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『キャッシュバック・キャンペーン中!』
“バカボンのママ”さん、昨年の“バカボン君”の中学受験がやっと終わったと思ったら、今度はお姉ちゃまですか…大変そうですね。
な〜んて、のんびり感心している場合じゃない!我が家のジュニアも今年6年生。来年は中学受験ですから、他人事ではありません。
しかし、我が家の場合、大旦那・大ママ・若旦那は“バカボンのパパ”さんのように教育熱心では全くない、放任主義。
(というか、もっとバリに関することに責任持って、手伝ってよ!と結婚12年目に態度が段々大きくなってきている嫁は、文句言いたし。)
バリやインドネシアの教育制度に疎い私とのんびり育った一人息子のジュニアで、インドネシア中を混乱させているこの受験制度を乗り越えられるのでしょうか、不安です。。。



ところで、お話変わって4月も最後の週です。『ゴールデン・ウィーク(以下、GWと略)』のピークは今週末から来月頭と聞いていますが、今は嵐の前の静けさでしょうか?それにしても、かなり静かです。


正面玄関を入ってすぐのエルメスの改装工事に引き続き、免税店側の改装工事も始まりました。現在の受付は正面玄関の左側に、今までの規模の半分になって、先週の始めに移動しました。

始めのうち、慣れで仕事をしているスタッフは完全なる混乱を起こしてオロオロしていましたが、ようく観察していると、混乱していたのはプラザバリのスタッフだけではなく、ガイドさんやメータータクシーの運転手さんも、でした。
来店時には右方向に向かって入って来てハッとし、すぐに踵を返して反対側へ。帰る時に混乱して、正面玄関の大きなガラス戸に体当たりする人も数名。いくらブ厚いガラスでも割れたら危ないので、傘立てを置いたり工夫をしながらご案内。

あまりにもみんなが混乱しているので、このままでGWの来客数をこなせるのかと不安になり、毎日スタッフのシミュレーションをスーパーバイザーに指示し、受付でガナリ立てないように、笑顔で指示するように、と気をつけています。いやいや…ちょっと変わっただけでこんなじゃあ、本当に先が思いやられます。

皆様には、色々ご不自由おかけするかもしれませんが、GWに備えてこのように努力をしていますので、よろしくお願い申し上げます。


昨年ご好評いただいた50人に1人が当たる
『キャッシュバック・キャンペーン』も
4月23日から開催されましたので、
この機会をぜひお見逃しなく!

皆様のご来店をお待ちしていま〜す!
【APR. 25. 2007】
 
『またまた受験シーズン』
バカボンが中学に入学したばかりと思ったら、またまた受験シーズン到来!
今年は例年よりも早く4月に高校、中学の全国一斉卒業試験が実施されます。

高校の試験は4月17,18、19日の3日間。4月18日はパガルワシのお祭りでバリ島内の学校や企業はお休みでしたが、試験は行われました。
昨年は不合格者が多く社会問題になったにも関わらず、今年またボーダーラインが引き上げられました。
昨年以上の不合格者が見込まれるとか。。。
隣国のシンガポールのレベルに追いつけ、追い越せって事らしいですが、受験生はたまりませんよね。
授業時間が増えたようにも思えないし、試験日が繰り上げられたってことは、受験の準備期間が短縮されたわけですから。

バカボンのいとこも受験しましたが、緊張のせいか受験日の数日前から下痢で何度もトイレに通っていました。公立高校で成績の良い彼でさえ、相当なプレッシャーを感じているようでした。
一科目でもボーダーラインに達しないと、他の科目がどんなに高得点でも合格できませんから。。。

さて、最終日の19日は各地でいろいろな事件が起きています。
ジャワ島のジェンバールの公立高校では、あまりの監視の厳しさに切れた受験生が試験終了後、教室の窓ガラスを叩き割ったり、監督の女性教師に暴力を振るったりの騒動がありました。
女性教師はただちに警察に通報し、受験生数名が逮捕されたそうです。

またスマトラのパダンでは、教師による試験問題の漏洩に抗議する生徒が集団で受験をボイコットする騒ぎもありました。
本当に漏洩があったのかどうかは、新聞記事からはわかりませんが、試験前から懸念されていたことです。
ボーダーラインが引き上げられたのは、学校や先生達にとってもプレッシャーですから、漏洩を招く恐れがあると言われていました。

なかなか上手くいきませんね、UAN(Ujian Akhir Nasional)。
来年もまた実施方法見直されるのでしょうね。

来週はバカボンの姉が中学の卒業試験に挑みます。バカボンのママのストレスな日々はまだまだ続きます。
【APR. 21. 2007】
 
『観光客にもどった私』
今週は“バリに行くのは2年ぶりだー”という日本からの友達がきました。
彼女はもう何回かバリには来たことがあるのでそれほど手がかからない人物です。

(っというのも例えば私の母親のように生まれて初めてのバリ〜というような方は
とっても手がかかるので仕事をもっている私には結構大変だったりする・・・・)

なので最初から
「私が休めるのは土日だけだから。
それ以外の日は勝手に自分でブラブラしてて。
あと、うちの子供の面倒も見ておいて〜
よろしくね〜」
と言っておいたのでした。

ガルーダがその日は4時間も遅れてやっと到着した彼女は
「これずっと飛行機で読んでたー」
といってガイドブックを出す。。。

有名なもの1冊と、
バリでの私の知り合い“N丸さん”の会社で出版しているものが2冊。
合計で3冊も買ってきた。

「ここと、ここと、ここも行きたい。ここでも食べてみたい!
行きたいところがいーっぱいあるんだよ」
といい彼女はいろんなワルンのページを私に見せる。

私はバリに住んでしまって以来、あまりガイドブックにのっているような
お店へは行かなくなってしまったのだけど、この友達をご案内すべく
ここ数日はガイドブックにのっているお店をめぐっておりました。

名前は有名だけど今まで一回も行ったことがなかった所がほとんどで
なんだか「初心」にもどったようでとてもいい勉強?体験?になりました。

そしてやっぱりガイドブックを作っている人ってすごいなーと改め思いましたね。。。。
オススメで載っているレストランはやっぱり美味い!
どうしてあーんなに地味なワルンまで見つけちゃうんだろう。。。
そんな情報はどうやってゲットしてるんだろう。。。。
とても関心した私です。

えらく気に入ったのはスミニャックにある
マレーシア式のカレーやらパンやら紅茶を出すワルンなのですが
ローカル対象のものすごーい安い料金だったにもかかわらず
どれを食べてもとっても美味しかったです。
でもちゃんと観光客向けに・・でしょうかね?ビールもありました♪

(また出た、ただの酒飲み人間・・・・)

お店のスタッフもとても爽やかな感じで私の印象は二重丸♪
ただ難点はカレーは7000ルピアと安くてしかも美味しいのに
なのにそれを食べるためにタクシー代が往復120.0000ルピアくらいかかる・・・・
まったく、もぉぉぉ〜タクシー代、高すぎ!!!

友達はダイエットしたとかいって激やせして、
私としては“気持悪い外見”になっていたので
バリでいっぱい食べて太って日本へ帰ってもらいたいと思っていま〜す^^
【APR. 12. 2007】
 
『バリの珍しい花38 コーラル・トゥリー』

この花の色は緋色で、凄く目立ちます。
とくに街路樹として何キロメートルも続いていると、まさに真っ赤な花が眩しく感じます。
学名はErythrina fusca (エリトゥリナ・フスカ)、英名がCoral tree (コーラル・トゥリー)、日本名はデイコ、またはカイコウズ、バリ名はDapdap(ダプダプ)、Dadap-dadap (ダダップ・ダダップ)、Dadap-ayam (ダダップ・アヤム)、Cangkring (チャンクリン)、インドネシア名はDadaplaut (ダダップ・ラウト)、Dedap (ドゥダップ)と呼ばれています。
日本では沖縄が有名です。
小笠原諸島にもたくさん生えています。
マメ科の常緑高木で、花期は一年中(周年)です。
原産地は熱帯地方全域です。生命エネルギーの象徴とされるくらい生命力があり、バリではウパチャラには欠かせない花です。

 私は現在下記掲載のホームページで、バリに咲く花を公開しております。種類の多さでは世界一だろうと自負しております。興味のある方はぜひいちどご覧になってください。
http://www.balijiro.biz
【APR. 1. 2007】
 
『ウォーターボムに行ったお話』
お友達N紀さんに
「今度会社の遠足でウォーターボムに行くから一緒に行こう。子供も一緒に!
しかも入園料は団体扱いの値段でとっても安いのよ〜」
と、誘われました。

うーん。。。。
行きたい。。。。


結局子供と一緒に他人の会社の遠足だっていうのに参加させていだたきました^^;

しっかし日曜日だったからなのかインドネシア人の多いこと!!
多分90%がインドネシア人だったかと思われます。。。。
なので服をきたまま濡れている姿をよく見ました。

平日はこんなに混んでいないのかな?だったら平日にゆっくり来たいなぁぁぁと思うほど
結構すごい混みようのウォーターボムでしたね。。。

私が思うに・・・・・(いつも散々文句をこの日記でも書いています。)
インドネシア人というのは平気で“ずる混み”します。
“きちんと並ぶ”ということができない大人もまだたくさんいる。

と、思いませんかっ!!!!

なぜかというとこの日にお友達と一緒にまだ新しくできたばっかりの
と〜〜〜〜っても怖いスライダーがあったので
やってみようということになりまして・・・・。

他のスライダーは登る階段が辛いだけで登ってしまえば
並ぶこともなくス−イスーイとすべれてしまうのですが
この“新しいスライダー”だけは○分待ち状態となっており
きちんと並んで待たないとできないんです。

「きゃー」
「おー!!」
「ひょえ〜」
などすべってる人の大絶叫が聞こえ、絶対にどれどれやってみようか?という気にさせます。

私もそんな声を聞きつつドキドキしながら順番を待って並んでおりました。
すると・・・・
私の後ろにいたインドネシア人の男が
「おー!すげーなー!すげーなー!おもしろそーだな!」
などと一人で盛り上がりながら
私の前にずる混みしてきました。

(ポイントは礼儀をわきまえない年齢のガキではなくれっきとした“大人”ということ)

ムッカーときた私はその男の首をつかんで
「並んでるんだけどっ(怒) !」
と後ろに引きずりました。
私に対してずる混みをしようなんてバカな考えは通用しないっつーの!
こういうとき絶対泣き寝入りはしない気の強い私です。

まー
そんなこともあったのですがとうとうすべる順番がきて
実際すべってみました。
すっごい怖かったよぉぉぉぉぉ。
しかも尾てい骨打った・・・・(涙)

ともかく子供のように楽しみ久しぶりの日曜をウォーターボムにて
過ごさせていただきましたが1つびっくりしたのがランチの時のことです。。

ま、場所が場所ですから食べ物・飲み物と外よりも高くなるのは
いたしかたないことかと思います。
でも!!
でも!!

ビンタンビール(大)1本=>RP35.0000


これは高すぎです!!!
本当に心の底からあまりの値段の高さにびっくりしました。。。。
ホテルのレストラン並じゃん。。。。

なのに結局4本くらい飲んでしまいました〜♪♪
楽しいと飲んじゃうんだよなー(反省)

決して回し者ではありませんが
家族連れでもカップルでも丸1日たっぷり遊べますねココは。。。。
また行きたいな〜
でも今度はビール控えよう^^;
【MAR. 20. 2007】
 
『NYEPIのお知らせ』
1月1日の世界的なニューイヤー、2月18日は中国歴(旧暦)のお正月の"イムレック”、そして来る 3月19日(月)は、バリヒンドゥー教の新年『NYEPI(ニュピ・ニェピ)』と、多民族国家のインドネシアでは、まだまだお正月が続きます。いつだか知りませんが、まだ他にイスラムの新年もあるんですよね。

「ニェピ」に関する詳しい事は、
「プラザバリニュ−ス3月号」
、以前の日記、2006年3月30日
2005年3月10日をご参照ください。

『ニェピ』はバリ島内全域における祭日となるので、プラザバリ免税店は
『ニェピ』の当日1日だけお休みさせていただきます。
また、前日の18日(土)は閉店時間をいつもより2時間早めた午後8時までとさせていただきます。
翌日20日(火)は、平常通り、午前10時から午後10時まで、営業致します。


実は、『ニェピ』の3日前からヒンドゥー教徒が海へ身を清めに行ったりと色々な宗教行事が特に海岸一帯で行われる為、一部の道路が一時的に閉鎖されるなどして、毎年交通渋滞が起こります。

また、『ニェピ』の前日には村単位・町内会単位で数ヶ月前から作られた「オゴオゴ」と呼ばれるハリボテの偶像物を若者集が御輿のように担いで近所の大通りをうねり歩く行事がバリ島中で行われるため、巻き込まれないようにと帰路を急ぐ人々で午後3時頃から交通渋滞が始まります。
午後5時頃からバリ島中の大通り脇に「オゴオゴ」が出されるので、車両は前にも後ろにも進めない状態になります。普段は歩く人々を蹴散らして走っている車両が「オゴオゴ」を担ぐ人に遠慮してトロトロ走るという、いつもと逆の状況になります。クタ地区に限っては毎年「オゴオゴ」目当てで来島する観光客も多いため、午後2時には運び出されるとか。

本当は、ゆっくりお買い物やお食事を楽しんでいただきたいのですが、ホテルまでの『お帰りのシャトルバス』を通常のスケジュール通りにお出しできない状況も起こりうるため『ニェピ』の前日に限り、ご来店いただいたお客様には早めにお帰りのシャトルバスのご予約をしてくださるようお願いしております。皆様、ご理解・ご協力をお願い致します!

さあ、今年も『ニェピ』の為の準備に大忙し。。。
私もバリ人の妻なんですが、『ニェピ』前日のお供え物は大ママと隣のオマに任せきりだし、海へ身を清めに行った事などありません!

身が汚れてるんだ、私。。。トホホ・・・。
【MAR. 15. 2007】
 
『なんでも商売?!』
3月2・3・4日、昨年に引き続きジャカルタでJava Jazz Festival が開催されました。
今年は私の大好きなジェフリー・オズボーンも出演したそうです。
見に行きたかったけど、このニュースを知ったのが公演当日と急だったので無理した。
日本に住んでいた頃は会社の帰りによくコンサートを見に行きました。ジェフリーの日本公演も見に行ったなぁ。
ジャカルタでは海外のアーチストのコンサートがしょっちゅうあるみたいですが、バリではめったにありません。まあ、それだけ大勢の観客を収容できる会場もありませんけれど。。。

さて、ここからが本題。
インドネシア人は「珍しいもの」を崇め奉る、そしてそれをビジネスに結びつける傾向があります。

ここ一週間のうちにテレビで「珍しいもの」を紹介するニュースを3回見ました。
最初は『クリス(つるぎ)の形をした魚』。(魚の種類は忘れました。)
背骨がインドネシアの剣のようにくの字を繋げたように曲がっています。
『これってただの奇形じゃない!?公害の影響??』
って思いますよね。
ところが持ち主の家は見物客のみならず、その魚が浸かっている水槽の水を買い求める人で賑わっています。その水を飲むと『万病が治る』、とかでビニール袋に詰めて売っていました。

次は『珍しい木』。
異常気象で突然変異なのか、今まで見た事も無い木が出現。ひょろひょろ~っと細くて高い木は、上の方にだけ花を咲かせています。その花もやはり『万病に効く』と信じられています。
木には囲いがされ、その周りでは見物客相手に屋台を広げるおばさんもいました。
「まるでタジェン(闘鶏)みたいに賑やかだね。」
と一緒にテレビを見ていた主人と笑ってしまいました。

3つ目は『芳香を放つ井戸』。
それまで透明だった井戸水が、ある日突然みどり色に変わり、しかも良い香りを放ちだした、そうです。
主人と、
「絶対『万病に効く』って言うよ!」
と話していたら、期待を裏切らず言ってくれました。
しかもその井戸の持ち主のおじさん、カメラに向かってそのキッタナイ水を飲んで見せていました。
さすがに役所(保健所かな?)の人達は
「体に害があるかもしれないので、決して飲まないように。」
と注意していましたが、おじさんお構いなし。

まあ奇跡だと信じてる人が飲めば、効いた気がするのかもしれませんけれど。
それにしても、商魂たくましいですね。
【MAR. 12. 2007】
 
『PERSAMI(Perkemahan Sabtu Minggu)』

ジュニアの通っている現地校(Sekolah Negeri Dasar)のPERAMUKA(日本でいうボーイスカウト・ガールスカウトのようなアクティビティ)の授業の一環で、ジュニアはこの週末お友達と学校で合宿。親と離れて一人で家以外の場所で寝るのは、生まれて初めての経験です。

シャンプー、石鹸、タオル、歯ブラシ等の入浴道具一式のほかに、着替え、インスタントラーメン、卵、お米、水を入れるジャー、ティッシュ、etc。

土曜日いつもより早めに帰宅。
お昼ご飯を食べた後、前の晩から準備した物をリュックに入れて、午後1時、再び登校。
後3ヶ月で11歳。
仕事ばかりしていてあまり面倒をみなかったのにもかかわらず、よくもここまで育ってくれたもんだ。
「行って来まーす!」と颯爽と出ていく姿に、ちょっとジーン...となりました。
怖がりだから、夜、泣いて戻ってくるかもしれない...
と一瞬だけ思いましたが、切り替えの早い私。。。
さあて、今晩、なにしようかな?
ずっと読んでいなかった本でも読むか。。。

と、そこに友人のSのお母様から電話。
結婚前によくつるんで遊んでいたユダヤ人の友達が久しぶりにバリに遊びに来ているというのです。
「ねえ、今晩Sのレストランで一緒に夕食、食べない?」
もちろん、行きます、行きます、行きマース!
ジュニアがいないから、夜遅くなっても大丈夫。。。
ふふふ。

帰りのタクシーの中でしみじみ思った。
子供が成長して手がかからなくなって、昔の友達と思いきり話しこむ時間がもてたことが
すごく嬉しかった。
どこに誰といっていつ帰ってくるのかしつこく聞かれるからジュニアが物心ついてからは
夜遊びもかなり自重していたし。


早く成人しないかなあ。。。
?!
極端で、すいません!

【MAR. 10. 2007】
 
『パダン料理のランチ』
私には一度してみたい『密かな夢』があります。
くだらなくて言ったらどつかれそうですが。
やっぱり言っちゃいますね〜

その前に私のランチの過ごし方について
説明しておかなければなりません。。。。。

1年くらい前たったかと思いますが
バリで今や一番有名ですごいホテル「Bガリ」に
私のお友達はホテルオープン前に転職しました。

以前は違うホテルにいたのですがそのときは
仕事の融通がすごく効くらしく
私にお昼時になると電話してきて
「ねーランチいこー」
とか
「ねー今日もランチいこー」
とか
「ねーまた今日もランチーしましょー」
というふうに毎日のようにお昼ごはんを一緒にしていました。

(つーかホントに毎日・・・・)

しかし、Bガリに転職してからめっちゃ忙しいのでしょうね・・・・-
そりゃー忙しいわよね・・・・
一切連絡がなくなり、
私の方も連絡するとお仕事の邪魔をしてしてしまうだろうと
すごくと気を使い
ぱったりと一緒にランチすることもなくなり
“お昼は一人で食べる。。。”
という日々が現在も続いています。

(花より団子さんも忙しくてあまり私の相手してくれないしブツブツブツブツ・・・・)


私は一人だとわざわざレストランなんかでは食事しません。
つーかできないのかなー
そういうのって女性は多くないでしょうか???
一人で食べるんだったら何か外で買って
会社の休憩室で食べるほうが落ち着く〜という感じです。

今はサークルKとかミニマートとかちょっとはコンビニも増えましたが
日本のコンビニに比べたらまだまだ全然ですよー
レベルが違いますねー
だから私には「コンビニで何か買って食べる」という
ランチのスタイルはありえません。

こちらでお昼を食べるならば
一番早くて
一番美味しくて
一番安い
と、いったらやっぱり”ワルンでナシブンクス”となりますが
私はとにかくパダン料理が好き!!

会社の近くにあるので週2回はパダンですよ〜
めんどくさいときは1日おきで通っていたなんてことも^^:
しかもおかずの内容はいっつも同じ。
(でも値段が店員によって違う・・・)

<<私のオーダーのパダンの内容>>
① ご飯は少なめ
②シンコンは入れるけど少なめ
③マグロの揚げたもの
④テンペバサというテンペのココナッツソースで煮てあるやつ
⑤サンバルは緑も赤も両方入れる
⑥クア(汁)はたくさん


ま、わからない方には何を書いているのかわからないでしょう・・・
すいません・・・
ただこのおかずの選び方は
いたってノーマルでおもしろくもなんともありません。
もっとパダンを“極めているおかず”
あるかと思いますが(脳みそっぽいやつとか)
そういったのは無理な私です。

でも絶対かかせないのはです。
これは迷うことなく”いっぱいかけてね!”です。

大体③と④はナスになったり、卵焼きになったり、
海老になったりと気分によって変化。。。
ま、変化してもおもしろくもなんともありませんが
とにかくだけは”たくさんね!!”です。

さ、ここまで長々と引き伸ばし、一体私の
”一度してみたい密かな夢”ってなんでしょうね。

実はこのパダンで
おかずなしで、
『汁だけっていうのをオーダーしてみたい』


これです!!

だって本当にパダン料理って「汁」さえあれば充分なんですも〜ん。
おかずなんてなくたってご飯はモリモリ食べれるんですよ!
どーしてあの「汁」ってあんなに美味しいんでしょうねっ!!!!
やみつきです。

でもまさかねー
「汁だけ。。。」
なんてはずかしくていえないからいつも一応野菜やら魚を頼みはしますけど。

あ〜
一度勇気をふりしぼって
「汁だけ!!」
って言ってみようか・・・・。
言いたいなぁぁぁ
やっぱり恥ずかしいよなぁぁぁぁ

そんなことを考えつつ毎回結局
「マグロと〜テンペと〜」
と言ってしまうぅぅぅぅぅぅ←(反省)

こういうくだらないことにだけ小心者な私でした。。。。
【MAR. 5. 2007】
 
『バリの珍しい花37 ピーコック・フラワー』

この花は、バリに咲く花の中でもいちばんポピュラーな花といっていいでしょう。
学名は“Caesalpinia Plucherrima(カエサルピニア・プルケリマ)”、英名は“Peacock Flower(ピーコック・フラワー)”、 “Barbados Pride(バルバドス・プライド)”、“Red Bird of Paradise(レッド・バード・オブ・パラダイス)”、“Poinciana(ポインシアナ)“などいろいろ、日本名は『オオゴチョウ』、バリ名は“Kembang Merak(クンバン・メラ=赤い花)”、“Kemerakan(クメラカン=赤すぎる)”、インドネシア名も“Kembang Merak(クンバン・メラ=赤い花)”、“Kemerakan(クメラカン=赤すぎる)”といいます。バリ・インドネシア名は、花が赤いからなんですが、実は黄色い花もあるんです。英名もどうして“ピーコック”なのか私にはわかりません。

マメ科の常緑低木で、花期は周年(一年中)です。原産地は、西インド諸島といわれています。

 私は現在下記掲載のホームページで、バリに咲く花を公開しております。種類の多さでは世界一だろうと自負しております。興味のある方はぜひいちどご覧になってください。
http://www.balijiro.biz
【MAR. 1. 2007】
 
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