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『釣堀レストラン』[2008年11月18日現在]
私は今、「クテウェル」と呼ばれるサーフポイントの近くに住んでいる。
DFSギャレリアからバイパスを北上し、サヌールを越えてチャンディダサ方面に向う、海沿いの新しいバイパスの近所だ。
この新しいバイパスのスタート地点のアーチ横に「釣堀レストランUMASARI]がある。
   
お店の入り口には駐車場もあり、車で行くにはとっても便利。
って言うか・・・ 車じゃないと行けない(汗)
   
店内は普通のテーブル席の他に写真のガゼボ席があります!
敷地の中央には小学校のプールほどの池があり、鯉などの淡水魚が放たれています。
1万ルピアで釣竿とエサを借りる事が出来、釣った魚はその場で料理してもらえるんです(喜)
   
メインコースは釣り上げた魚の予定。
とりあえず、ルンピア(揚げ春巻き)とポテトフライ♪♪

早く食事にしたかったのだが、なかなか釣れない・・・(汗)
本当に釣れない・・・(怒)
 
釣れました!
見えます? タバコサイズ以下のこの魚。
食べる訳にも行かず、そのまま放流。
   
写結局メニューに載ってるグラミーゴレンとアヤムゴレンを注文する事に(汗)
釣堀レストランじゃなくっても良かったね…。
幸いだったのは、料理が美味しくて安いことでした。
   
ブランコなんかの小さな遊び場もあるので、子供が一緒でも楽しめます!
でも・・・本当に釣れるのかなぁ(汗)


さーて、今晩は何を食べに行こうかな^^


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サンパイ・ジュンパ・ラギー!
【NOV. 18. 2008】
 
『バリの珍しい花56 ブラッド・リリー』

最初にこの花を見たときは、線香花火みたいだなと思いました。
花の色は白色が多いそうですが、赤色の方がずっと目立ちます。
学名は“Scadoxus Multiflorus(スカドクス・マルティフロルス)”、“英名がBlood Lily(ブラド・リリー)”、“King Arbert(キング・アルアート)”、日本名は『マユハケオモト(眉刷毛万年青)』といいます。日本名は白花からつけられたのでしょうが、まさしくその名の通り、言い得て妙です。

ヒガンバナ科の多年草で、花期は雨季、原産地は熱帯・亜熱帯です。

 私は現在下記掲載のホームページで、バリに咲く花を公開しております。種類の多さでは世界一だろうと自負しております。興味のある方はぜひいちどご覧になってください。
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【NOV.2. 2008】
 
『バリ訛り』

いきなりですが。
こないだ、チチにいきなり叱られた!(あ、私は家族でバリに住んでいます)
や、叱られた、というよりは、注意された、って感じ。
理由は、私のインドネシア語がバリ訛だから(笑)

一般的にバリ訛は標準語のインドネシア語に比べてかなり泥臭いと言われています。
(単語が標準インドネシア語の単語と全然違う、という場合だけでなく、イントネーションとか。)
だから、外国人である私がちゃんとしたインドネシア語をしゃべれないと格好悪いし見下される! と、チチは言うのだけどね…。

て、言われてもねえ…。
バリに住んでて、周りの人々がみんなバリ訛なんだもん。
バリ人としゃべってて、訛が感染らないハズが無い。
しかも、私は人の口癖とかも感染り易いと、自分では自覚していて。
そんな私のインドネシア語が訛っていくのは必然というもの。
なんだい、自分が標準語しゃべるからってさ!(>皿<)q って感じです(笑)。
(カレはジャカルタ駐在が長く、しかも、仕事でバリバリ使ってたから。アクセントも身に付いてる。)
けど、私がジャカルタに居た時は、インドネシア語をバリバリ使う機会なんてなかったもんで、イントネーションとか不安定なんですよね。
どうやら彼は、私が調子に乗ってバリ訛りのインドネシア語をわざとしゃべってる!と、思ってるフシがあるんですけど。
「いやいやいや!耳慣れてるイントネーションが出て来るのはしょうがないじゃん!わざと、とかって訳じゃないさー!!」
と、一応良い訳はしたものの。
「分かったよ。極力、標準の発音をするよう努力するよ」
と言いつつ、彼の前ではインドネシア語を話さないようにしよう、と思った私でした。

私のインドネシア語はちょっとベースがあるだけで赤子のようなもの…。
訛のある地方に住んでる幼子にテレビ無しで標準語しゃべれ!って言ってるようなもんです(笑)。

確かに、自覚はあるんでございますよ。
自分のインドネシア語ってば、訛ってきてるよなあ、って。
でも、じゃあ標準語をしゃべるようにするには、今、私が耳にしているバリ訛りのインドネシア語より多く標準語を聞く必要がある。
そうするには、テレビが一番良いのでしょうが。
我が家は24時間NHKなので、それも不可。
不可、ってより、こっちのテレビはコマーシャルばっか(しかもギャーギャー騒がしいのが多い気がする)で見る気が失せるんですよねー。
前途多難です…ε-(ーдー)ハァ。(←とかいいつつ、ほぼ諦めてる(笑))

その点、この「おまけの日記」にも登場しているメガちゃんは、職場にジャカルタ育ちの人が居るので、日頃から標準インドネシア語を耳にしてる為か、イントネーションにバリ訛りが殆ど無くて羨ましい…。
確かに、遊び友達間で、ガイジンさんがその土地の訛り混じりで喋るってのは、親近感があって相手にとっては良いかもしれませんが、ビジネスの場で使うと微妙かも…、と日本語に置き換えて考えてみるとプチ納得。

………まあ、ビジネスでインドネシア語を使う機会なんて殆どない私ですけどね(笑)。

【OCT.28. 2008】
 
『CUBE』[2008年10月8日現在]
7月27日にオープンしたスタジオカフェ「CUBE」キューブに行ってきました。
今回はサヌールのバイパスにある、レストラン「大和」 の女将さんが紹介してくれました!!
   
今現在は、目立つ看板がないのでちょっと見つけづらいかもしれません。
「知る人ぞ知る」今がチャンスです!
   
1Fは客席&キッチンになっていて、調理の様子も見れちゃいます。
オープンキッチンにするのは、衛生面に対しても自信がある証拠と言えます。
   
2Fはソファー席とテーブル席があり、人数や用途によってゆっくりくつろげます。
広すぎず狭すぎず・・・今までのバリ島のお店とは一味違います!
 
スタジオカフェCUBEの由来とも言える店内の設備です!
店内はホッテオスポットになっていて、ノートパソコンの持ち込みOK♪♪
各テーブルには、コンセントも準備されている親切設計。
2台のMac と 4台のiPod もいつでも利用頂けます。
   
気になる使用料金ですが、食事や飲み物をオーダーすれば全て無料♥
エアコンの効いた店内でこの設備、このサービスは行くしかないでしょ!
   
写真は、アイス・カプチーノとクラブ・コーンスープ!
冷たいものは冷たく! 熱いものは熱く!
当たり前だけど、ローカルのお店じゃ、こうはいきません(汗)
   
マカロニグラタンとステーキサンド!
バリ島で美味しいグラタンって、あんまり見かけないですよね〜。
このステーキサンドはお肉が柔らかく、ボリュームもあってグー!
付け合せのポテトもホクホクで、特製のサンバルをつけると、美味しさ倍増。
   
食事に行くと言うよりは、時間つぶしに利用したい!
そんな素敵なお店が出来ました♥


レストラン & カフェ****************************

"CUBE"
Jl.Sunset Road No.8
TEL 0361-8050495
FAX 0361-8050496
サンセットロードをクロボカン方面に走り、イマンボンジョルの交差点を超えて約150m程の右手にあります。一旦走り抜けて、次の信号でUターンしてこなくては行けないのがちょっと面倒…。
クロボカン方面から入る人には便利ですね!



さーて、今晩は何を食べに行こうかな^^


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【OCT. 8. 2008】
 
『バリの珍しい花55 ブラジリアン・フレーム・ヴァイン』

比較的高地のブドゥグルなどで、民家の垣根などで燃えるように咲いているのをよく見かけます。
学名は“ピロステギア・ヴェヌスタ(Pyrostegia Venusta)”、英名が“ブラジリアン・フレーム・ヴァイン(Brazilian Flame Vine)”、“フレーミング・トランペット(Flaming Tranpet)”、“ゴールデン・シャワー(Golden Shower)”などいろいろあります。日本名は『カエンカズラ(火炎蔓)』といいます。このネーミングは言い得て妙です。鮮やかなオレンジ色が太陽の光を受けてまぶしいほど輝いています。
ノウゼンカズラ科の常緑つる木で、花期は1年中。原産地はブラジル・パラグアイなどです。

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【OCT.3. 2008】
 
『CUTI BERSAMA“みんなで一緒に休暇取りましょう (???)”
イスラム教徒の皆様、おめでとうございます!
1ヶ月の断食もあと2〜3日で明け、いよいよ“IDUL FITRI”(今年は10月2日)ですね〜。
無論、10月1〜2日の2日間は祭日です。それに併せて、9月29〜30日+10月3日の3日間は“CUTI BERSAMA”期間で、オフィスは10日間クローズ。銀行は本日29日は半日のみ開いていたよう、でも後は10月6日までお休み、だそうです。
長〜いお休みが続くとチェックをしなければならないデイリー・リポートが机に山積み状態になります。
10日間も溜め込むと、万が一間違えがあった場合、スタッフの記憶の限度は2〜3日。ゆえに3日に一度は出勤しなければなりません。

。。。おっと、話を本題に戻します。。。

“CUTI BERSAMA”の期間、デンパサールからクタが近づくに連れ混雑が激しくなります。そして、島外 (市外) からのナンバープレート車が増えてきます (デンパサールの車のナンバー・プレートはDKで始まる)。
本日もクタビーチに近づくと、B (ジャカルタ)、D (バンドゥン)、F (ボゴール)、L (スラバヤ) で始まるプレートの車が延々と渋滞を作っていました。ガソリン代が上がってもジャワ島から車で来るローカル観光客はまだいるのですね。

一体この“CUTI BERSAMA”は、いつから始まったのでしたっけ? 
バリ島で罪のない沢山の方々が命を落としたあの悲しい事件の後に、政府観光局が「みんなでお休みを取ってバリ島へ行ってバリの観光を盛り上げよう」というフレーズで始めたキャンペーンだったと記憶していますが、ローカルの観光客の皆様が自家用車ではなく飛行機でバリ島に来てバリ島内はタクシーかレンタカーで移動してくだされば、バリ島の観光収入はもっと良くなると思うのです。。。
【SEP.29. 2008】
 
『ワルン海』[2008年9月25日現在]
今日は久しぶりにヌサドゥアまで足を伸ばしてみました!

え!?
プアサですか・・・(汗)
いやっ・・・あのっ・・・そのっ・・・

ヌサドゥアのハーディーズの信号をニッコーホテルの方向に曲がり
丘の上にある「ワルン海」に行って来ました。
   
とっても可愛いイラストがありました!
このイラスト・・・オーナーのUMIさんにとっても良く似ています。
   
店内はテーブル席と掘りごたつ席があります♪♪
掘りごたつの席はスライドさせて全部くっつける事もでき、ちょっとしたグループで利用するのにもバッチリ!
   
メニューは写真付きで種類も豊富
オーナーのUMIさんのご主人は、元有名ホテルの料理長さん。
旦那さん直伝のお味は食いしん坊の私も太鼓判!!
 
熱々ふっくらの「たこ焼き」とサックリと揚がった「てんぷら」♥
どっちも「マイウ〜」・・・これも古い?(汗)
   
   
さ〜てさてさて、本当なら次回に回すところですが、
今回は一気にご紹介しちゃいます(奮)。

「ワルン海」のすぐ隣!
本当は正式な名前があるのですが、元々はこっちのお店を
「ワルンUMI」って呼んでいたんです。

隣の和食部門が出来るまでは、こっちのお店しかなかったのですが、
手軽な値段で日本人の味覚にも良く合うと評判だったんですよ!
   
ローカルワルンでありながらきちんとショーケースに料理が保管されていて、やっぱり和食の料理長さんのお店だな!って。
   
実はこのお店・・・
ナシチャンプルーのみならず、ソトアヤム(野菜たっぷりチキンスープ)
なんかのオーダーも出来るんです!!

そ・し・て・・・「オムライス」があるんです。
これが安くて美味くて驚き!
一度お試し下さいね♪♪


レストラン & ワルン****************************

"ワルン海"
Jl.Raya Siligita No.9-A & B, Nusa Dua
TEL 0361-777508
営業時間 日本食 11:00−22:30(ラストオーダー)
     昼休み 15:00−18:00
ナシチャンプル 9:00−20:00
        昼休み  なし 



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【SEP. 25. 2008】
 
『ジョグジャカルタ観光』
ジョグジャカルタへ観光旅行してきました。
ジョグジャカルタへは仕事で年に2回は行くのですが、観光旅行は11年ぶりでした。

朝9時に日本語ガイドさんが迎えに来てくれて、プランバナンへ向かいます。
(ガイドさんを頼むのも11年ぶりです。とっても新鮮な感じ・・・・・)

プランバナン寺院遺跡群はジョグジャ市内から15kmほど東に行っ た所にあり、8世紀〜10世紀にかけて建造されたヒンドゥー教寺院群です。
現在遺跡周辺は広大な公園として整備され、公園内を歩くだけでかなり時間がかかります。
私が行った時は、イスラム教徒の人々が断食中だったので、地元観光客が少なく、物売りも少なく快適でした。しかし、暑い・・・・・・
ガイドさんが一生懸命日本語で説明してくれるのですが、暑くてそれどころではなく、日陰を探してしまいました。
日傘を持って行く事をお勧めします。ハンカチやタオルお水もお忘れなく・・・・。
2年前の地震の影響で、修復工事が行われており、1つの塔の中だけにしか入る事が出来なかったのは残念でした。(塔の中は涼しいのです。)


次は市内にある王宮クラトンへ行きました。ジョグジャカルタ市はインドネシアの古都として独自の文化を残す有名な観光地であり、クラトンと呼ばれる王宮には今も王様が住んでいるそうです。王様が県知事をかねるジョグジャでは、大学や公共の土地はすべて王様のものだそうです。
王宮観光の中で私が一番興味があったのは、王様やお妃様が使用して いたバティックの展示です。手描きのバティックはどれも素敵でした。
(撮影禁止だったので写真がありません…)

クラトンの後は、ジョグジャ観光のメインイベント、ボルブドゥールへ向かいましが、その前に、ちょっと休憩をしに、ボルブドゥールよりちょっと先に位置する、アマンジオホテルへ寄りました。
バリ島でも有名なアマングループのホテルです。
ホテルのデザインがボルブドゥールをイメージして作られていて、バリ島にはない面白いデザインのホテルでした。

ジョグジャ市内から42キロ離れたところにあるボロブドゥールは、アジアでも有数の仏教遺跡です。
建てられて(824年頃)から一世紀が過ぎた頃、アジア最大の仏教寺院として、多くの仏教徒に参詣をされるところになったそうです。
ガイドさんが説明をしている横で、観光客の外国人がいきなりお祈りを始めました。前屈みになっておでこを地面につける動きを何度も繰り返していて、イスラム教徒のお祈りに似ていたので、私はなんだかその人の事が気になって、ガイドさんの話をあまり聞けませんでした。ガイドさんゴメンナサイ。
仏教徒も宗派によってイスラム教徒のようなお祈りをするのですかね??

ボロブドゥールは4つの回廊から出来ており、回廊を1つ上がるたびに鬼面の守り神の大きな口をくぐりぬけます。

4つの回廊をぬけると、釣り鐘型をした、ストゥーパがそびえています。
このストゥーパの中に仏像が座っています。仏像の足の裏にふれると御利益があるそうなので、小さな隙間から手を入れて、足に触れてみました。ご利益ありますように・・・・。
しかし、ご利益があるス トゥーパは72基中1基だけですので、どれだかは、ガイドさんに聞いてみてください。
壁画のストーリーもガイドさんが日本語で説明してくれたので、面白かったです。

そういえば、ボルブドゥールの頂上に、昔、コーヒーショップがあったの御存知ですか?
日本の有名クイズ番組の問題にもなったそうです。

ボルブドゥールでは、自分的には“天気が良く (つまり「曇り」で) ”、快適にツアーが出来ました。
(9年インドネシアに住んでいますが、暑いのは苦手です。)

皆様バリ島に遊びに来たら、日帰りでも良いので、是非ジョグジャ観光お勧めいたします。
壮大なボルブドゥールやプランバナンを観たら絶対感動です。
バリ島の空港から1時間で着きますよ。
【SEP. 20. 2008】
 
『バリの「スター誕生」』

「外国人一家」の我が家がバリに住むにあたり、何かと御世話にになっているバリ人さんがいます。
そのバリ人の家にはウィディという17歳の一人娘がいまして、現在、歌手になるべく猛レッスン中。
まだまだバリ島内でではありますが、色んなコンテストに出て、そこそこの結果を出してるようなんで、だんだん応援のしがいが出てきました。
その彼女が、この間、バリテレビ主催の「スター誕生」的番組(←この発想で年齢がバレるというもの(笑))に出るということで、家族でテレビを見てた時の事を、今回は書きたいと思います。

軽くこの番組の説明をしておきますと。
毎週、候補者達が歌を1曲唄い、それに対する視聴者によるショートメール投票と審査員の点数が高かった人が勝ち抜いていき、最後に残った人がバリテレビのバックアップでデビュー出来る、というものらしんですが…。
(先週からまあ、見出したので、イマイチよく分って無い(笑))

なんですがぁ。
なんてゆーか、見てて辛いっす。色々。

まず、これは番組やウィディ嬢云々ではなく、私自身の問題ですが。
ワタシ、基本的にのど自慢系の番組が大嫌いなんですよねー。 (ノ_-。)
まあ、この番組は、バリ島内各地で予選を勝ち抜いて来た人達が出てるので。
N●Kののど自慢みたく
「楽しんでるのは本人ばかりで、痛々しい程ヘタなんじゃー!o(TωT )o」
な人は居ないから全然マシなんですけどもね。
それでも、やっぱりこ慣れて無い感は滲み出てて、見ててちょっと居心地が悪い…(笑)。
『これから』って子達だから、そこまで言うのは可哀想なので、置いといて。

それにしても…。
とにかく、 この番組中のコマーシャルが死ぬ程多い!そして長い!(しかも同じコマーシャルばっか!)
はっきりいって、中身よりコマーシャルの時間の方が実質長いんじゃん?! みたいな。
日頃、殆どこちらのテレビを見ていない私達家族にとって、かなり苦痛なのですが、こちらの人はアレでオッケーなのかしら?!
見続けるモチベーション、ダダ下がりっす。
「1曲唄い、それに対する審査員のお言葉」× 14人の候補者
な内容なのに、3時間もやるっすよ!
そんなに長い曲を唄うワケでもなく、また審査員のお言葉もせいぜい2〜3分、ってところなのに。
つまり、ソレ以外は全部コマーシャルっすよ!!(>皿<)q
あ、あと司会者のニイちゃんとネエちゃんのどーでもいいような場繋ぎ的なハナシとか…。(←この間、バックバンドの入れ替えでもしてるのかもしれないけど、段取り悪過ぎっ!って位、無駄に長い。)
そんな中で我らがウィディ嬢は14番目。つまり最後っす!!
もう、出て来る迄の間、辛いのなんの。

しかも、やっと
「出て来たー!ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚」
と思ったら。
デーモン小暮も真っ青なお化粧と、反比例するような
「……なんてゆーか。…地味過ぎくない?!」
な、もっさりクバヤな衣装。

ΣΣ(  Д ) ゚ ゚

 (つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゜Д゜) …?!

   ↑って、カンジな私達でした(笑)。

17歳なので、まあ、お年頃的にパンパーン!とちょっと太めなのはご愛嬌ってカンジなんですが。
とってもアレな化粧と衣装のせいで、その健康的な太め感が、
「2〜3人位子供を産んで落ち着いちゃってるバリのオバちゃん」
にしか見えない状態に…。
それに今時、アイパッチっていうんですか?
そんなのアリかよ?!な、セロテープ(?)を目蓋の上に貼ってたし。
ちょっと鼻ぺちゃかもしれないけど、目は子牛のようにクリクリしてて、それなりにカワイい娘なんですよ?
なぜソコ迄メイクするのだ?!って、見ててヨロヨロしてしてしまいました。

日本の芸能人の女の子って、あまりメークしてないように見せつつ、実は可愛く見えるようにコッテリ化粧してますよね。
だけどこっちの芸能人って
「テレビ(や雑誌)という普通とは違うオケージョンでの顔出しなんで。頑張ってメイクしてみました♥」
ってカンジで、そりゃあもう、ニューハーフ(いわゆるショーとかやってるような)も真っ青なコテコテメイクをするんですよね…。
地はみんなカワイいんだから、そこまでやらんでも…ってカンジです。
多分、そーゆーのを見慣れちゃってるから、ウィディちゃんも“そんな”状態だったのでしょう。
それがインドネシアでの「芸能人のあり方」であり、そーじゃないと、
「なに普段の状態でテレビ出てんのさ!」
ってなるのかもしれないし、価値観の違いだから、日本人の私がとやかく言えないんですけど。

あ、ちなみに歌はね、身贔屓無しで上手かったです!( ゚∀゚)ノ
が、気を抜くと歌に集中出来ない程のメイクと衣装ってのは辛かった!(笑)。
審査員のコメントも「歌に関して」は特に大きな問題は無し!!と誉めてくれてましたが、衣装や外見に関してはツッコミが入ってました(笑)。

おかげさまで(?)、彼女は勝ち進み、第2次予選の明日(土曜日)、また出場します。
歌唱力的にはクリアしてるみたいなので、後は先週の審査員さんに注意された「外見」がどこまで改善されてることやら。
(今度はあんな「ゴリエ」にならないよう、彼女のマネージャー(who is 父親)から感想を聞かれた際、マイルドにコメントしておきました(笑)。)
がんばって最後まで勝ち抜いて、見事デビューを果たしてもらいたいものです!

【SEP.12. 2008】
 
『バリの珍しい花54 モーニング・ヌーン・アンド・ナイト』

この名前を見て、すぐどんな花かわかる人はかなりの花好きです。
朝昼夜ってなんのこと? と思うのが普通の人です。要するにその時間によって花の色が変わることを意味しているのです。
学名は Brunferusia (ブルンフェルシア)、英名が Morninng Noon and Night (モーニング・ヌーン・アンド・ナイト)、Yesterday Today and Tomorrow (イエスタデイ・トゥデイ・アンド。トゥモロー)、日本名はニオイバンマツリ (匂蕃茉莉)、バリ名は Lefunton i (レフントニ)、インドネシア名は Pagi Sore (パギ・ソレ=朝昼) と呼ばれています。
ナス科の常緑低木で、花期は1年中、原産地は中央アメリカ・南アメリカ・西インド諸島。日本名以外は時間差による花の色をからつけられたものでしょう。朝花開いたときは白なのに昼ごろには薄紫、夕方には紫色に変化するのです。日本名は花の香りが甘く周囲に立ち込めることからつけられたのでしょう。淡い花の香りに目をつけたのは日本人だけ。欧米人には気のつかない微妙な香りを名前につけた日本人って昔の人でしょうね。今の日本人なら欧米人並みに朝昼晩と名づけるのではないかな。

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【SEP.4. 2008】
 
『ラマダンとプアサ』
3月に結婚する際に、私はイスラム教徒に改宗しました!
とは言っても、本当は満たされていない条件などたくさんある「なんちゃってイスラム」なのですが・・・(汗)

今回は「ラマダンとプアサ」について、ご紹介いたします。
食いしん坊の私にとっては、かなり厳しい1ヶ月に渡る宗教行事です。

簡単に言えば「断食月と断食」です。
断食と言っても1ヶ月間何も食べてはいけない訳ではなく、太陽の出ている時間に食べてはいけないので、日没から夜明けまでは飲食OKです。

なんだ〜 簡単じゃない!?
と思いきや・・・ 敬虔なイスラム教徒は「唾」も飲み込んじゃいけないのです(汗)

インドネシア人の90%はムスリム(イスラム教徒)です。
バリ島内だけで見ると90%がヒンドゥー教徒と言われています。
イスラム教徒にとってラマダン月(RAMADAN 1ヶ月間)のプアサ(断食)は、とても大切な習慣となっています。

ラマダンは、イスラム暦第9番目の月です。
その間に行なうプアサ(断食)は、自己に打ち勝つ精神的鍛錬であると同時に、日頃満足に食事にありつけない人の気持ちを体験し、他人への思いやりを育む、という目的もあるそうです。

プアサをする場合は、夜明け前に食事を済ませ(SAHUR)、日没までの間、食事・水分を摂りません。
日没後、まず甘いものを食べます(BUKA PUASA)。
そして少し落ち着いたところで食事となります。
甘いものは、主に「クルマ」と言うシロップ漬けの乾燥果実や「コーラッ(ク)」と言う、甘い飲み物と言うか食べ物と言うか・・・が多いようです。
取り急ぎ血糖値を上げるんでしょうね。

ちなみに昨晩は、午前3時に起きて食事を作り朝ごはん?を食べました。
本当はそのまま朝のお祈りの時間を待ちますが、我が家はもう一寝入り致します(^^;

プアサは病人、老人、旅人、妊娠中の女性、幼児などは免除されます。
プアサを免除された人々は、その代わりとして貧者に施しを行なうことが求められます。
一部解釈によっては肉体労働者もプアサをしなくてもよいとされています。
これには地域性もあるようで、厳しい地方(家庭)ではより厳しい戒律があるようです。

このように、プアサの実践も各個人に任されているため、個人差はかなりありますが、ムスリムにとってラマダン月には特別な思いがあります。

ラマダン月が終わると、HARI RAYA IDULFITRI(LEBARAN)ハリラヤ・イドルフィトゥリ(レバラン)が2日間あります。
無事にラマダンを終えた(欲望に打ち勝った)者同士が称えあう行事です。
友人達や家族、親族が集まって、贈り物を交換したり、たくさんのご馳走を食べたりします。

日本で言う「お正月」のような感じでしょうか?

バリ島内ではあまり感じる事は出来ないのですが、他の都市では町中がお祭り騒ぎになるようです。
逆にラマダンの1ヶ月間は、人口の9割が日中は食事をしないので多くの飲食店がお休みとなります。
その為、中国系(仏教徒)のインドネシア人は、ラマダンの影響の少ないバリ島に退去して押し寄せてくるのです。

さてさて、本格的な断食は初めての私ですが、一体どうなる事やら・・・(汗)
食べる事が何よりの楽しみなのに、美味しいランチが食べられないなんて・・・


さーて、今晩は何を食べに行こうかな^^
しっかり食べて、明日も頑張るぞ(^^)/


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サンパイ・ジュンパ・ラギー!
【SEP. 1. 2008】
 
『“G”vs チッチャ』(*キモいネタでごめんなさい…)

じつは、前からスゴく謎に思ってる事がありました。
それは、謎の「ゴッキーの死」です。

私が致死量超オーバーの殺虫剤(インドネシアの殺虫剤は人間的にもかなりヤバいカンジ)をかけまくったヤツのだったら分かる。
が、殺した記憶の無いヤツがころんと死んでたりするんですよ。
狂ったようにそこら中に置きまくってるホウ酸団子も多分既に賞味期限切れてるハズだし。
どちて?(゚Д゚)?といつも不思議に思っていたわけです。
だいたい、殺虫剤で殺したヤツは蟻も食わないんだけど、自然死?らしきヤツは必然的に蟻が分解して持って帰ってくれますから。
チッチャ(やもり)にヤラレタなら、そこには居ない筈だし。食われて。

もしかしたら寿命?!ありえねー!そんな目立つ所で。…たぶん。
もしかしたらチッチャにスカンクみたいな殺人的なおならとかあって、それでヤラレタ?
う"ーーーーん。わからん…。
と、まあ、ずっと謎に思ってたんす。

が、つい最近、その謎が解けた!ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

やっぱりG(正式名を書くのも嫌)の自然死系死体メーカーはチッチャだった!
どうやって、かというと。(べつにどうでもいいって?(笑))
(てか、なんでGなんて、本当は見るのもイヤな私がその現場をこっそり(でもかなり遠くから(笑))観察してたか、というと、まあ、1つは前から気になってたから、ってのもあるが、万が一チッチャが獲物Gを取り逃がした場合、速やか且つ完全にワタシが殲滅せねばイカンですから!)

 

【 "G"の自然死系死体ができるまで】

基本的にチッチャは壁やら天井にいるわけですが。
Gは床を這うよりは、壁や天井を這う時はスピードダウンしてる。ハズ。
そこを「オラが庭」なチッチャに攻撃される。多分食う為に。
が、デカイGだと体がチッチャの半分以上あるわけで。
チッチャがそんなGをがっぷり銜えたまま、食い易い場所まで運ぶのは至難の業なわけですな。
しかも、ライオンやチーターの様に首根っこガプッと銜え込んでガガガガガと4〜5振りすれば死ぬ!みたいにはいかないらしい。
がっぷりとどこだか分からんが(遠くから見てたから。殺虫剤握りしめて。)、多分やっぱり首根っこあたりを銜え込まれても直ぐには死なず、モゾモゾ暴れるわけですよ。
いーーーっ!書いてて鳥肌立って来た。でもがんばる!
とにかく。
あまり暴れられると、さすがにオラが庭なチッチャでも、天井に張り付いたままをキープするのは難しいのか、ペタリ(本当にそんな音)と落ちるわけで。
落ちてひっくり返ったままのG。
致命傷は与えられてなくても、なにがしの傷は負っているんだと思う。
チッチャの方はとりあえず、健在ではあるが、ひっくり返ってウゾウゾしているGを眺めている。
「と、とどめをさすのよっ!そして、遠くに持って行って跡形も無く喰い尽くすのよっ!」
と熱いエールを送る私を尻目に、チッチャはしばらくそのままの状態で2〜3分。(←固唾を飲んで見守り続けた私(笑))
が、急に興味を無くした様にその場を去ってしまったのだ!
な〜ぜ〜!チャンスではないか?!
馬鹿みたいに腹むき出しでひっくり返ってるGの腹に、思いっきりかぶりついてやりゃいーじゃんか!!
まさか、武士の情け?!
きっとこのひっくり返ったヤツが「ダメージ+起き上がれずそのまま力尽きて死ぬ」のが、今迄度々、私が目撃して来たGの自然死の法則なんだと思う。


さて、一部始終を見守っていた私ですが。
このGがひっくり返ったまま力尽きて死んでしまうなら、インドネシア人とは違い大変働き者な(←インドネシア人に失礼(笑) つか、私には言われたくないだろう…)インドネシア蟻さんが、見事に且つ迅速に運び去ってくれるので、後始末もしなくて済むしぃ、放置しておいても良いかなあ、と環境に配慮してみたんだけど(てか、殺虫剤まくと私も死にそうになるから、出来るだけ使いたくない)
疑い深い私は、万が一、Gが正常位に戻れたなら、みすみす逃す事になる?!、と判断を躊躇っていた…。
ら、ウゾウゾしながら、壁際まで行き、その壁を利用して(偶然にだけど)普通に戻ってしまった!(でもちょっとヨボついてたけど)
結局、速攻殺虫剤攻撃でぶっ殺しましたけどぉ。

てなわけで、謎は1つ解けた訳ですが。
新たな謎は、ナゼ、チッチャはGを喰わないで去って行ったのか?!
まさか、床に落ちたから?3秒ルール?!
それともGはとてつもなく不味いのか?
「し、しまった!動いてたから反射的に食らいついてしまったが、Gじゃねーか!オエ(byチッチャ)」みたいな?
謎です ┐(゚Д゚)┌

【AUG.23. 2008】
 
『ジュニアの小遣い稼ぎ』
8月10日付けのメガさんの日記を読んで、ハッとしました。
雨期明けの4月頃、我家で起ったある出来事が思い出されたのです。

突然ジュニアが庭掃除を率先してやりたがっていたのですが、その時は、感心だなーぐらいにしか考えていませんでした。
あるバリ祭日前の日曜日の夕方、プルメリアの花を摘んで大ママにお小言を言われていたのです。大ママ曰く、
「そろそろバリの祭日だからこの時期には庭の花を摘まないで欲しい。落ちた花だったら(チャナン・サリに使えないから)いいけど…」
庭の花がなくなると、チャナン・サリというお花のお供物が貧弱なものになってしまうからです。

その後ジュニアは、これは地面に落ちた花だから、間違えてチャナン・サリに使わないようにとマジックで自分の名前を書いたプラスティック・バッグに集めた花を入れ、毎週末まで冷蔵庫の中で保存していました。誰かのおじさんに頼まれたといっていたような。。。
そういえば、我家の近所のテンク・ウマール通りとイマム・ボンジョル通りは香料屋さんが密集しています。

現在は中学生としての新生活をこなす事に必死でもう続けていないので、庭にはいっぱいプルメリアの花が落ちています。近所の道路にも沢山落ちていますが誰も拾っていません。
デンパサールでの流行はもう廃ってしまったのでしょうか。
【AUG.17. 2008】
 
『ワルン・スプラッシュ』[2008年8月15日現在]
伝説の名店「海老壱」の二代目店長F村さんが、2年半の沈黙を破って遂にご自身のお店をオープン!
ナシチャンプルー&定食&バーのお店!?
「ワルン・スプラッシュ」が7月31日にオープンしました。
   
お店の入り口はF村店長の車と同じ色! ラッキーカラーかな?
ちなみに左隣は パルテンツァ・トラベル さんです。
   
小上がり2テーブルとイス席2テーブルと小ぢんまりした感じ。
エアコンとTV(NHK視聴可)とインターネットの無線ラン完備。
   
エアコン付きの店内でトビラ付きのショーケース。
さすが日本人が経営するお店ですね!
衛生面でも安心なので、観光客の方でもご利用頂けます。
 
2枚の写真の違い分かります?
海老壱でもおなじみのキンキンに凍ったジョッキなんです!
心憎い演出です。
   
ナシクニン(白いご飯もあります)と野菜炒めと玉子焼きと豚肉を軟らかく煮込んだもの!
日本人に合わせた味付けになっていて、とっても美味しい♪♪
バリ人には少し物足りないようですが、5種類ある手作りサンバルをつければ、辛いバージョンに早代わり。
   
日本でも若者を中心に人気となった事もあるタコライス!
隣の人が注文したのを写真にとってきました。
ピリ辛で、食感が良く美味しいそうです。
   
今は準備中ですが、夜には定食とオリジナルの果実酒も出す予定だとか・・・
今後も様子を見守っていきたいですね&hearts;


注)
TVは今しばらくお待ちください。(基本電力の容量アップを申請しています。)
インターネット無線ランはお食事のお客様は無料でご利用頂けます。


ナシチャンプルー&定食&バー ****************************

"「Warung Splash」ワルン・スプラッシュ "
Pertokoan Nusa Indah Block5
JL Raya Tuban NO87 Kuta-Bali
TEL 081-2384-2175



さーて、今晩は何を食べに行こうかな^^


ほらほらバリ島に行きたくなったらバリ島ホテル予約サイト「バリホテル.JP」
駐在員シンヤがお待ちしています。

サンパイ・ジュンパ・ラギー!
【AUG. 15. 2008】
 
『海の華』[2008年8月13日現在]
今日は個人的にバリでのオススメランチご紹介です。
以前「海斗」という在住日本人に絶大な人気?のレストランがあった場所
(カルティカプラザ通り)に現在お蕎麦屋さんがあります〜。

★手打ちの美味しいお蕎麦がバリでも食べられるっ★

ということでオープン当時から話題だったのですが微妙に値段が高かったために
貧乏な私などはプラザバリY氏のお誘いがない以外は敷居の高いお店でした。

がっ!!
現在このようなランチにオススメなメニューな他に
たくさんのお蕎麦以外のメニューもありで値段もお手ごろになったんですよ。
   
おすすめナンバーワン♪ 
ミニ丼ミニセット
(48.000ルピア)
まず、ミニサイズのお蕎麦かうどんがつきます。
さらに冷たい・温かいも選べます。
そしてミニ丼が更に選べるんですよ〜

カツ丼
鴨ねぎ丼
親子丼
天丼
焼肉丼
カルビ丼
カレー丼
カツカレー丼
中華丼
やまかけ鉄火丼
鉄火丼
ねぎとろ丼

この多種の中からお好みのどんぶり1種がオッケー!

麺とご飯が両方食べたい、でも量が多いのは無為。。。という女性の方に
ほんとおおおおおにオススメです。
私は連続2日間このミニ丼ランチしちゃいました〜
   
おすすめナンバーツー♪ 
鴨セイロ
(92.000ルピア)
10回に9回の割合でYさんはこのメニューをご注文。
海の華の定番メニューです。
鴨のだしのでたおつゆにつけて食べる手打ち蕎麦が格別ぅぅ。
   
おすすめナンバースリー♪
板わさ
(36.000ルピア)
蕎麦といったら日本酒・・・
日本酒といったら板わさ・・・・(笑)
バリではなかなかこのようなプリっプリの板わさを探すのって
意外と大変なんですよねー
写真撮影した日はお昼だったので我慢しましたが
この板わさを1口食べて思わず
「お酒呑んでいいですかっ!!!!」
と叫びそうになりました。
   
おまけ(デザート)
ランチの際「プラザバリの日記でみてきた」といえば
このような大きいアイスクリームが無料でもらえます。
もし黙ってても出てこない場合は
店員に一声おかけください。。。
それでも出てこない場合は私にご一報ください。
すぐに飛んでいきますっ!!

と、いうわけで今回はたった3品ですがご紹介しきれないほどの
メニューとお酒をご用意しているそうです。

詳しいお問い合わせはこちらまで★
日本食・手打ち蕎麦 ****************************
" 海の華"
Tel : 0361-757612(日本語対応)
【AUG. 13. 2008】
 
『流行のビジネス』
最近バリ人の間で流行のビジネスがあります。
といっても、オフィス勤めしている人や、普段あまり家にいない人の間で流行っているのではなく、暇な専業主婦や農家、お手伝いさんやベビーシッターの間で流行っています。
朝夕の子供のお散歩の時間などを利用して、子供をほったらかしにしてみんな「そのビジネス」に夢中です。

「そのビジネス」とは…
プルメリアの花を拾い集め、
 ↓
天日で何日もかけて乾かし、
 ↓
それをお香(オコウ)屋又はアロマオイル屋さんに売る、
というビジネスです。
もちろん、お香屋さんが直接買いに来るわけではなく、仲介のおじさんがバイクに乗って、各家をまわって、乾いたプルメリアを回収するのです。

売値は現在1キログラム、40,000ルピアです。
3ヶ月くらい前までは30,000ルピアだったのですが、30%も値上がりました。
その為、住宅街などでは、誰が早く花を拾うか競争になっています。
最近はエスカレートしてきて、まだ木に咲いている生きている花まで摘まれてしまうようになってしまいました。
私の家のプルメリアが満開になっているのを、ここ何ヶ月か見たことがありません…。

ある休日、私の友人がのんびり本を読んでいた時、庭のプルメリアの木がゆっさゆっさ揺れていたので、ビックリして外に出たら、近所のおばさんが木を揺らして花を落とそうとしていたそうです。
友人は直ぐにやめるように注意したら、つまらなそうな顔をしてぶつくさ言いながら帰って行ったそうです。
彼女の家に隣接する田んぼにも花が落ちるそうなのですが、そこの農家の人も花集めをしているらしく、田んぼに落ちた花が1つも無くなっていた時に、
「ウチの田んぼに落ちた花を取らないように、アンタから花を取った人に言ってくれ!!! ここの花はボクに取る権利がある!」
と農家のおじさんに怒られたそうです。
「何故、私が怒られるわけ〜〜〜???」
と「???」だった友人ですが、何を言っても理解してくれないと思い、無視したと言っていました。

しかし、この拾う作業に乾かす作業、そして1キログラムまで集めるのはそう簡単ではないですよ。
乾かすにもかなり時間が掛かりますし、花は乾いたらすごく少量になるし軽くなってしまいます…。
簡単そうに見えるビジネスでも、そう簡単ではないという事ですね。

私もお手伝いさんの影響で、外出先で落ちている花を見つける度に心の中で拾っちゃおうかな…、と思うようになってしまいました。

ちなみに、うちのお手伝いさんが苦労して儲けた40,000ルピアは、私の子供のお菓子代になって消えてしまうそうです…
ごめんねぇ〜
【AUG.10. 2008】
 
『ロカレギャン(THE LOKHA LEGIAN)』

今日は、ちょっとわさわさした地区にあるホテルのご紹介をします。

場所はレギャンの大型ホテル、バリパドマの近くです。
名前は、『ロカレギャン(THE LOKHA LEGIAN)』です。

わさわさしてるけど、ものすごい便利な場所ですね。なので、この周辺のホテル(ロカレギャン、カサパドマ、レギャンビレッジ)は常に満室状態です。

こちらはデラックスルームです。
全部屋クィーンサイズベッドが2台という珍しいタイプのお部屋です。
ひとりで泊まってもこの状態というのはいかがなもんでしょうか・・・。「今日は右側、明日は左側・・・」と毎日日替わりで楽しもうじゃないか!!ということですかね!?
営業のおじさん曰く、「くっつけてひとつにすることもできるよ」らしいのですが、どんな巨体なんだ、そりゃ!?

こちらのデラックスルームは2階と3階にあるので、全てのお部屋がプールビューです。あと若干近所の家の屋根ビューです。

朝から買い物や観光に行って、夜遊びに専念(?)して、ホテルは帰って寝るだけっ!!、でもキレイなとこが良い!!という人にぴったりのホテルですね。


ご予約、お問い合わせはコチラまで!!

ロカレギャン(THE LOKHA LEGIAN)

住所 : Jl. Yudistira(Padma), Legian
電話番号 : 62-361-767601
場所・アクセス方法 : ユディスティラ(パドマ)通りに入り、サークルKの看板過ぎ10メートルほど行った右側。デンパサール国際空港からは車で約20分ほど。

カテゴリー(ホテル公示料金)

・スーペリアルーム : US$90/1部屋/1泊
全20部屋(D : 7部屋 // T : 13部屋)、お部屋の広さ32m²
・デラックスルーム : US$100/部屋/1泊
全18部屋(全部屋クィーンサイズベッド2台)、お部屋の広さ34m²
・スーパーデラックスルーム : US$110/部屋/1泊
全11部屋(全部屋キングサイズダブルベッドルーム)、お部屋の大きさ42m²
※上記料金に21%の税金およびサービスチャージがプラスされます。

お部屋内設備
・安全金庫 ・テレビ ・コーヒー紅茶メーカー
・国際電話可能な電話 ・冷蔵庫 ・エアコン
・ヘアードライヤー ・栓抜き ・バスタブ
・シャワー ・インターネット接続  

ホテル内施設

・スイミングプール ・アディヨガカフェ ・アディヨガレストラン
・ロビーバー ・プールバー ・ホットスポット
・アウトドアマッサージ施設    

ホテル内サービス

・24時間のルームサービス
・ランドリー ・マッサージ
・ベビーシッターサービス
(リクエスト)
・駐車場 ・ドクター(オンコール)
【AUG. 7. 2008】
 
『ダフィの災難』
バカボン一家の住む住宅地では、犬を飼っている人が多いです。
特にうちのご近所は大型の犬が多くてアクア・ガロンやワルンの出前を頼んでも配達のお兄さん達に嫌な顔されます。
お向かいのロットワイラーなんて、顔見知りの私が通るだけでもワンワン吠えるのですから、知らない人が通ったらもうたいへん。
飛び掛りそうな勢いで吠えまくります。まあ、確かに番犬にはいいかもしれませんね。

先日のある晩、あまりに犬の鳴き声がうるさいのでどうしたのかしらと思っていると、バカボンの叫び声が・・・!?
急いで二階から降りてみると、ダフィが門の鉄格子から出した頭を近所のゴールデンレトリバーに噛まれているではありませんか!
普段はダフィに冷たいバカボンも、
「ダフィを離せ〜!!」
と大声で叫びながらモップの柄でゴールデンを突っついていました。
それでも噛み付いたまま離れないゴールデン。
ダフィは痛みか恐怖の為かおしっこをもらし、情けない声で泣いていました。

やっと離れたと思ったら、今度はダフィが反撃しようとまた頭を鉄格子から出そうとしています。
ばか犬!
バカボンと二人でダフィをなだめていると、そのうちゴールデンの飼い主さんが迎えに来ました。
どうやら柵を飛び越えて逃げてきたようです。

可哀相にダフィは、頭と首から血を流していました。
ゴールデンレトリバーが穏やかで優しい性格だというのはうそだと思います。
やっぱりわたしは犬が嫌いです。
(ダフィは別よ!)
【AUG. 4. 2008】
 
『バリの珍しい花53 シェル・ジンジャー』

この花も動物園や植物園、公園などでよく見かける花です。学名はAlpinia zerumbet(アルピニア・ゼルンベット)、英名はShell ginger(シェル・ジンジャー)、Ginger lily(ジンジャー・リリー)、日本名はゲットウと呼ばれています。
ショウガ科の常緑多年草で、花期は1年中。原産地は中国・日本ですが、東南アジアやポリネシアにも広がっています。花の色は外側は白ですが、内側は朱赤と黄色でなかなか美しい模様をしています。実は熟すると赤くなり、縦に線がはいっています。英名はこんなことからつけられたのかもしれません。

 私は現在下記掲載のホームページで、バリに咲く花を公開しております。種類の多さでは世界一だろうと自負しております。興味のある方はぜひいちどご覧になってください。
http://www.balijiro.biz
【AUG.1. 2008】
 
『アヒヤティヴィラス&スパ(AKHYATI VILLAS & SPA)』
今日は、スミニャックから更に北に行ったところにある、ウマラス地区にあるヴィラをご紹介します。

ウマラス。

「ウマ」はバリ語で「田んぼ」という意味です。
名前の通り、周囲は田んぼだらけ。田んぼの中に新しいヴィラや家が建ち並んでいます。

ここも何年か後には、ヴィラがじゃんじゃん建って、「なんでここウマラスって名前なんだろ!?」という状況になるかもしれませんね。

そんなウマラスのかなり奥に、今日ご紹介する「グランドアヒヤティヴィラス」があります。

このヴィラは、2007年4月から半年以上改装工事をしました。
前まではロビーもなかったのですが、改装工事後は結構素敵なロビーができていました。

こちらでは、送迎車がお客様のご宿泊されるヴィラの門の前まで行き、各ヴィラ内でチェックイン、チェックアウトができます。しかも、1棟のヴィラに1人の専属バトラーが付くのです。

こちらは1ベッドルームヴィラです。

スミニャックのヴィラと言いますと、「壁に囲まれちゃってるよ・・・」的なところが多いのですが、こちらは壁がそんなに高くないからでしょうか、開放的な雰囲気です。
プライベートプールを挟んで右側にオープンエアのキッチンとリビングルーム、左側にベッドルームがあります。

隣りにはバスルームがあります。改装後にジャグジー付きになりました。
改装前は、半屋外のバスルームだったのですが、きちんと壁付きになりました。

敷地奥には、メインプールとスパがあります。

少し前まではメインプールの前は一面田んぼビューだったのですが、今ではぽつぽつとヴィラや家が建っているので、一面田んぼビューとはいかないです。

僻地リゾートなのでもちろん、クタ、レギャン、スミニャック地区へのシャトルサービスもあります。ご出発の1時間前にレセプションにご予約くださいませ。


ご予約、お問い合わせはコチラまで!!

 

アヒヤティヴィラス&スパ(AKHYATI VILLAS & SPA)

住所 : Jl.Bumbak 88X, Umalas, Kerobokan, Kuta
電話番号 : 62-361-8475022
場所・アクセス方法 : スミニャックの信号を更に北に直進し、150mほど行き左折。ウマラス2通り(Jl.Umalas II)に入ります。道なりに進んで行くと三叉路に出ます。そこを更に直進し右折後約300m。デンパサール国際空港からは車で約30分。

カテゴリー(ホテル公示料金)

・1ベッドルームヴィラ : US$275/1部屋/1泊
・2ベッドルームヴィラ : US$375/1部屋/1泊
・3ベッドルームヴィラ : US$475/1部屋/1泊
※上記料金に21%の税金およびサービスチャージがプラスされます。

お部屋内設備
・プライベートプール
・リビング ・ダイニング
・キッチン(コーヒー紅茶メーカー、ミニバー、トースター、ディスペンサー、コンロ)
・バスタブ&セパレートシャワー ・ステレオシステム ・衛星放送の映るテレビ
・エアコン ・安全金庫 ・国際電話可能な電話
・バスローブ、スリッパなど