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今日はイスラム教の断食明けの祭日『ハリラヤ・イドゥル・フィトゥリ』
イスラム教徒の皆さん、
SELAMAT HARI RAYA IDUL FITRI,
MOHON MAAF LAHIR DAN BATIN.
宗派によっては昨日がハリラヤだったところもあるみたいですね。
3〜4日前から各地での帰省ラッシュの模様がニュースで報道されています。衝突事故も頻繁に起きているようです。
毎年の事で分かってはいるんだけど、それでもハリラヤは田舎に帰りたいんでしょうね。
私はこの時期とてもユーウツです。
お手伝いさんは田舎に帰っちゃうし、パダン料理屋を始めイスラム教徒が
経営するレストラン、ワルン、カキリマは全部閉まっています。
オープンしているレストラン、食堂もジャカルタやスラバヤからの観光客でいっぱい。
クタ方面は渋滞。休暇の運転手さんが多いのか、タクシーを呼んでもなかなか来ないし、流している空車も少ない。
ローカル客でホテルもモーレツに忙しくなるようで、旦那の機嫌も悪くなる。
などなど。。。。
でも今年は子供達が分担して掃除やアイロンかけをしてくれるので、助かります。
もちろんお小遣いを請求されますけど・・・・。 |
(*OCT.13記)
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若と私は結婚して12年目になりますが、今まで大きな喧嘩をしたことは1回だけ。無論、つまらぬ意地を張って言い合うことはよくもありますが、最近は私が喧嘩を吹っかけても「ちょっとWR(ワルン)に行って来る」と言って出かけてしまいます。1時間ほどしてニコニコした顔で戻って来ると、さっきまでちょっと険悪なムードになりかかっていたのがまるで何事もなかったかのようになってしまいます。友達曰く、「あなたにはよくできた旦那様」だそうですが、価値観があまりに違うせいか私には理解できないことが多くて喧嘩にならないのだと思います。若もそう思っているから、衝突しないようにWRに行ってくれるのでしょう(バリにWRがあって、よかった!)。
では、若の持っている価値観とは、どんな価値観なのでしょうか。
まず、生と死。これは多くのバリの人々が信じていることだと思いますが、人は何度も生まれ変わっている。仏教でいうところの「輪廻転生」ですね。必ず誰かの生まれ変わりなのだそうです。確かに、バリの人は子供が生まれると、祈祷師のところへ出向いて、これは誰の生まれ変わりなのかと聞きに行きます。以前、日記のなかにも書いたことがありますが、ジュニアは8代前のお坊さんだそうです。また、今世で関わっている人間関係とは、前世でも関わっていた人間関係なのだそうです。若曰く、前世では若が私をいつも助けていたから、今世では私は若にその恩返しをしなければいけないのだそうです。。。。。。。
次に、子供。若曰く、子が親を選んで生まれてくる。今度はこのお父さんとお母さんの所に生まれたいと思って生まれてくるそうです。ゆえに、ガミガミ言う必要はないと。言われてみれば、若の兄弟はある年齢になればわかる時が来るからと言ってあまり厳しく子供を躾(しつけ)ていません。しかし、『親しき仲にも礼儀あり』というのが人生の銘である私には、このことはまだ受け入れられません。躾る方法が違うだけのことなのかも知れませんが、「『三つ子の魂百まで』と言うじゃない」と思ってどうしても厳しくしてしまいます。だから、甥っ子や姪っ子が来ると、「来た時と帰る時は、きちんと挨拶をしなさい。」とか「人になにかをしていただいたら、ちゃんとお礼を言いなさい。」とか「お皿に取った物は、残さずにきちんと食べなさい。」などとガミガミ言ってしまいます。それが原因で若と口喧嘩にもなります(若はすぐWRに行ってしまいますが)。
躾(しつけ)などというとたいそうなことに聞こえるかもしれませんが、私がこだわっているのは、礼儀に関することだけなのです。自分も両親にかなり厳しく躾られました。うるさいなあと思ったこともありましたが、特に外国で生活をするようになってその礼儀に助けられたという経験が沢山あるし、今も助けられていると思っています。ゆえに、どうしても礼儀作法だけはジュニアにうるさく言ってしまうのです(歳のせいもあるかも)。
そして、人生。若にとっては、この世に起こるすべてのことが『必然』なのです。その『必然』は過去にまでさかのぼります。そういう時、若は「前世・今世・来世」という言葉をよく使います。
「今世でそういう事を経験するのは前世で〜だったから、仕方がないことなんだ。」とか「できなかったことを考え過ぎる必要はない。きっと来世でクリアーにできるはずだから。」というような表現をされると、返す言葉が出てこないのです。結婚当時は「それって、単に怠け者のいい訳なんじゃないの?」と思ったのですが。そういえば、なんかの映画を見た時、「See
you in next life!」という言葉を聞いてしゃれたことを言うなあと思ったことがありましたが、まさか一緒に住む人間が日常生活の中でそういう事を言うとは思ってもいませんでした。自分の理論が通じない。。。。。。。
ところが、昨日、お友達から「オーラの泉」という番組のビデオを借りて、びっくりしてしまいました。なんと、そこで話されていたことは若がいつも言っているようなことだったのです。なんだかカルチャーショックを受けてしまいました。
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最近バリ島内のホテルに関する、とある情報が欲しくて、
インターネットでいろいろ調べていたのですが
ヒットしたサイトにバリに住んでいる方の作っているホームページがありました。
バリの雑貨などを通信販売していらしてプラス”バリでの育児+生活ブログ”
みたいなものも作っていらっしゃる方でした。
いろいろと読んでいたら
“ゴアパンツ”
という商品があり、すっご〜〜〜〜く欲しくなってしまった私。
このパンツは日本ではやっているのでしょうか????
(全然知らない・・・・)
でもまぁ、はやってる、はやってない、昔はやったやつ、などは
関係なく今すぐに欲しくなってしまった私はこのサイトを運営されている方へ
下記のようなメールを送ってみました。
「はじめまして・・・・。
私はバリに在住しているものですがこのサイトで拝見した
ゴアパンツなるものを購入したいと思いメールさせていただきました。
そこで質問です。
こちらの商品の値段には日本への送料が
含まれているかと思います。
バリ内での郵送であればかなりこの部分の料金が変わると
思うのですが。。。。。
つまり安くならないでしょうか!!
無理かなー
無理ですよねー
でもご検討くださいませ〜」
というメールです。
ありえないでしょ(笑)
バリに住んでるからってこんなにずーずしいお願いするかっ!
しかも見ず知らずの人なのに。。。
顔が見えないって恐ろしい勇気(相手には超失礼ですが)を
あたえてしまうもんです。
いいんだか悪いんだか。。
おまけに私って敬語とか丁寧な文章とか全くダメ。
とにかくそうやって私はメールを送信してしまったのでした。。。。
翌日にいただいたメールのお返事。
↓
↓
↓
『ひろみ様
お問い合わせのメールありがとうございます。
実は私はひろみさんのことを知っております。
ひろみさんは忘れちゃったかなー?
現在はこうやって細々とネット販売をして生活してるんですよ〜。
で、ご要望の件ですがゴアパンツは
超・超特別料金にてご提供します。
近いので手渡しでいいですよね^^!』
というものでした。
へええええええええ!!!!
○○さんだったとはっ!!!!
サイトでは本名はわからなかったのですが
もちろん私も本名を言われたらその方のこと覚えております!!
びっくりした返信内容と同時に
ネットで販売している料金の半額くらいにしてくれていたので
思わず2着も注文してしまった私。。。。。(ノリやすい)
もう一回はいたらジーパンとかはけなくなるくらい
すごいヤミツキになっちゃうパンツらしいですよ〜
来週にはゲットできる予定です。
今から楽しみ〜
それにしても長く住んでいるとこういう再会もあるんですね。
と、いうかバリが狭いだけかな? |
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この花は下のほうから順々に咲きあがっていき、花期の長いのが特徴です。
一般的にはサンゴバナと称してピンク色の花が咲きます。
眼の覚めるような緋色が印象的です。
学名はパキスタキス・コッキネア(Pachystachys coccnea)、英名はゴールデン・キャンドル(Golden
candle)、日本名はベニバナサンゴバナ(紅花珊瑚花)と呼ばれます。民家の庭先によく咲いています。キツネノマゴ科の多年草で、花期は一年中、熱帯アメリカが原産地です。
私は現在下記掲載のホームページで、バリに咲く花を公開しております。種類の多さでは世界一だろうと自負しております。興味のある方はぜひいちどご覧になってください。
http://www.balijiro.biz |
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バリの学校の長期のお休みは後1週間ほどで終わろうとしています。
お休みの間によく見かけたのですが、最近、デンパサールの小・中学生達の間で改造自転車が流行っているようです。前輪と後輪が妙に小さい自転車や前輪と後輪の大きさが違う自転車、サドルよりハンドルが高いイージーライダーのバイクのハンドルのような自転車などがカラフルな彩りに塗られています。確かに他にはない独創性に優れた作品ですが、タイヤの大きさが小さかったり前後のタイヤの大きさが違えば漕ぐ時疲れるだろうに、子供達は得意げにそれらの自転車に乗って昼間、路地を闊歩しています(全く機能性を無視した自転車だと思いますが)。そのちょっと前には50〜100万ルピアと小学生に買って与えるにはかなりのいいお値段のウィンXXクルという有名なメーカーの自転車が流行っていましたが(我が家でも中学生になったらねとジュニアには小さくなった自転車に乗らせています)、現在は生活があまり豊かではない親達が古い自転車を改造して子供達に与えた努力の結晶とも言える作品にスポットライトが当たっています。
夜9時頃になると、あちこちの路地から小・中学生ぐらいの年齢の子供達がその改造自転車に乗って飛び出してきて、20人ほどの集団になってセセタン通りとかイマム・ボンジョル通りを11時頃まで走っているのは、ちょっといただけませんけど(親は一体なにをしているんじゃ?!)。
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最近非常にハマっている野菜があります。
”にが瓜”ですっ!!!
にが瓜との初めての出会いは20代のころに
友達が”沖縄料理の店”に連れていってくれて
そこで食べた”にが瓜の炒め物”です。
その時の感想。
↓
↓
↓
まずっ!!
チョ〜にがっ!!
こんなもん食えるかっ(怒)
でした。。。。
それから日本を出てバリに住み、初めてにが瓜を
食べてからすでに15年は経っています。
もちろんあの時以来一回も口にしておりませんでした。
こちらでもでっかいキュウリみたいな周りがボコボコしてる
にが瓜がたくさんあるんですよ。
しかも1本10円か20円くらいとめちゃ安!
日々料理にかかる費用を気にする私には
とっても魅力的な野菜なのですが。。。。
どーーーーしても15年前のイメージがあるので
手を出すことができませんでした。
そんなくだらない愚痴を友達にしてみたところ
「なんかさー
私もニガイと思っていたのだけどワルンで頼んでみたら
全然美味しいんだよ。
ニガクないの!
多分ジャワ系の味付けだったからケチャップマニスとか使ってて
ニガさは消えてて甘く味付けされててさー
だまされたと思ってひろみちゃんも食べてみな」
と、教えてもらいました。
そっかー
だまされたつもりで・・・・?
早速私も近所のジャワ人経営ワルンに直行。。。
ありました。
半分に切って種を取ってスライスしたにが瓜が
細かく切ったテンペと炒めてあるおかず!!
うまい♪♪
しかもじぇ〜〜〜んじぇんニガくないじゃん♪♪
それ以来ワルンでおかずを選ぶ際には
100%この”にが瓜炒め”を注文する私。。。。
(まるで15年の食べていなかった分の瓜を取り返すが如くです。)
でもねー
自分で料理してみるとやっぱりどーしてもニガくて
全然美味しくないんですよね・・・・・・(涙)
どうしてかなぁ・・・・・。
これがもし上手に料理できるようになれば
材料費は安いし、健康でヘルシーなメニュー!で
言うことなしなのにぃ〜。
お料理上手な花よりだんご姉さん、レシピあったら教えてください! |
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| 『バリの珍しい花43 プライド・オブ・インディア』 |
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この花は街路樹として有名です。特にデンパサール市内の目抜き通りにはこの花の並木があり、花びらが散る頃にはまるで桜吹雪とみまがうほどです。
学名は、“ラゲストロミア・スペキオーサ(Lagerstroemia Speciosa)”。英名はプライド・オブ・インディア(Pride
of India)、ローズ・オブ・インディア(Rose of India)、クレープ・フラワー(Crepe
Flower)、クィーンズ・フラワー(Queens Flower)、クイーンズ・クレープ・ミルトル(Queens
Crape Myrtle)といろいろありますが、代表的なのが、“プライド・オブ・インディア(インドの誇り)”でしょう。日本名もオオバナ
サルスベリ(大花百日紅)、ジャワ ザクラ、サルナメリ、ヒャクニチ ベニ(百日紅)と豊富ですが、花期が長いことからつけられた『オオバナ
サルスベリ』が一般的です。バリ名は“タンギ(Tangi)”。インドネシア名も、ブングル・ラヤ(Bungur
Raya=大きな花)、ウング(Ungu=紫色)、クタンギ(Ketangi)、ラヴァン(Lavan)といろいろあります。
ミソハギ科の常緑高木で、花期は主として乾季ですが、雨季にもさいていることもあります。原産地は東南アジアです。
私は現在下記掲載のホームページで、バリに咲く花を公開しております。種類の多さでは世界一だろうと自負しております。興味のある方はぜひいちどご覧になってください。
http://www.balijiro.biz |
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愛犬ダフィ、最近あまり元気がありませんでした。 私が帰っても、寝そべったままでいつもみたいに尻尾を振って迎えてくれないし、夜もあまり吠えないし、食欲もない様子。 でも、日本のお盆の時期は私もバカボンのパパも仕事が忙しくて犬になど構っていられませんでした。 先週の金曜日(17日)は独立記念日だったので、わたしはお休みで家にいました。居間に敷いてある籐のカーペットの上を這う小さくて丸い物体を発見。 何だろう、見た事ない虫だなあと思っているとバカボンが、 「これ犬のダニだよ。ダフィがジョニーにうつされたんだよ。」 と言いました。 ジョニーとはダフィとラブラブの近所のメス犬。放し飼いなので、しょっちゅう家に遊びに来ます。 『何ですって、犬のダニ〜?!何で家の中に犬のダニがいるんだよ??』 びっくりして表にでてダフィを見てみると、ホントだ!ダフィの白い毛の上を黒い点々が動いている。 その日は夜遅かったので、翌朝バカボンの従兄に犬のノミ・ダニ取りの薬を買ってくるように指示して、私と主人は仕事に出かけました。 夜私が家に帰った時も、ダフィは相変わらずグタッとしていました。 バカボンの従兄は田舎に帰ってしまって家にいなかったのですが、ダフィの黒い点々は消えていました。 田舎に電話して聞いてみると、ノミ・ダニ駆除用のパウダーをかけてブラッシングしたそうです。 もうこれで安心かなと思いましたが、もしかしたらまだ毛の中に潜んでいるかもと念のために毛をかき分けてみたら、 「なんだこりゃ???」 毛の根元にグレーのぶよぶよしたものが無数に張り付いていました。パパイヤの種くらいの大きさ。 気持ち悪〜イ。と思いながらも一つ抜いてみると、なんと動いています。ダフィの血を吸ったダニだったのです。 すぐに獣医さんに電話して翌日往診をお願いしました。その夜は遅くまで主人とダニ取りしましたが、取っても取っても無くならない。取ったダニに殺虫剤を駈けてもなかなか死なないし、どう処理すればよいのか分からないので、新聞紙に包んで、灯油をかけて燃やしました。 ダフィが元気なかったのは、貧血のせいだったようです。 その夜はダフィがかわいそうで、主人も私も眠れませんでした。 翌日獣医さんはベサキ寺院にお祈りに行かれていたそうで、往診していただけたのは夕方でした。 ダフィに注射をうってもらいましたが、相当重症なようで一回の注射で完治できるかどうか分からないそうです。一週間後にもう一度往診してもらいます。 翌日からダフィは少しずつ元気を取り戻し、食欲も出てきました。(ホッ。) ジョニーとその子供達は、毛が抜けて地肌が見えていますが手当てもされず、相変わらず放し飼いのままです。 今では家にいる時もいない時も、門を閉めるようにしています。 | | | |
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公共交通機関の普及が遅れているバリですが、最近は怪しげな白タクよりメータータクシーの台数が増えてかなり移動が便利になりました。タナロットやウブドなどの郊外に出る場合はメーター料金に30%加算されますが、料金が表示されているので値段交渉時にドライバーがいう料金が高いのか安いのかわからなくて悩む必要はありません。 私は携帯電話に『ブルーバード・グループ』というタクシー会社の電話番号を記憶させています。この『ブルーバード・グループ』というのは、ジャカルタに本社があるタクシー会社で、バリではバリタクシー、ロンボクではロンボクタクシーという名称で呼ばれています。バリにいるメータータクシーにはたいてい3桁の番号が書かれていますが、スリ−ヴィ(VVV)+3桁の番号が書かれているメタリック・スカイブルーのタクシーが『ブルーバードグループのバリタクシー』です。 電話をかけ、オペレーターに自分の名前と所在地、電話番号を知らせればよし(大通りで待つ場合には、着ている服の色とか特徴を伝えたほうがいい)。英語も通じますし、ちょっと遅いなあと思ったら、再度電話して、「さっき頼んだタクシーは何番?」とオペレーターに問い合わせて確認すればよし。加えて、オペレーターが私のところに向かっているタクシーに確認してくれます。また、お客様のケアをしてくれる「顧客サービス」もあり、ドライバーの態度が悪かったりサービスがよくない場合に連絡をすると、会社がちゃんと処理してくれます。 以前バリの祭日の前にお菓子や鶏やら果物やらをお供え物の準備で2軒のスーパーに寄ってもらって細かい物を沢山買って帰ったことがありました。降りて自宅に着いてお菓子の包みを車中に忘れたことに気がつき、すぐ電話をしたら、既にドライバーがオペレーターに連絡してくれていたようで、降りた所で待っているから取りに言ってくれと言われ、嬉しくて思わずお礼にチップを渡してしまいました。ガソリン台が値上げしてからは、以前のように待たせて買い物というお気楽なことがしょっちゅうできなくなりましたが、タクシーが待機していないホテルや公共施設や住宅地だったら、たいていの所は10〜20分ほどで来てくれるので、もっぱら頼ってしまっています。 プラザバリにはヌサ・ドゥア、ジンバラン、サヌール、クタ地区にお泊りのお客様には「無料タクシーサービス」というサービスがあります。ホテルからメータータクシーと指定してタクシーを呼んでいただき、まっすぐ直行していただければ、受付のスタッフがお客様をお迎えして料金を確認してホテルからの料金をお支払いしています。お帰りは「無料シャトルバス」をご利用いただけます。受付に表示されている各地区毎の時刻表をご参考の上、ご予約いただけばお客様のホテルを巡回してお送り致します。これに加えて、ホテル以外の場所に移動されるお客様にはメータータクシーをお呼びするサービスもあります。こちらも受付でご案内していますが、トゥバン地区に営業登録をしているングラライ・タクシーというメータータクシーが待機しています(プラザバリのタクシーではありません)。お客様で「ブルーバード・タクシーを呼んでください」とおっしゃる方も多いので、ご要望に応じてブルーバード・タクシーもお呼びしています。ただし、電話で呼んでキャンセルした場合にはキャンセル料がかかるので、依頼を受ける時にお客様のお名前を伺ってからお呼びしています。 出来れば黄色いプレートの車両ナンバーがベストなのですが、最低でも乗ったタクシーの種類と3桁の番号を書き留めておくことをおすすめします。ブルーバード・タクシーの他には、ヌサ・ドゥア地区だとメタリック・ゴールドのKOWINU(コウィヌ)タクシー、ジンバラン地区にはJIMBARAN(ジンバラン)タクシー、デンパサールやクタ地区だと、NGURAH RAI(ングラライ)タクシー、KOMOTRA(コモトラ)タクシー、WAHANA(ワハナ)タクシーという種類のタクシーが走っています。ブルーバードとそれ以外のタクシーの違いは3桁の番号のみか、3桁の番号の前にスリーヴィー(VVV)のアルファベットがあるかです。ブルーバード以外のタクシーはそれぞれの地区の組合に営業登録をしているタクシーです。組合員で車を持っている人が、営業可能な登録番号を取って定職についていない親類とかにドライバーをさせていることもあります。メーターの設備があっても、「いくら?」といってくるドライバーに遭遇することがあります(ブルーバードのドライバーは規則が厳しいので、そういうことはしません)。でも、「メーター、プリーズ!」と言えば(ダメモトで言っているところもありますから)たいていのドライバーは「OK」といってメーターをつけます。ただし、クタ・スミニャック・クロボカン辺りの繁華街だと、特に夜間は、「ハウ・マッチ?いくら?千円」としつこく言って来るドライバーもいるのでタクシーを止めてもすぐ乗車せず、ドアを開けて首だけ突っ込み、メーターを使用するドライバーかどうか確認した上で、乗り込むことをおすすめします。 タクシー料金ですが、プラザバリからヌサ・ドゥアのホテル街やジンバランまでは通常で約6〜7万ルピア。マタハリデパートのあるクタ・スクエア辺りまでは約2万5千ルピア、クタビーチ沿いのホテルまでは3〜4万ルピアぐらいです。最近、US?や円を受け取る運転手も多いようですが、タクシーに乗る時はルピア紙幣が必要です。 このところの外貨換算レートでは、7万ルピアが約1000円、8?前後です。どうしてもルピアがない場合、郊外に行くのでなければ1000円で十分でしょう。インドネシアの紙幣は、千ルピア、5千ルピア、1万ルピア、2万ルピア、5万ルピア、10万ルピアですが、メーターに乗る場合には1万〜5万ルピア札のご用意をおすすめします。 | | | |
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今日は8月15日、終戦記念日である。 夜のNHKテレビで、憲法9条改正について賛成派と反対派の討論番組が放送されていた。かの小林よしのりもやけに甲高い声で発言していた。 201X年。日本はついに憲法9条を改正して、正式に軍備を持つことを世界に表明した。これにともない一昔前に世界第5位だった軍事力は、アメリカ、ロシアに次いで世界第3位の座を中国と争うまでになっていった。日本は、自前で航空母艦を建造し、略爆撃機の導入をアメリカに打診していた。 201X年。恒久平和を望む民主勢力が議会の多数派を占め、憲法9条の理念を忠実に具現するため、防衛省を廃止し自衛隊を解散する法案を可決した。これにともない日米安全保障条約も廃棄された。主に麻薬や銃器の密輸を防ぐ目的で、海上保安庁だけを残しただけの日本は、丸裸に近い状態になった。自衛官の一部は、新たに編成された災害救助隊に組みこまれ、おりから多発し始めた国内外の災害援助に多忙だった。戦車や戦闘機、各種艦船は解体され、レアメタルを含む膨大な量の金属を産業界に供給した。 上記のような大まかな未来設定をした上で、仮に第3次世界大戦が起こったと仮定してみる。私の視点はこうである。 どちらが、日本国および日本国民の被害が少なくなるであろうか。 今まで、このような視点に立った議論がなされたのかどうか知らないが、私の耳や目にはまだ入ってきていない。 過去をさかのぼれば、仮にあの沖縄戦の前に日本が連合国に降伏していたならば、沖縄の悲惨な状態は当然のことながら回避された訳だし、広島や長崎に原子爆弾が投下されることもなかったであろう。日本国および日本国民は、それこそ膨大な損失をせずに済んだであろう、と思われる。 未来に目を転じてみる。 202X年12月X日未明。K国が日本を攻撃してきた。 圧倒的な戦力を有する日本軍は直ちに反撃を開始し、わずか半月でK国侵略軍を撃退した。日本国民の多くは高揚感に酔いしれたが、K国の発射した5発のミサイルのうち1発が都心に着弾し、おりからの北風が大火災を巻き起こした。失われた人命1万7348名、焼失家屋6300棟余。戦死した日本軍454名。 202X年12月X日未明。突如K国が、丸裸同然の日本に侵略してきた。その目的は日本の卓越した工作機械や、優秀な技術力を持つ人的資源の略奪である。無防備な日本国民の大部分は、なすすべもなく略奪行為を見守っているだけであった。K国の兵士たちは、行きがけの駄賃に豚や牛などの家畜類、何万トンもの穀類も船に満載し嵐のように引き上げていった。 後日の集計によると、連れ去られた日本国民は1539名、死亡者は3123名であった。その多くは、婦女子への暴行を阻止しようとした警察官や、自警団の若者たちであった。 国連の安全保障理事会は、K国の略奪行為に対し非難声明を発議し、直ちに厳しい経済制裁処置を発動した。民主党が政権を取ったアメリカは、拉致した日本国民および略奪した工作機械や物資を直ちに返還しなければ、K国に対して原爆投下も辞さない旨、声明した……。 日本国の有する財産や日本国民の生命や財産を守るのが政治家の第一義の職責であるならば、どちらが日本国および日本国民の損害が少なくなるのか、という視点で物事を考えてみるのもひとつの方法ではないだろうか。優秀な頭脳と、優れたコンピュータ設備を持つどこかの研究所に、シュミレーションを試みてもらいたいものである。 | (2007.08.15) | | | |
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みなさん! そういえばずっと前のことなのですが思い出しスゴイことがあります。 私はライオンに触りました。 どこで?? デンパサールの普通の住宅地で!!です。 すごいと思いませんかっ? ライオンですよ! 牛やニワトリも日本じゃその辺うろうろしていないから見るとちょっとは (おー田舎だ!)と思ってびっくりしますが ライオンですから!! しかも動物園で見たわけでもありません。 もし日本で富士サファリパークでライオンやトラを見たとしても “触る”ってありえないでしょ??? 私は触った!! ↑ しつこい^^; と、いうのも私の愛するYさんとその日は散歩にでかけたのです。 デンパサールで確かDVDを買ったり、 侍カレーを探したりしていた日だったかと 思います。 で、Yさんが歩いている最中に道を曲がり 「ここにライオンがいるんだ」 と教えてくださいました。 そこは周りは本当に普通の家ばっかりある小道(Gang)で そのライオンがいるという家には 「ハム・ソーセージ工場」といった看板がかかげてあり大きな門は閉まっていました。 が、ちょうどタイミングよく車が到着し大きな門が開いたのでした。 開いた門から覗いた家の中には。。。。 本当にライオンがいた〜〜〜〜〜 ライオン以外にもトラ(大人・赤ちゃん)もいるし いろんな熱帯魚もいるし ぶっといヘビもいるし しゃべる九官鳥もいるし コモドドラゴンもいるし とにかく住宅地にいきなりある”動物園”でした。 見物しているっぽい人がいたので私もシラ〜〜っという顔をして 家の中にもぐりこんでしまったのです。 ま、怒られたら出てくればいいじゃん!くらいのノリで(笑) ある意味不審者だったかも・・・・ あんなに近距離でライオンやトラをみることは 日本でもいやいやこちらの動物園でもないでしょう。 しかも私はライオンがボー−っとしていると判断して 触ってみちゃいました!! おー こわかったー 噛みつかれなくてよかったー あんな体験はなかなかできないでしょう。 本当にドキドキしましたが貴重な体験でした。 Yさん、今度はイルカと一緒に泳げるホテルに連れて行ってください。 楽しみにしております。 | | | |
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バリ島は涼しい毎日が続いています。 その上オフィスの冷房が強すぎて、震えながらパソコンを打っているバカボンのママです。 さぶい〜! クールビズを見習え!!(クールビズ、今年も続いてますよね?) さて、バカボンの姉ちゃんですが、志望のデンパサールの公立高校には入れなかったので、私立に進学しました。 近くの公立高校になら入れる成績だったのですが、新設2〜3年の学校ですし、本人の希望もありバカボンが通う中学と同じカトリック系の高校に入学しました。 今年ジンバランに開校した、デンパサールの有名私立校の姉妹校も検討したのですが、お金持ちのお嬢ちゃん、お坊ちゃんばっかりなので、みんながベンツで登校する中、うちの娘だけがスクーター通学では肩身が狭いだろうと思いやめました。 『花より男子』の牧野つくしのように、道明寺みたいなお金持ちに見初められればいいですけどね。 ま〜そんなのはドラマの中だけの話でしょうから。。。 娘が通う高校はバリ州でもバスケットが有名な高校なので、ここには入れたくないと思っていたのですが、案の定、入学以来バスケットの練習ばかりで殆ど家にいません。 スポーツもいいですけど、程ほどにしてほしいです。バカボンにはもう少し運動してほしいのですが・・・。 今年高校を卒業したバカボンの従兄は、ITの専門学校に入学が決まり只今充電期間中。 充電期間ちょっと長すぎるんじゃない? バリでもITの学校が大はやり。ちょっと前までは、ホテルや観光の専門学校に進む人が多かったのですけど。 コンピューターの技術者不足のせいか、就職するのが簡単みたいです。どんな業種でもコンピューターは必要ですから。 でもこれだけITの学校が増えて、毎年卒業生が増え続けると、いずれは求人よりも求職のほうが多くなるんじゃないかと心配なのは私だけ? | | | |
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| | この花がより美しく見えるのは雨季です。雨に濡れてビロードのような紫色の花弁が冴え渡ります。学名は“ツンベルギア・エレクタ(Thunbergia Eerecta)”、英名は“キングズ・マントル(Kings Mantle)、日本名は『コダチヤハズカズラ(木立矢筈葛)』、バリ名は“チュルン(Celeng)”といいます。インドネシア名は、不明です。 キツネノマゴ科の常緑中小木で、花期は周年(一年中)です。原産地は熱帯アフリカです。 私は現在下記掲載のホームページで、バリに咲く花を公開しております。種類の多さでは世界一だろうと自負しております。興味のある方はぜひいちどご覧になってください。 http://www.balijiro.biz | | | | |
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2003年2月1日 開設  |
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