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“花より団子”さん、ダフィの面倒をみてくれるのはお手伝いさんです。
といっても、えさと水をあげるだけですけど・・・。
最近ダフィは鎖につなぐ時も抵抗しなくなりました。鎖を見せて呼べば、すぐに走ってきて大人しく繋がれます。以前はビスケットで釣らないと絶対来なかったのに。
さて、バリに暮らして一番嫌なことは何か・・・?
それは、
ねずみが多いこと。
ねずみは私がこの世で一番怖いもののひとつです。
日本に住んでいた頃は、ねずみなんて殆ど見た事がありませんでした。
東京駅で総武線快速の線路の脇を走っているねずみを見たくらいかなぁ。
家になんて絶対いませんよね。
でも、バリにはそこいら中にいるのです。
家にも、オフィスにも、ワルンにも、ミニマーケットにも。。。
うちでは台所の電気は消したことがありません。昼も夜も一日中点けっ放しです。暗いとねずみが出てきそうで嫌なのです。エネルギーの無駄使いと非難されようが構いません。
先日の夜、ダフィがあまりうるさく吠えるので、甥に
「何でダフィあんなに吠えているの?餌あげた?」
と聞きました。
甥の説明では、ガレージにでっかいねずみがいて、ダフィはそれに向かって吠えていたそうです。
ガレージに置いてあったダフィのドッグフードの袋に穴が開いていました。だいぶ前からねずみに食べられていたようです。ドッグフード食べてれば大きくもなりますよね。
そこで、そのねずみを捕まえようとレム・ティクス(レムは糊/接着剤、ティクスはねずみの意味)を仕掛けました。どこのスーパーでも売っているチャップ・ガジャ(ゾウ印)のもの。二つ折りの板の内側に接着剤が付いていて、ねずみの通り道に置いておきます。ゴキブリ・ホ○ホイのねずみ版みたいなやつです。
でも、ねずみの方が上手なのか、全然捕まりませんでした。そのうち屋根裏に引っ越したようで、ガレージでは見かけなくなりました。
別のある日の出来事。”花より団子”さんとランチを終えて、さあお店に戻ろうかと大通りの歩道を歩いていた時のことです。前方から子猫くらいの大きさの動物が私達を目掛けて突進してきました。
“花より団子”さん、
「ねずみだ。」
と一言。
私は恐怖の余り悲鳴を上げ、飛び退きました。が、”花より団子”さんは身動きもせずねずみを待ち受けています。もうちょっとで”花より団子”さんにぶつかるという時、その巨大なねずみはどぶの中へと消えてゆきました。
『すごい!”花より団子”さん、ねずみが怖くないんだ。大人だなぁ~!!』
と関心してしまいました。
実は声も出せないほど怖かったのだと、すぐに白状されましたが・・・。
それにしても、こんな真昼間から大通りを走るねずみがいるなんてびっくり!
台所の電気を点けっ放しにしておく位じゃ、対策になりませんね。 |
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| 私どもの手違いで、1月初旬に頂いたTORUさんの原稿の更新がこんなに遅くなってしまいました事を、この場を借りてお詫びいたします。 |
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新年明けましておめでとうございます。
バリに住み始めてはや12年。大概のことには驚くこともなくなったし、頭に来ることもなくなった。
暮れには、表の庭に出てきたコブラを仕留め、女中に命じて川に捨てさせた。あまり大物ではなかったが、それでも頭を平たくして鎌首を持ち上げ、「シュウ、シュッ」という威嚇の音は、それなりに迫力があった。
新年早々読書灯のランプが切れたので、スーパーマーケットに買いに行った。
店員に「こういう物はあるか?」と尋ねたところ、「ない」という返事が返ってきた。品物を並べてあるショーケースをよくよく見てみると、それらしきものがあったので、店員に取り出させて(こちらからは取り出せないところに置いてある)見ると、まさしく私が探していたランプだった。「おまえ、あったじゃねーか、少しはまじめに仕事をするんだな」と、軽く注意してやった。
インドネシアのスーパーで働いている店員は、賃金が低いせいもあるのだろうが、まったくのデレ助ぞろいといってよい。買い求めたい品物を店員に聞いても、結局は自分の目で確かめないと、その品物の存在の有無は、わからないのである。
今日、午後のテニスから帰ってきて、一風呂浴びてタバコを一服しようとしたまさにそのとき、電話がかかってきた。近くに誰もいなかったので、受話器を上げて、「ハロー」と言った。返事がない。もう一度「ハロー」と言ったら、「XX(私のかみさん)は、いるか?」と聞いてきた。あんがい若い女の声である。「出かけている」と答えたら、「siapa
ini?(あんた、だれ?)」とその女は聞いてきた。ここに来て私は、ついに切れた!
「そう言うおまえこそ、誰だ!」
「おのれ、名を、名を名乗れ」
と、語気も鋭く怒鳴ってやった。電話がかかってきて、いきなり「あんた、だれ?」と聞かれて、平常心を保てる人がいたら、尊敬に値する人である。私は電話嫌いなので、特にそう思う。
ところで、その女性は、悪びれず名を名乗ったのである。なんとその女性は、
XXの母親(私にとっては姑)だったのである。
「あんがい若い声だったので、義母だとはしらなんだ、よく謝っておいてくれ」
と頼んだのであった。妻は笑って了解してくれた。
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(2007.01.08)
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本日の話題、またまた、もらって来た子犬のライガのその後です。
(詳しくはこちら)
我が家に子犬がやってきてから2日目、会社から帰宅したら態度がかなり図々しくなっていました。
「オジさんもオバさんも欲しがっていたよ。自分の家の犬と取替えようって言われたから、イヤだって言っておいたよ。」
と、ジュニアが報告してきました。
たまたま、その日は夕方に若の兄弟が我が家に集まってきていたようです。
そして現在。ライガが我が家の一員になってから、もうそろそろ14日が過ぎます。
後ろ足の一部やお尻の部分が段々茶色くなってきています。
このままだと、成犬になったら白くなくなるかもしれません。
ライガが我が家に来る前、犬を飼うにはナンタラカンタラとジュニアにさんざん説いて聞かせていた若ですが
(案の定)ライガが部屋に入って来ても、自分の座っている椅子の下に入り込んでも、 黙―――っています。
バルコニーのところに住まわせているのですが、若が朝の床掃除をしてモップがけをした後、ライガが上がるとまた床が汚れるからと言って、柱に縛り付けてしまいます。
鎖の遊びがなくてかわいそうなのでもう1本鎖を買って余裕をもたせて縛ってから出勤したのですが、帰宅してみると、また他の場所に移されています。当然、餌を与える場所も毎日変わります。
若は犬が原因で自分が叱られることに腹が立つようです。
またまた心の呟きが増えて、夫婦喧嘩のタネが増えています。
(…だから、言ったじゃん!君には躾けられないって…)
ジュニアも彼なりに一所懸命躾けようとしています。
餌を与える時、お預けの後、お手をさせてから与えるようにしたくて
「シッツ(お座り)!」
と言って躾けようとしているのですが、興奮したライガは両前足を上げてジャンプ状態。
びっくりしたジュニアが持つお皿から中身が床にこぼれて、
「ママぁぁぁぁぁぁぁ!」
私も負けずに
(…あああああぁぁぁ、シッツじゃなくてSITだろうが…)
ライガがご飯を食べる場所に来ないとお皿をライガの前に持って行ったり
言うことを聞かないと抱き上げて外に出してしまったり、躾けるどころの状態じゃない。
「アウト(外に出なさい)!」と命令すると、ライガは逆に遊んでもらえるのかと勘違いして
尻尾をフリフリジュニアの周りを駆け回って、全然言うことを聞かず。
ジュニアは「アウト(OUT=外に出なさい)!」と英語で言っているのですが、(私には)「アウチ(OUCH=いてえ)」としか聞こえません。
ライガはジュニアに叱られるたびに尻尾をフリフリ、ジュニアの足を噛もうとします。
ジュニアは足を噛まれると痛いので、走り回って逃げています。
ジュニアが走って逃げたら、ライガの勝ち。
喜んでジュニアを追いかけます。
結果は、いつも最後に根負けしたジュニアが
「ママぁぁぁぁぁぁぁ!」
と、癇癪を起こして、私を呼びます。
私も負けずに
(…あああああぁぁぁ…)
家に上がってはいけない!だの、うるさい!だの
私はまるで鬼になったみたい。
(…本当は犬が大好きなのに…)
最近、私が不安なのは、大ママ。
私がライガの餌の用意をしていると、大ママの視線を感じます。
ライガにお預けをさせてから餌を与える時には、いつの間にかそばに来てジーっと見ています。
(…なぁんか、やなんだなー。やぁな予感がするんだな…)
 
(床掃除の後、繋がれた哀れなライガ)
“バカボンのママ”さん宅のダフィ、今は誰が面倒見ているの?
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私が「こっちだ!」と思って買ったのは”TEPUNG BERAS”の方。
なんか”米”からあのトロトローっとしたものはできるんじゃないか?と
思ったのでした。
今考えるとあまりに無知。。。。
だから私はいつまでたってもアホなのね〜♪♪
ただその時は
(さぁ〜早く家に帰って野菜炒めのあんかけソースを作ろう!)
と、誰にも聞かないで片栗粉を見つけたことがうれしく(片栗粉じゃないことも知らず)
さっそくお料理してみたんです。
が!!
なんでだよー
ぜんぜんトロっとしないじゃーん!!
ってことは?
私が買ったTEPUNG BERASって片栗粉じゃないってこと??
↑
台所で一人、固まると思っていたのに固まらない炒め物をみて呆然です。
じゃ一体このTEPUNG BERASってなんだよー!!
カンジ(片栗粉)ってどれだよー!!
ま、間違えたのは自分なのでこの怒りはどうしようもありません。
仕方なく“なんかベチョっとしている”野菜炒めを食べたその夜でした。
それから何日かして私の大好きなカフェ
”アングン”にランチを食べに行ったのです。
そのときちょうどいらしたMさんに
「Mさーん!!
片栗粉ってインドネシア語でなんていうんですか!!
実は私、TEPUNG BERAS買ったんですけど固まらなくて〜」
と愚痴ったのです。(アホや・・・・)
「ひろみちゃん、片栗粉はタ・ピ・オ・カよ!」
↑
↑
↑
うっ・・・・・・・・
間違えていたのね・・・・・・・(涙)
カフェに食事にきていた在住日本人らしき面識のないおばちゃんも
私とMさんの話にまざってきて
「違うわよー
TEPUNG BERASじゃだめでしょー
がははははー」
と笑われる始末。
(げーーどうしよー
間違えて買っちゃったけど安いとはいえ捨てるのもったいないなー
でもどうやって使えばいいんだー)
と思っていたら親切にTEPUNG BERASは何に使うのか?までも
ちゃんと教えていただきました。
やっぱりちゃんとお料理してる人ってすごいわー
(感動&尊敬)
恥ずかしいくて遠慮して聞かずに買ったりして馬鹿をみた私でした。
まさに『聞かずは松代の恥』ですよねー
Mさんありがとー♪♪♪ |
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これも黄色い花のひとつです。学名は“Tecoma Stans(テコマ・スタンス)”、英名は“Yelow
Bell(イエロー・ベル)”、“Yellow Trumpet Flower(イエロー・トランペット・フラワー)”、“Yellow
Elder(イエロー・エルダー)”、日本名も『イエロー・ベル(黄色い鈴)』、バリ名は“Kenyeri(クニェリ)”、インドネシア名は不明です。
ノウゼンカズラ科の常緑中小木で、花期は1年中(特に雨季によく咲く)、原産地は南アメリカ・中央アメリカです。
バリ語の“Kenyeri”と呼ばれる花はこの花のほかにもありますが、キョウチクトウ科の花であることが多いようです。
アラマンダによく似ていますが、花は一回り小さく、雨季には黄色い色が冴え渡ります。樹勢が強くて20メートルもある大木のてっぺんまで這い上がります。私の家では10メートルほどのヒバの木が5年で枯れてしまうほどでした。
私は現在下記掲載のホームページで、バリに咲く花を公開しております。種類の多さでは世界一だろうと自負しております。興味のある方はぜひいちどご覧になってください。
http://www.balijiro.biz |
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先日(って、もう2~3週間くらい前ですが)、サーカスを観に行きました。
動物嫌いな私はあまり気がすすみませんでしたが、バカボンがどうしても観たいと言うので。
『オリエンタル・サーカス』
なんか聞いたことあるような名前ですね。
夜7時開演ってことだったので、7時ちょっと前に会場に到着。
なのにその日は8時開演でした。最終日だったからでしょうか?
さて、チケットを買おうと思ってチケット売り場に並んだら、VVIP から C席まであり、料金は35,000〜10,000ルピアでした。
サーカスといえば、『ボリショイ・サーカス』、後楽園や幕張メッセみたいな大きい会場のイメージが私の中にあって、
『普通席じゃ遠いかなぁ?』
と思い、VVIP席のチケットを買いました。35,000ルピア(500円以下)だし。
指定席ではない言われたので、3人並んで座れるように早く席を取ろうと会場に入りました。
案内されたVVIP席は
『えっ、うそでしょ。』
と思うほどリングに近く、しかもぶら下がっているライトの真下。
「こんなに近いのいやだー!
象に蹴られる!!
トラに襲い掛かられる〜!!!」
とわめいて、ステージ正面の後ろのほうの席に替えてもらいました。バカボンとパパも渋々同意。
トラが登場する時には金網が張られるのは分かっていますが、バリの動物園の檻さえも信用していない私、
『金網なんてあてに出来るものか!』
って思ってしまうのでした。
45,000ルピア損したけど、ちっちゃい会場なのでどこからでもVIP席みたいに良く見えます。
さて、肝心のサーカスは・・・
結構面白かったです、ゾウの曲芸とか。
ゾウでも逆立ちが出来るんだから、帰ったらダフィに特訓だ〜!とか思いながら観ていました。
空中ブランコとかも、それなりに迫力ありましたし。
でも小中学生くらいの子供達の曲芸を見ていると、
『すごいなー。』
と、感心する一方で、何だか痛々しいなと感じてしまうんですよね。
ステージでは楽しそうに演技していますが、普段は過酷なトレーニングを受けているのだろうなとか、地方公演に出ていて義務教育受けられるのだろうか?とかいろいろ考えてしまいます。
うちの子供達とおなじくらいの年頃だし。
まあ、観客を魅了し喝采を浴びるこの仕事が好きなら、それはそれで良いのかもしれませんが。。。
ところで、サーカスはインドネシア語でSIRKUS、発音はシルクスに近いかな。
“花より団子”さん、ジュニアもシルクス好き? |
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12月に友人のS宅の犬が雄2匹、雌3匹と合計5匹の子犬を生みました。
生まれたばかりの子犬を見た途端、ジュニアがすぐ欲しがりました。
(…子犬の面倒まで、みきれんわ…)
「ジュニア、子犬をお母さん犬から引き離すには生後6〜8週間は必要なのよ」
と言ってきかせました。
その日はずっとS宅で子犬達を眺めており、帰り際には何度も振り返って見
ていました。
その姿がよほど印象に残ったのか、今まで犬など飼ったことのない若が
「犬、もらおうか?」
と、提案してきました。
その頃、我が家の近所で空き巣が増えていたこと筆頭に、
「家にもそろそろ番犬が必要かな」
(…生まれたばかりの子犬が番犬になるまで時間がかかると思うんですけど…)
「最近、ジュニアはお手伝いをあまりしなくなってきたね、犬の世話でもさせようか」
(…“バカボンのママ”さんじゃないけど、いずれは私が面倒を見ることになるんじゃないの〜?…)
「ジュニアのわがままがひどくなって来ていると思わないか?犬を躾るのを見せようか」
(…誰が犬を躾るんだよぉぉ…君には絶対躾けられないのは、わかってるんだから…)
など、など、喧喧諤諤(けんけんがくがく)、若と話した結果、ジュニアが面倒を見るならという条件で、雄を一匹もらおうということになりました。
早速、ジュニアにそのことを話したところ
(…面倒をみてもらってこそいても、人の面倒などみたことのないジュニアは、もちろん…)
「僕がちゃんと面倒をみる」
と、おっしゃいました!
(…あ〜あ…)子犬が育つのを待っている間、毎日のように
「いつになれば家に連れてこられるの?」
と、質問してくるジュニアに
「君が面倒見るんだよ、犬の世話は簡単じゃないよ」
と、若が説いて聞かせていました。
(…ありゃあ、まだ心の準備が全然できとらんのう!知識もなくて、世話なんかできるのかのう…)
と、心の中で呟きながら
「犬飯は人間より薄い味付けじゃないと駄目なんだよ」
「言葉が通じないから始めにちゃんと躾ないと、後で大変なんだよ」
とか、話していました。
6週間なんてあっという間に経ってしまうものですね。
先日、Sのお母様から
「私の大切な花壇を荒らすほど子犬達はすくすく育っているわよ。いつ迎えに来られる?早い方が助かるわ」
と、電話がかかってきました。
早速、ジュニアにそのことを伝えると
「えーっ!ボク…まだ心の準備ができていないよ」
と、言い出しました。
(…おおお、ドタキャンかー?!…)
まだ8週目に入っていないというのに、Sのお母様はこれ以上庭を荒らされたらと気も狂わんばかりの口調だったので、お電話をいただいた翌日、迎えに行きました。
(…キャー、太ってきていて、コロコロしていて、可愛い!…)
お母さんは、ゴールデンリトリバーとバリのキンタマーニ犬とのハーフで黒いのに
我が家に来る予定のコヤツは白。耳の脇が段々金髪になってきています。
Sのお母様が
「おばあちゃまは生粋のゴールデンリトリバーっだから、一番オリジナルに近くなる素質をもっていると思うわ」
とおっしゃったので、若は(ジュニアが白黒の子犬を欲しがっていたのにもかかわらず)、
「あんな白黒だったら、そこいらのバリ犬と同じでおもしろくない。な、これにしよう、なっ?!」
と、ジュニアを説得。
「今晩は泣いて寝られないかもよ」
と、脅されて徹夜を覚悟して帰宅したのですが、
車中はキュンキュン泣いていたけど帰宅したら
ミルクを飲んだらすぐ、ご就寝!
鼾までかいていて、朝まで全然騒ぎませんでした。
ナントいいこ(犬)!
『生後7週目の子犬。ジュニアは子犬に “RAIGA(ライガ)”という名前をつけました。』
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相変わらず毎日会社が終った後、おうちでご飯を作っている私です。
自分で作るご飯はやっぱり美味しいです。
最近の気に入ってる料理は「茶碗蒸し」だったり〜♪
おかげでもったいなくて残せず、太りました^^;
そんな私、「あんかけ」が結構好きなんです。
片栗粉でトローっとした状態のものね。
こちらのチャプチャイ(野菜炒め)もあんかけ状態になっていないと
損した気分!!
で、今までバリに住んで6年以上一回も自分で「片栗粉」というものを
買ったことがなくお手伝いさんに
「カンジ!!」
とおつかいを頼んでいました。
片栗粉=カンジ
知っているのはこれだけ。
でもお手伝いには私が言っている意味がわかっているので今まではなんの苦労もなく
片栗粉を手に入れていたのですが、お手伝いがもういない今回初めて
「片栗粉を自分自身で買う」
ということになりました。
片栗粉があったら中華丼とかたまごスープでトロっとさせたやつとか
チンゲン采炒めて最後にあんかけにするとかいろいろお料理できる〜♪と
一人でいろんな献立が頭に広がる私。
近所の商店へいったのですが
粉(トゥプン)の種類が やったら多い!!!
げーっ!!わかんない!!
と思うのは私だけでしょうか?
どれがどれだかよっぽどお料理に精通した生活をしていないと
わかんないよー
私の性格は普段はしゃべらなくてもいいところで大声でしゃべり
聞かれてもいないのにベラベラうるさいくせに
「カンジってどれ?」
↑
↑
ってたったこれだけが聞けない実は小心者^^;
(だってみんな忙しそうだったんだもーん。)
自分で袋のラベルを見て選ぼうと思いました。
私の少ない知識でTEPUNG TERIGUっていうのは
”小麦粉”っていうことだけは一応知っていましたから
この種類だけは除外。
(うー。。。じゃ残ったこの中の種類のどれかがきっと片栗粉??)
店先で一人でボーっと考え
最終的にこれじゃん?と私の頭の中で候補に上がったのは
●TEPUNG TAPIOKA
●TEPUNG BERAS
と、ラベルには書いてあるこの二つでした。
”カンジ”とはどの袋を見ても書いてありませんでした。
さー
私はどっちを買ってしまったでしょーかっ!!
それは次回に続きます〜♪ |
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数ヶ月前から会社のスタッフに
「みのり〜!!」
と呼ばれるようになりました。
そう、、、、、一昔前は道を歩くと
「おしーん(小林綾子)」
とか
「こころともー(五輪まゆみ)」
とか呼ばれました。
それと同じです。
こちらの人特有の
“日本語で知ってることをそのまま通りすがりの日本人に叫ぶ”
という行為です。
「みのり〜」
と呼ばれるのがインドネシアのカルビーで出してるかっぱえびせんのCMだってことは
わかりました。
実は私は最近知り合いの紹介でアストロというケーブルテレビ?をつなげて
偉そうに大きなパラボラアンテナをつけて
偉そうにNHKとか見てます。
なのでローカルチャンネルは最近全然見なくなってしまい
この「みのり〜」と呼ばれたことでも
すぐには何を言ってるのかわからなかったのです。
(私の中では”NHKを見る生活が出きる”ってお金持ちだけだと
思い続けて生きてきました。。。。
なので毎日自宅でNHKを見てる自分に酔いしれております。)
そーそー
このかっぱえびせんのネタ。。。早く書こうと思っていたのに
ズルズル時間が過ぎていき『S也さんの日記』のネタに使われてしまったのが
結構ショックだった私です。
狭い島なので目に付くもの、考えることはみんな一緒なんだなぁぁと思いました。
なのでパクリと言われると悲しいので書きません。
いろいろ私なりに書きたかったのにぃ〜
ブーブー
↑
↑
(そんな細かく気にするほどのことか?!たかがかっぱえびせん)
本当にこの”megumi+mirori”というかっばえびせんは
問題なくおいしいですよね♪
今度はいい日記のネタがあったらそっこー書くぞ!
(闘志満々の私であった。。。) |
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早いもので2007年もはや半月が過ぎようとしています。
年末からバタバタしていてお正月気分というわけにはいきませんでしたが、今年はたまたま1月1日が私の週休の月曜日でしたので、お休みがとれました。
『一年の計は元日にあり』といいますが、今年の元日は暴風雨。そのせいなのか、朝から夕方まで停電。
やること無いから、っていうか何もできないので文字通りの『寝正月』になってしまいました。
まあ、ゆっくりできて去年の疲れが取れたので良かったのかもしれませんが・・・。
さて、花より団子さんも言っていましたが、うちでも先月からNHKが入るシステムを入れました。
でも、普段はバカボンがアニメチャンネルを観ているのでNHKは殆ど観たことがありません。
大晦日の夜、バカボンは友達の家で花火、主人は仕事、娘は従兄と遊びに行っていて、家には私ひとり。お陰で十数年ぶりに紅白歌合戦を観ました。(もっとかも・・・。)
もともと歌謡曲、特に演歌は好きじゃなかったので、日本に住んでいた頃も紅白ってあまり観たことありませんでした。でも久々に観て結構面白かったです。テレビにかじり付いて観てしまいました。
懐かしいというより、見たことない歌手ばっかりだったので新鮮でした。
歌の上手な女の子と綺麗な男の子のアイドルが多いのですね、日本は。
ジャニーズ系大好きな花より団子さんもア○トロ入れたらいいよ。大相撲も見れるしね! |
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あけましておめでとうございます。
年末に”おまけの日記ミーティング”が開かれました。
今年からは更にバージョンアップしたもっと楽しい日記になるそうです!!
すごーい!!
気合が入りますね。。。。
プラザバリのスタッフでもなんでもないのにこんなに一生懸命日記(原稿)を
書き続ける自分が偉いっ!と思う私でした。→(ただのでたがり)
どの方も絶対ネタ切れでうなっていると思いますが→(私が一番困ってるかも^^;)
今年から”新しい日記”なので気持を新たにがんばって書きましょう♪
相変わらずバリのお正月というのも全然雰囲気なし。
年始も普通に働いているのでなんか全然普段の日と変わらない私です。
今年の私の目標です。
「家計簿をつけよう」
↑
これまでのようにちゃらちゃらと遊んでいた私ではありません。
今年からはちゃーーーーんとよき母親としてがんばろうと思ってます。
(っていつも続かない???)
だから家計の状態もしっかり把握しないと。。という気持からの私の目標。
日記は中学生のときから書いていますし(たまに書かないときもあるけど)
”なにかをマメに記していく”という行為はめんどくさいというよりも
けっこー好き♪だったりする私。
なので家計簿はきっと苦ではないでしょう。
昔書いた日記って読み返したりするのが楽しいですよね〜
(あーこの頃の私ってこんなこと考えてたんだ)とか
(あーこの時の私って超アホだった。。自分ながらはずかしい。。。何書いてるんじゃ。。。)とか!
ただ日記ってたまってもなんか捨てられずにものすごい量になっていく。。。。。
(せっかく書いたので気持がこもっていて捨てにくい)
もし急に事故にあって私が死んじゃって
遺品の整理とかで親や友達に私の日記を見られたら
地獄の底から生き返って取り返さなくてはならない〜!!!
てなくらいの”自分で読んでも恥ずかしいこと、情けないこと”が書いてあるので
たまに思い切って捨てたりして抹殺しています^^;
なら書くなよ!って。。。。。
でも家計簿ならいいでしょう♪
おまけの日記+家計簿+仕事+家事+子育て
こんなにいっぱいやれるのか????
欲張っていろいろやろうとしていつもコケる私です。
みなさ〜ん。
無理のない目標をたてて今年もがんばりましょうね〜♪ |
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「イエロートランペット」と呼ばれる花はこれ以外にもありますが、一応はこれが正式な「イエロー・トランペット」です。学名は、“Stenolpbium
Stans(ステノルビウム・スタンス)”、英名は、“Yellow Trumpet(イエロー・トランペット)”、日本名ほかは、いまのところわかりません。バリでは、“ブンガ・クニン(黄色の花)”と呼ばれていますが、これは正しい言い方ではありません。黄色い花はみんなブンガ・クニンですから。
ノーゼンカズラ科の常緑つる木で、花期は一年中、熱帯アフリカの原産で東南アジアではどこの国にもある花です。
アラマンダによく似ていますが、花は一回り小さく、雨季には黄色い色が冴え渡ります。樹勢が強くて20メートルもある大木のてっぺんまで這い上がります。私の家では10メートルほどのヒバの木が5年で枯れてしまうほどでした。
私は現在下記掲載のホームページで、バリに咲く花を公開しております。種類の多さでは世界一だろうと自負しております。興味のある方はぜひいちどご覧になってください。
http://www.balijiro.biz |
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謹賀新年
明けましておめでとうございます。
台湾で起こった地震の影響で、昨年末からネットがインドネシア国内しか繋がらず、ご予約のネットが通じない、お問い合わせのご返答ができないなど皆様には大変ご迷惑をおかけしているのではないかと案じております。
従って、年末のご挨拶ができず、いきなり新年のご挨拶となってしまいました。
諸事情ご理解いただければ幸いです。
ネットが繋がらないということは、国外からの情報がわからないということで、“バカボンのママ”さんのようにNHKが入るシステムも導入していない私は、情報収集に参っております!
年頭から思いやられる2007年なのですが、これにめげることなく、「おまけの日記」も、少しスタイルを変えてみました。
「常に努力を怠らず、初心に戻って心機一転!」のプラザバリです。
本年もプラザバリをご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。 |
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2003年2月1日 開設
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