世界一だろうと自負しております。興味のある方はぜひいちどご覧になってください。
http://www.balijiro.biz
【JUN.1. 2008】
 
『HIS期間限定特別企画 スアル・アグンのジェゴグ公演』
ヒロミさんより激励(?)のお言葉をいただいたにもかかわらず、またまたご無沙汰してしまいましたが、まずはお知らせから。

4月より週3回のペースでプラザバリ中庭奥にあるバリニーズ・ステージにて、HIS期間限定の特別企画であるスアル・アグンのジェゴグ公演(http://ameblo.jp/his-bali/entry-10077547754.html)が行われています。これはバリ島西部ジンブラナ県ヌガラ郡で誕生した竹楽器の演奏(www.suar-agung.com/jegog.html)なのですが、ヌガラまでは片道3時間という遠い道のりのなので、聞いてみたいけどちょっと…と思われているお客様には耳寄りのお話ではないかと思います。参加されるお客様はHISさんのツアーで来島されているお客様ですが、この期間プラザバリにご来店いただくお客様にもご鑑賞いただけるということですので、お知らせしておきますね(これはHISの方の承諾を取ってここに更新しています)。
午後6時開場、午後6時半から午後8時半までの公演で、開演日は毎週火・金・日曜日です。当日券(30米ドル)はHIS特設カウンターで売られていますので、ご興味のある方はお時間までにぜひお越しください。なお、この公演は6月29日が最終日です。

我々アジア人には馴染みの深い竹の音にはちょっとしたヒーリング効果があるように感じますが、特にお薦めしたいのがスアル・アグンが誇る(?)3人のイケメン・ダンサーが踊る、「神への祈り」です。そのうちの2人は団長であるクトゥットゥ・スウェントラ氏の実の息子さんなのですが、もう1人、目の動きに特徴がある”アリヤ”さんのダンスも必見です(アリヤさんのダンス、素敵です…)
【MAY.28. 2008】
 
『恐るべしぃ〜〜バリの日本人経営レストラン(2)』
だって高いビール代金払ってて(安いなら文句いわない)
冷えてないまずいビールは飲めないでしょう〜〜〜〜?

ま、もともとバリでは美味しい温度までちゃんと冷やしているビールっていうのが
なかなか普通のお店ではないんですよね。
キーンと冷えてて美味しい!!
グラスまで冷えてて気が利いてるぅ!!
って本当にちゃんと美味しいビールを飲めるお店というのは
なかなかないもんなのですよね〜

(サヌール ルムットはいい感じです。そして今はなき海老壱もしっかりしてたなぁ・・・・)

ここのお店のスタッフはだらだらしていて対応が遅いので
自分で冷蔵庫へ行って別のビールにとりかえました。

ん????

別のビールも奥のほうから出したのにまたぬるい。。。

この暑い国に住んでいて”冷たいビールを飲むため”に
生きているような私ですからもうこのぬるいビールの
連発にはいい加減切れそうになっております。

「ね、なんでこのレストランのビールって
どれもこれも全然冷えてないわけ?」
と、スタッフに聞きました。

すると
「さっきまで冷蔵庫の電気抜いてたから」
だそうです!!!!

そう!
この店は節約のため閉店中は冷蔵庫を切っており
開店と同時に行った場合はビールは冷えていない。。。。。

スタッフは冷えてないことについて何のお詫びも罪悪感も
お客(私)に対してありません。
こう言われました

「ぬるいなら、氷入れる?冷たくなるよ」

あほ〜〜!!!
氷入れるビールならこんな高い値段に設定するんじゃないわよっ(怒)

もちろん氷入れて飲むビールもたまに仕方なくやりますよ。
しかも慣れると別に違和感ないですし。
ただそういう時のビールってWARUNGというかローカルの食堂ですから
“安い”んです。
安いので私もビービー文句はいいません。

でもこの店は日本人がやっていて(ぬるいビールのまずさを知っているはず)
ビールも高い値段で設定して売ってるんです。
なのに閉店中に節約とはいえ電源を切り、最終的にはお客に
ぬるくてまずいビールを平気で出すとは!!!

爆〜〜〜〜〜
センをぬいてしまったので仕方なくビールはのみました。
味がおちた料理とともに。。。。
だたこの時から(もう2度と来るもんか)と思った私です。

その後も何かのついでに数回このレストランの前は
行き来していますがお客がいるのは日中は見たことがありませんでした。

そして最近とうとうつぶれてしまったらしくシャッターが日中も
閉まっていてなにやら張り紙がしてあります。

私の意見としては
つぶれて当たり前じゃっ!!!
なのです。

(つぶれていなかったら申し訳ありません。。。)

寅屋・K2・トラットリアがいつも大繁盛しているのはなぜか?
ちゃんと勉強してもらいたいものです。
ただ安いだけじゃないと思いますよ私は〜。
【MAY.19. 2008】
 
『友人のご主人のお葬式にて』
友人のNさんのご主人が亡くなったという知らせを突然受け、昨日はヌサ・ドゥアにある火葬が行えるタマン・ムンブル祭儀所へ若旦那と二人で最後のお別れに行ってきました。

話せば長〜い事なのですが、私が初めてバリに来たン十年前からの顔見知りで、その後私と同期でプラザバリに勤め始めたK代ちゃん(現在は日本在住)がNさんのご主人の甥子さんと結婚したこともあって、若旦那も含めての知り合いに。結婚と出産は同年代の友人とはかなり遅れて経験した私ですが、年齢が同世代ということもありお嬢さんが小学生の時には日本語補習校でよくおしゃべりをしたり、互いに具合が悪くなったりするといいお医者様を知らないかと情報交換したりという間柄でした。

Nさんは看病疲れからかかなりやつれてしまっていて、「これからは自分のことをもっと労わって。」と声をかけることしかできませんでしたが、お嬢さんは16歳の立派な女性に成長していたし、一日も早く元気になって欲しいと切実に感じました。ご両親とご姉妹も日本からいらしていることだし、思い切り甘えて愛情を貰って癒されてくださいね。ご主人のご冥福を心よりお祈りします。


そこで、久しぶりに会った同世代の知り合いの多かったこと!おしゃべりに花を咲かせる時間が限られてしまうサラリーマン主婦を自分が長年続けているということもありますが、いつもべったりという関係ではなくても会えば「元気だった?」から始まって、おしゃべりが始まる関係の知り合い。ご主人の宗教が違ったりするとなかなかわざわざ時間を作って会うということが少なく、お子さんが補習校の小学部を卒業されると同時に会う機会が減ってきてしまう、そういう関係の知り合いって結構大勢いたのだと改めて感じました。
「ねえ、もっと積極的に社交の場を設けないと、こういう席でしか会えないのはちょっと寂しくないかい?もっと付き合い方を考え直そうよ。」
という話に花が咲いたのでした。


もうひとつ、気がついたことがあります。葬儀に参列していたご主人連中が、年齢のわりに若く見える奥様方と比べてかなり年老いて見えたことです。日本人妻を持つご主人は、なにかとご苦労が多いのでしょうかねえ???
(「ねえ、あれって…、ひょっとして私たちのせいかな?アッハッハ〜」と笑い飛ばしてごまかした)



追記:
日本のK代ちゃん、元気にしてますか?
昨日の葬儀では、君のご主人の弟さんが叔母さんであるNちゃんを励ましたり、Nちゃんのご家族に声をかけたりと一所懸命でしたよ。ご主人のお母様もお元気そうでした。もし、この日記を読んだらメールでもくださいな。
【MAY.13. 2008】
 
『振り込め詐欺』
 昨日の午後は、ウブド在住のAさんが来て裏庭の東屋で将棋を指していた。

電話が鳴って、女中が受話器を取ったようだった。しばらくすると、女中が切羽詰った声で私を呼んだ。警察からの電話で、妻が事故にあったという。
電話を換わると、ポルダー(州警察)の何とかという男が出て、

『お宅の奥さんと子供が事故に遭った。プルタミナ石油公社のタンクローリーとぶつかって、奥さんは頭蓋骨骨折で意識不明、息子さんも頭に怪我、左腕も骨折。』

当然のことながら、私は唖然としてしばし絶句した。

ポルダーの男の話が続く。

『奥さんの名前は、○○。息子さんの名前は、△△。乗っていた車は、××ですね。』

話が非常に具体的なので、私はいちいちうなずく。

『奥さんと息子さんは、サンラ国立病院1階の救急治療室に運ばれた。今から担当医の携帯番号を言うから、控えてそちらに電話してくれ。』

急いで件の番号に電話すると、医者だと証する男が出て、私の問いに応じて怪我の状態を話した。緊急の手術が必要だといったことも言ってきたようだった。

妻と息子はピアノ教室に通う日だった。二人の面影が脳裏に浮かぶ。もう一緒にテニスもできなくなるかもしれない。(しかし、乗っていった車は、エアバッグ搭載車だ。タンクローリーとぶつかったからといって、頭が割れるだろうか?)かすかな疑問が浮いてくる。

私は医者に言った。

「とにかくすぐにそちらに行く。最善を尽くしてくれ。」

医者は言った。

『ちょっと待ってくれ、こちらに来る前に手術のためのお金が必要だ、用意はできるか。』

このあたりからなんだか話がわかりづらくなってきたので、電話を女中に代わってもらって、私はもう一台の車のキーを探しに寝室に行った。キーが見つからない。(実は妻が持って行ってしまっていた。)

電話のところに戻って、女中がしゃべっているのをそばで聞いていると、『銀行はどこか』とか『ATMがどうのこうの』という話になっているようだった。

私は、一人でつくねんと東屋に座っていたAさんを手招きした。Aさんが来たので、妻の携帯番号を示し、Aさんの携帯から電話をかけてもらった。すぐにつながって、のんびりしたピアノの音が聞こえてきた。「今どこにいるんだ!」それでも私の声は、とんでもない怒鳴り声だったようだ。

まだ話を続けていた女中の受話器をひったくるようにして、私は医者に怒鳴った。

「コノャロー、貴様何者だ!(これだけ日本語)よくも嘘をつきやがったな。お前の名前は何だ!」

相手は突然の変化にびっくりしたらしい。10秒間ぐらいもぐもぐ言っていたが、電話を切った。

夕方になって、妻と息子が無事に帰ってきた。思わず二人を抱きしめた。


女中の話。最初に電話に出たとき、警察からだと称する男に私の妻と息子の名前を聞かれた。彼女はそれに応えたあと、なぜそんなことを聞くのかと相手に尋ねた。相手は、『事故があった。乗っていった車は何か』とさらに尋ねた。このような情報を手に入れた後で、私に電話を換わるように促した。

私とのやり取りの間に、妻の携帯の番号を聞きだした。私はやはり動転していたのだろう、女中に代わってもらって番号を言わせた。(私は番号など覚えていない)

私が医者と称する男と話している間に、別の男(ニセ警察官)が妻の携帯に電話し、『覚せい剤の取調べがあって、あなたには関係がないのだが、30分ほど携帯の電源を切っておいてくれ』と言ったそうだ。妻は話を聞き流し、電源は切らなかった。その後ニセ警察官は、立て続けに5回、妻の携帯に電話をかけてきたそうだ。

Aさんに電話をかけてもらったとき、妻の携帯が話中だったりしたらもう少し事態はまずくなっていた可能性もあった。


その後2局将棋を指し、Aさんが帰った後で、領事館の警察担当Bさんに電話をして、事態のあらましを知らせた。Bさんの話によると、この手の電話は最近非常に増えているという。東南アジア全域に広がってもいるそうだ。まったく日本人もいやな手口を考え出したものだよね。私が子供のころは、詐欺師も体を張っていたものだが。いわく、「体当たり詐欺」。


 近況。1週間ほど前、久しぶりにコブラを殺した。体長90センチぐらいの中物だった。マンゴの木に絡み付いているのを息子が見つけ、私がスコップで叩き落して、退治した。スコップに胴体を押さえつけられたコブラは、「シュー、シュー」と粟立つような声を出していた。次回はあわてずデジカメに収めようと思っている。


4月、BIWA(バリ・インターナショナル・ウーメンズ・アソシエイション)のチャリティー・テニス大会があって、私はシニア〈50歳以上〉のダブルスとミックスダブルスを制した。妻もダブルスで優勝。



ところで、私はシャンプーをするとき、ストレスを感じる。現在使っているシャンプー容器の穴が5ミリぐらいの大きさで、十分に注意しないと溶液がドバッ出てきてしまうからだ。
中学1年生のころ、朝日新聞の天声人語に、ある化粧品会社のことが載っていた。
〈社長が、シャンプーの売り上げを伸ばすためのアイデアを社内募集したところ、容器の穴の直径をを2倍にすればよい、という提案があった。発想が奇抜で、すばらしい。〉と言った内容だったと思う。私がいまだにこの記事のことを覚えているのは、その内容に感心しながらも多少の違和感を覚えたせいだろうと思う。その提案をした人が現在も存命かどうかは知らないが、罪なことを考えたものである。彼(彼女)の提案を取り上げた会社は大きく業績を伸ばしただろうが、それに比例して、確実に環境も悪化させたことは間違いないだろう。

インドネシアのシャンプー会社が、日本のまねをして容器の穴を大きくしたのかどうか知るすべもないが、このような環境を破壊する営業施策は、規制すべきであると思う。

〈シャンプー等容器の穴は、2.5ミリ以下でなければならない。〉という簡単な条文と罰則規定を設ければよい。まあ、社民党ぐらいが議員立法でやればよい仕事だろう。

                      (2008年5月6日 By TORU)

【MAY. 9. 2008】
 
『シネトロン(連続ドラマ)』

日記を書こう!
と思ってパソコンの前に座っています。
さて、何を書こう?
ネタなし・・・・。
最近どこへも行ってないし、仕事が終わると家に帰ってテレビ観るだけだからなぁ。

なので、本日はテレビ番組の話題。
ちょっと前までシネトロン(連続ドラマ)にはまっていて、毎日観ていましたが、最近飽きちゃて観なくなりました。
こちらの連ドラは平日も週末も関係なく毎日放送されるものが多く、しかもNHKの朝の連続テレビ小説と違い、一話が1時間から1時間半。その上、やたらCMが多いです。

RCTIという放送局では7時台から12時頃まで、4つのシネトロンが続けて放送されています。
その4つを制作しているのは、同じプロダクションなので、出演している俳優さんも掛け持ちが多いのです。8時台のシネトロンでは人の良い学校の先生を演じていた俳優さんが、9時のドラマでは自分の娘を売りとばしてしまうような極悪な父親役だったり・・・。

ストーリーはヒロインの女の子が不幸だったり、いじめられたりしながらも最後は幸せを手に入れるというお涙頂戴ドラマが殆どです。ですからヒロインは泣くのが上手で視聴者
の同情を得られる女優さんでないといけません。(美人でなきゃいけないわけでもないようです。)

この間まで、こういう可哀想なドラマにはまっていましたが、真剣に観ると疲れるので、だーい好きなクリスティアン・スギオノが出演していた『Kasih』の放送終了以来、観るのをやめました。

最近では、また『ママ・ミア』とかのスター誕生番組にはまっています。
この話題はまたの機会に。

【APR. 12. 2008】
 
『恐るべしぃ〜〜バリの日本人経営レストラン(1)』
花より団子さんへ:
そうです!
長い文章にこだわる必要はありませんっ!
大切なのは”まめに日記アップ”です。
短くてもじぇ〜〜〜んじぇ〜〜〜〜ん問題なし。
例えばバリでの出来事を「俳句にて1つ・・・・」でも
いいんじゃないですかねw

今年はがんばってたくさんアップしてください。
(ってもう4月ですよぉぉぉぉ!!!)

さて今日の私の日記です。
この話はとある日本人経営のレストランの
お話なのですが書きたいと思っているうちに
実はもうつぶれてしまったみたい・・・・(汗)

でも結果的に
この店はつぶれて当たり前じゃ!!!

と、いうお話があるので書かせていただきます。

ある日プラザバリと同じ通り、JALAN RAYA KUTAというところに
1件のレストランができました。
オープン当時友達と初めて一緒に行く。。。。

感動〜♪

日本食といっても私の大好きな
目玉焼きの乗ったハンバーグ・オムライス・鳥のからあげ
といった”お子様メニュー”というか洋食メニューが主。。。。。

そしてターゲットが観光客サーファーらしく
値段設定がすっごく安い!!

それなのにすっごく美味しい!!
(特にデミグラスソースがオリジナルで非常に美味しい)

もちろんビールもその辺のWARUNG並の値段設定がうれしい。
(★これポイント★)

私は心の中で密かに
(お金がなくて海斗でハンバーグが食べれなかったらここで食べましょう)
と誓ったのでした。

それから。。。。。。
なんだか行くたびに味が
「むむっ????」
たいして美味しくないかも???

最初の頃に美味しいっ!!と
大げさに感じすぎていただけなのか
なんなのかわからないのですが
あまり味自体も美味しくなくなり(気のせいかな??)

さらに自慢のデミグラスソースも最初の頃は盛りが
多かったのにちょび〜〜っとしかのっていません。(これも気のせいかな???)

しかも値段についてもメニューにシールをはって
値段を上げております。(これは明らか!)

そして極めつけが
頼んだビールです。
(これもすごく値上がりしていて高級レストラン並の値段に跳ね上がっていた)

冷えてない。。。。。

さ、またですが。
バリでいっつも怒ってばかりの私ww
これからまた怒ります。
続きは次回にて!
【APR.7. 2008】
 
『バリの珍しい花50 ルエリア・チューべ・ローザ』

前回に引き続き青色の花をご紹介。
この花は青色というよりうす紫色ですが、バリでは雑草といってもいいでしょう。道端・空き地などにいっぱい咲いています。
学名はルエリア・チューべローザ(Ruellia tuberosa)いうことだけで詳しくはわかりません。英名も日本名もバリ名もわかりません。

この花の面白いのは、熟した種の先を口にくわえていると、いつのまにかパチンと割れて種子が四方に飛び散ることです。ちょうどスミレの花の種がパンとはじけて種子が四散するのと同じです。ですから、雨季などには種が熟すと、雨に当たって四方八方に種を撒き散らすので、雑草のようにあちこちに生えているわけです。

キツネノマゴ科の多年草で花期は一年中です。
原産地はアジア・アフリカあたりだろうと推測されます。


 私は現在下記掲載のホームページで、バリに咲く花を公開しております。種類の多さでは世界一だろうと自負しております。興味のある方はぜひいちどご覧になってください。
http://www.balijiro.biz
【APR.5. 2008】
 
バックナンバー

トップ 
     
( 新 → → 旧 )
 
2003年2月1日 開設
Counter