● 雑談/噂 ●
 
『バリ訛り』

いきなりですが。
こないだ、チチにいきなり叱られた!(あ、私は家族でバリに住んでいます)
や、叱られた、というよりは、注意された、って感じ。
理由は、私のインドネシア語がバリ訛だから(笑)

一般的にバリ訛は標準語のインドネシア語に比べてかなり泥臭いと言われています。
(単語が標準インドネシア語の単語と全然違う、という場合だけでなく、イントネーションとか。)
だから、外国人である私がちゃんとしたインドネシア語をしゃべれないと格好悪いし見下される! と、チチは言うのだけどね…。

て、言われてもねえ…。
バリに住んでて、周りの人々がみんなバリ訛なんだもん。
バリ人としゃべってて、訛が感染らないハズが無い。
しかも、私は人の口癖とかも感染り易いと、自分では自覚していて。
そんな私のインドネシア語が訛っていくのは必然というもの。
なんだい、自分が標準語しゃべるからってさ!(>皿<)q って感じです(笑)。
(カレはジャカルタ駐在が長く、しかも、仕事でバリバリ使ってたから。アクセントも身に付いてる。)
けど、私がジャカルタに居た時は、インドネシア語をバリバリ使う機会なんてなかったもんで、イントネーションとか不安定なんですよね。
どうやら彼は、私が調子に乗ってバリ訛りのインドネシア語をわざとしゃべってる!と、思ってるフシがあるんですけど。
「いやいやいや!耳慣れてるイントネーションが出て来るのはしょうがないじゃん!わざと、とかって訳じゃないさー!!」
と、一応良い訳はしたものの。
「分かったよ。極力、標準の発音をするよう努力するよ」
と言いつつ、彼の前ではインドネシア語を話さないようにしよう、と思った私でした。

私のインドネシア語はちょっとベースがあるだけで赤子のようなもの…。
訛のある地方に住んでる幼子にテレビ無しで標準語しゃべれ!って言ってるようなもんです(笑)。

確かに、自覚はあるんでございますよ。
自分のインドネシア語ってば、訛ってきてるよなあ、って。
でも、じゃあ標準語をしゃべるようにするには、今、私が耳にしているバリ訛りのインドネシア語より多く標準語を聞く必要がある。
そうするには、テレビが一番良いのでしょうが。
我が家は24時間NHKなので、それも不可。
不可、ってより、こっちのテレビはコマーシャルばっか(しかもギャーギャー騒がしいのが多い気がする)で見る気が失せるんですよねー。
前途多難です…ε-(ーдー)ハァ。(←とかいいつつ、ほぼ諦めてる(笑))

その点、この「おまけの日記」にも登場しているメガちゃんは、職場にジャカルタ育ちの人が居るので、日頃から標準インドネシア語を耳にしてる為か、イントネーションにバリ訛りが殆ど無くて羨ましい…。
確かに、遊び友達間で、ガイジンさんがその土地の訛り混じりで喋るってのは、親近感があって相手にとっては良いかもしれませんが、ビジネスの場で使うと微妙かも…、と日本語に置き換えて考えてみるとプチ納得。

………まあ、ビジネスでインドネシア語を使う機会なんて殆どない私ですけどね(笑)。

【OCT.28. 2008】
 
『バリの「スター誕生」』

「外国人一家」の我が家がバリに住むにあたり、何かと御世話にになっているバリ人さんがいます。
そのバリ人の家にはウィディという17歳の一人娘がいまして、現在、歌手になるべく猛レッスン中。
まだまだバリ島内でではありますが、色んなコンテストに出て、そこそこの結果を出してるようなんで、だんだん応援のしがいが出てきました。
その彼女が、この間、バリテレビ主催の「スター誕生」的番組(←この発想で年齢がバレるというもの(笑))に出るということで、家族でテレビを見てた時の事を、今回は書きたいと思います。

軽くこの番組の説明をしておきますと。
毎週、候補者達が歌を1曲唄い、それに対する視聴者によるショートメール投票と審査員の点数が高かった人が勝ち抜いていき、最後に残った人がバリテレビのバックアップでデビュー出来る、というものらしんですが…。
(先週からまあ、見出したので、イマイチよく分って無い(笑))

なんですがぁ。
なんてゆーか、見てて辛いっす。色々。

まず、これは番組やウィディ嬢云々ではなく、私自身の問題ですが。
ワタシ、基本的にのど自慢系の番組が大嫌いなんですよねー。 (ノ_-。)
まあ、この番組は、バリ島内各地で予選を勝ち抜いて来た人達が出てるので。
N●Kののど自慢みたく
「楽しんでるのは本人ばかりで、痛々しい程ヘタなんじゃー!o(TωT )o」
な人は居ないから全然マシなんですけどもね。
それでも、やっぱりこ慣れて無い感は滲み出てて、見ててちょっと居心地が悪い…(笑)。
『これから』って子達だから、そこまで言うのは可哀想なので、置いといて。

それにしても…。
とにかく、 この番組中のコマーシャルが死ぬ程多い!そして長い!(しかも同じコマーシャルばっか!)
はっきりいって、中身よりコマーシャルの時間の方が実質長いんじゃん?! みたいな。
日頃、殆どこちらのテレビを見ていない私達家族にとって、かなり苦痛なのですが、こちらの人はアレでオッケーなのかしら?!
見続けるモチベーション、ダダ下がりっす。
「1曲唄い、それに対する審査員のお言葉」× 14人の候補者
な内容なのに、3時間もやるっすよ!
そんなに長い曲を唄うワケでもなく、また審査員のお言葉もせいぜい2〜3分、ってところなのに。
つまり、ソレ以外は全部コマーシャルっすよ!!(>皿<)q
あ、あと司会者のニイちゃんとネエちゃんのどーでもいいような場繋ぎ的なハナシとか…。(←この間、バックバンドの入れ替えでもしてるのかもしれないけど、段取り悪過ぎっ!って位、無駄に長い。)
そんな中で我らがウィディ嬢は14番目。つまり最後っす!!
もう、出て来る迄の間、辛いのなんの。

しかも、やっと
「出て来たー!ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚」
と思ったら。
デーモン小暮も真っ青なお化粧と、反比例するような
「……なんてゆーか。…地味過ぎくない?!」
な、もっさりクバヤな衣装。

ΣΣ(  Д ) ゚ ゚

 (つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゜д゜)

(つд⊂)ゴシゴシ
  _, ._
(;゜Д゜) …?!

   ↑って、カンジな私達でした(笑)。

17歳なので、まあ、お年頃的にパンパーン!とちょっと太めなのはご愛嬌ってカンジなんですが。
とってもアレな化粧と衣装のせいで、その健康的な太め感が、
「2〜3人位子供を産んで落ち着いちゃってるバリのオバちゃん」
にしか見えない状態に…。
それに今時、アイパッチっていうんですか?
そんなのアリかよ?!な、セロテープ(?)を目蓋の上に貼ってたし。
ちょっと鼻ぺちゃかもしれないけど、目は子牛のようにクリクリしてて、それなりにカワイい娘なんですよ?
なぜソコ迄メイクするのだ?!って、見ててヨロヨロしてしてしまいました。

日本の芸能人の女の子って、あまりメークしてないように見せつつ、実は可愛く見えるようにコッテリ化粧してますよね。
だけどこっちの芸能人って
「テレビ(や雑誌)という普通とは違うオケージョンでの顔出しなんで。頑張ってメイクしてみました♥」
ってカンジで、そりゃあもう、ニューハーフ(いわゆるショーとかやってるような)も真っ青なコテコテメイクをするんですよね…。
地はみんなカワイいんだから、そこまでやらんでも…ってカンジです。
多分、そーゆーのを見慣れちゃってるから、ウィディちゃんも“そんな”状態だったのでしょう。
それがインドネシアでの「芸能人のあり方」であり、そーじゃないと、
「なに普段の状態でテレビ出てんのさ!」
ってなるのかもしれないし、価値観の違いだから、日本人の私がとやかく言えないんですけど。

あ、ちなみに歌はね、身贔屓無しで上手かったです!( ゚∀゚)ノ
が、気を抜くと歌に集中出来ない程のメイクと衣装ってのは辛かった!(笑)。
審査員のコメントも「歌に関して」は特に大きな問題は無し!!と誉めてくれてましたが、衣装や外見に関してはツッコミが入ってました(笑)。

おかげさまで(?)、彼女は勝ち進み、第2次予選の明日(土曜日)、また出場します。
歌唱力的にはクリアしてるみたいなので、後は先週の審査員さんに注意された「外見」がどこまで改善されてることやら。
(今度はあんな「ゴリエ」にならないよう、彼女のマネージャー(who is 父親)から感想を聞かれた際、マイルドにコメントしておきました(笑)。)
がんばって最後まで勝ち抜いて、見事デビューを果たしてもらいたいものです!

【SEP.12. 2008】
 
『“G”vs チッチャ』(*キモいネタでごめんなさい…)

じつは、前からスゴく謎に思ってる事がありました。
それは、謎の「ゴッキーの死」です。

私が致死量超オーバーの殺虫剤(インドネシアの殺虫剤は人間的にもかなりヤバいカンジ)をかけまくったヤツのだったら分かる。
が、殺した記憶の無いヤツがころんと死んでたりするんですよ。
狂ったようにそこら中に置きまくってるホウ酸団子も多分既に賞味期限切れてるハズだし。
どちて?(゚Д゚)?といつも不思議に思っていたわけです。
だいたい、殺虫剤で殺したヤツは蟻も食わないんだけど、自然死?らしきヤツは必然的に蟻が分解して持って帰ってくれますから。
チッチャ(やもり)にヤラレタなら、そこには居ない筈だし。食われて。

もしかしたら寿命?!ありえねー!そんな目立つ所で。…たぶん。
もしかしたらチッチャにスカンクみたいな殺人的なおならとかあって、それでヤラレタ?
う"ーーーーん。わからん…。
と、まあ、ずっと謎に思ってたんす。

が、つい最近、その謎が解けた!ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚ (……多分。)

やっぱりG(正式名を書くのも嫌)の自然死系死体メーカーはチッチャだった!
どうやって、かというと。(べつにどうでもいいって?(笑))
(てか、なんでGなんて、本当は見るのもイヤな私がその現場をこっそり(でもかなり遠くから(笑))観察してたか、というと、まあ、1つは前から気になってたから、ってのもあるが、万が一チッチャが獲物Gを取り逃がした場合、速やか且つ完全にワタシが殲滅せねばイカンですから!)

 

【 "G"の自然死系死体ができるまで】

基本的にチッチャは壁やら天井にいるわけですが。
Gは床を這うよりは、壁や天井を這う時はスピードダウンしてる。ハズ。
そこを「オラが庭」なチッチャに攻撃される。多分食う為に。
が、デカイGだと体がチッチャの半分以上あるわけで。
チッチャがそんなGをがっぷり銜えたまま、食い易い場所まで運ぶのは至難の業なわけですな。
しかも、ライオンやチーターの様に首根っこガプッと銜え込んでガガガガガと4〜5振りすれば死ぬ!みたいにはいかないらしい。
がっぷりとどこだか分からんが(遠くから見てたから。殺虫剤握りしめて。)、多分やっぱり首根っこあたりを銜え込まれても直ぐには死なず、モゾモゾ暴れるわけですよ。
いーーーっ!書いてて鳥肌立って来た。でもがんばる!
とにかく。
あまり暴れられると、さすがにオラが庭なチッチャでも、天井に張り付いたままをキープするのは難しいのか、ペタリ(本当にそんな音)と落ちるわけで。
落ちてひっくり返ったままのG。
致命傷は与えられてなくても、なにがしの傷は負っているんだと思う。
チッチャの方はとりあえず、健在ではあるが、ひっくり返ってウゾウゾしているGを眺めている。
「と、とどめをさすのよっ!そして、遠くに持って行って跡形も無く喰い尽くすのよっ!」
と熱いエールを送る私を尻目に、チッチャはしばらくそのままの状態で2〜3分。(←固唾を飲んで見守り続けた私(笑))
が、急に興味を無くした様にその場を去ってしまったのだ!
な〜ぜ〜!チャンスではないか?!
馬鹿みたいに腹むき出しでひっくり返ってるGの腹に、思いっきりかぶりついてやりゃいーじゃんか!!
まさか、武士の情け?!
きっとこのひっくり返ったヤツが「ダメージ+起き上がれずそのまま力尽きて死ぬ」のが、今迄度々、私が目撃して来たGの自然死の法則なんだと思う。


さて、一部始終を見守っていた私ですが。
このGがひっくり返ったまま力尽きて死んでしまうなら、インドネシア人とは違い大変働き者な(←インドネシア人に失礼(笑) つか、私には言われたくないだろう…)インドネシア蟻さんが、見事に且つ迅速に運び去ってくれるので、後始末もしなくて済むしぃ、放置しておいても良いかなあ、と環境に配慮してみたんだけど(てか、殺虫剤まくと私も死にそうになるから、出来るだけ使いたくない)。
疑い深い私は、万が一、Gが正常位に戻れたなら、みすみす逃す事になる?!、と判断を躊躇っていた…。
ら、ウゾウゾしながら、壁際まで行き、その壁を利用して(偶然にだけど)普通に戻ってしまった!(でもちょっとヨボついてたけど)
結局、速攻殺虫剤攻撃でぶっ殺しましたけどぉ。

てなわけで、謎は1つ解けた訳ですが。
新たな謎は、ナゼ、チッチャはGを喰わないで去って行ったのか?!
まさか、床に落ちたから?3秒ルール?!
それともGはとてつもなく不味いのか?
「し、しまった!動いてたから反射的に食らいついてしまったが、Gじゃねーか!オエ(byチッチャ)」みたいな?
謎です ┐(゚Д゚)┌

【AUG.23. 2008】
 
『ダフィの災難』
バカボン一家の住む住宅地では、犬を飼っている人が多いです。
特にうちのご近所は大型の犬が多くてアクア・ガロンやワルンの出前を頼んでも配達のお兄さん達に嫌な顔されます。
お向かいのロットワイラーなんて、顔見知りの私が通るだけでもワンワン吠えるのですから、知らない人が通ったらもうたいへん。
飛び掛りそうな勢いで吠えまくります。まあ、確かに番犬にはいいかもしれませんね。

先日のある晩、あまりに犬の鳴き声がうるさいのでどうしたのかしらと思っていると、バカボンの叫び声が・・・!?
急いで二階から降りてみると、ダフィが門の鉄格子から出した頭を近所のゴールデンレトリバーに噛まれているではありませんか!
普段はダフィに冷たいバカボンも、
「ダフィを離せ〜!!」
と大声で叫びながらモップの柄でゴールデンを突っついていました。
それでも噛み付いたまま離れないゴールデン。
ダフィは痛みか恐怖の為かおしっこをもらし、情けない声で泣いていました。

やっと離れたと思ったら、今度はダフィが反撃しようとまた頭を鉄格子から出そうとしています。
ばか犬!
バカボンと二人でダフィをなだめていると、そのうちゴールデンの飼い主さんが迎えに来ました。
どうやら柵を飛び越えて逃げてきたようです。

可哀相にダフィは、頭と首から血を流していました。
ゴールデンレトリバーが穏やかで優しい性格だというのはうそだと思います。
やっぱりわたしは犬が嫌いです。
(ダフィは別よ!)
【AUG. 4. 2008】
 
『たまには心からまったり…(たまには?!)』
最近はおさまっているけど、ちょっと前、停電が頻発したコトがありました。
噂ではジャワの方で『電力発電に関する工事をしてた』んだか『電力を大量に使用する大型工事をしてた』んだかとかで。
今日はサヌール地区、昨日はヌサドゥア地区、といった具合に、地域毎でかわりばんこに停電していました。
しかしこの『かわりばんこ停電』がせめて半日ずつのかわりばんこなら兎も角。
朝の9時から夕方5時まで停電するのですよ。(←きっちり就業時間ってカンジ?(笑))
停電は普段からちょこちょこありますが、こんなに長時間、っていうのは、さすがに余りありません。
私はコンピュータ無しでは半日もいられないオンナなんで、気が狂いそうでした(笑)。

私の事は置いといたとして、こんなに長い時間だとご家庭的には冷蔵庫とかが大変な事になります。
会社なんてもっと大変だと思います。
ホテルなんかはもっともっと大変だったコトでしょう。
もちろん、自家発電装置はあるでしょうが、朝9時から夕方5時まで自家発電、って。
「自家発電」という言葉のニュアンスの範疇を超えてる気が…(笑)。

しかし、コレに対して、文句を言ってるインドネシア人は、個人レベルで友人等と言ってる人はいたとしても、行政に対して苦情を言ってる人って、殆どいないっぽいんですよね…。
「そんなもんでしょ」と、諦めてる、ていうか、国に対して多くを要求してない、っていうか…(笑)。

私はよくインドネシア人に対して、日本人感覚で怒ってるコトはありますが(笑)、実は結構、彼らのこーゆー諦めてるっぽい所が好きだったりします(笑)。
おおらか、というか、無駄に争わない、というか…。

日本では今、権力者や利権者をマスコミやネットでピリピリ見張って、不正や怠慢を指摘してますよね。
あれはあれで、アリだと思います。
でも、インドネシア人の、まったりのんびり「まあ、不正とかは無いに越した事はないけど、俺らの『今日』の生活にはあまり繁栄されないだろうしぃ〜」的なカンジの、『とりあえずその日その日を恙無く終えるのが第一』って姿勢もアリかな、と(笑)。

ついつい、起こりもしないかもしれない先々のコトをアレコレ考えて無意味に焦ったりしてる私には、彼らの「ま、なんとかなるっしょ」的な心のゆとり(なのか?!)っぷりが、時々ちょっと羨ましくあるのです。
……とりえあえず、コンピュータが半日使えないくらいでイライラしたりとか、心にゆとりがないコトこの上無し(笑)
【JUL.27. 2008】
 
『アートフェスティバルで感じた“バリ人”』
メガちゃんが、前回の日記で書いてた
『私は7日も、お友達のランダがアートフェスティバルに出演するので、観に行ってきます。』
について書こう!と思い、コンピュータの前に座り続けて数日。
(や、↑これがなくても、いつも座ってますが…)
自分(達)の事を書くのは難しい!
てゆーか、無駄に長くなるので
「メガちゃんにおまかせ!(人^∀^)☆」
って事で。

私はこの「アートフェスティバル」で観察して感じたバリ人考をば。
(真剣に書くと死ぬ程長くなりそうなのでサワリだけ(笑))

実際、メガちゃんとも話していたんだけれど、
バリ人って「ヒマ人多いよね…」って(笑)。
見も蓋も無い言い方ですが。
ヒマ人っていうか、オデカケ好きというか…。
家族4人とかで1つのバイクに跨がり、マメにお出掛けしてると思う。
そして、老若男女問わず伝統芸能鑑賞大好きです。(特に踊り系)

日本で、1ヶ月に渡る自分の住んでる地域の伝統芸能系のイベントがあったとして。
果たしてコレ程の人が(しかも家族連れ率多し!)毎日毎日訪れるか?って言ったら、多分「ありえない」でしょう…。
ガイジンの私にとって、バリの伝統芸能はエキゾチックで魅力的ですが、
それでも、友達や知り合いが出る、ってんじゃなければ、面倒クサくて行きません(笑)。
まあ、出し物鑑賞だけでなく、屋台なども大量に出てるので、それ目当ての人々もいるでしょうが。
私の目にはこの屋台も「普通にパッサールとどこが違うのさ?」ってなもんで、特に『アートフェスティバル仕様』な屋台ってワケでもありません…。
やっぱり、オデカケ好きなんだと思います。

この『伝統芸能好き』+『オデカケ好き』から考えるに、バリでは娯楽に関するジャンルが少ないんだと思います。
テレビもそんなに必死で見る程面白いプログラムが多いワケでもなく(多分)、大家族で暮らしてるご家庭がまだまだ多いので、DVD鑑賞とかも「みんなで楽しめるモノ」となると、セレクションが難しそうだし(笑)。
テレビゲームはそんなに普及してないし。
(てか、大家族で暮らしててゲーム機があっても取り合いで大変ですね…f(^-^; )
読書するにしても、果たしてどれだけの小説家がインドネシアにいるのか…。(←ナメすぎ?(笑))
本屋で見る限り翻訳モノばっかで、きっとすぐに読み尽くしてしまうように思う。
ネットだって、PC自体がご家庭にはそんなに普及してないし。
(WEBサイトの少なさを見れば一目瞭然。)
って、私にとっての娯楽ばかりを並べてますが(笑)。
あ、あとはクラブに行ったり?
って家族的じゃないか…。
ファミリータッチでクラブへ行ったつもりで「アートフェスティバル」なのか?!(笑)

夜ご飯を食べた後から寝る迄の間、時間が余って余ってしょうがないのかも。
昔みたく、『日の出と共に起き、畑に出かけお仕事をして。日の入りで疲れて帰って来て夜ご飯を食べたらサクサク寝る』という生活形態では無くなって来ているのに、娯楽の数がそれについて行けてない…。
だから、日々(いや“基本夜々”ってカンジですが)、娯楽を求めてさまよい、見つからない時でも、そこら辺の銅像周りでウダウダやってるんだ、とみているんですが…(笑)。

でも素朴に健康的かも…。
【JUL.14. 2008】
 
『ネコさまルーム in バリ島の獣医さん』

私は7匹のネコ達とのんきに暮らしておりますが、
ときどきは彼らもケガをしたり、病気になったりするのです。
そして登場するのが獣医さん。
インドネシア語で「ドクトル・ヘワン」といいますが
今バリ島でもペットブームで、ネコや犬を飼っているひとがとっても多いです。
私の懇意にしている獣医さんはマクロの手前にあるのですが、
とっても働き者のバリ人夫婦が夫婦とも獣医さんで、もうつきあい6年くらい。

今回ネコの避妊手術に伺ったところ、なんと
ネコさまルームができていました。
(写真※手前はあみになっています。)
旅行などでネコを預ける人が多いのですが、
今までは犬と一緒のフロアだったのでネコが怖がるとかわいそうという理由と、
預けられたネコがたまに運動出来るようにらしい。
ゆうに10帖はあるひろびろとしたお部屋。。。
そのへんのコスより広いだろうに。

先生いわく、
「そのうち木とかも置いてネコが登れたりするようにするんだ〜♪」
ほほ。。。なんと動物好きなのか。。。
でもすごく動物のこと考えてくれてるから安心なのです。
【JUL. 1. 2008】
 
『ユーロ2008』

すっかりご無沙汰してしまいました、バカボンのママです。
サッカーのユーロ2008で盛り上がっているインドネシアですが、
日本ではそれ程話題になっていないみたいですね。
こちらでは各地で、出場国の国旗が翻ってますよ。
自国が出場しているわけでもないのに、インドネシア人はどうして
こんなに熱くなれるのでしょう?

たぶん第一の理由は、
お金賭けているからです。
ご存知のようにインドネシアでは賭け事は禁じられています。
が、「どっちに賭ける?2万ルピア(約250円)?5万ルピア?」
とかいうのを男子の殆ど(たまに女子もいます)がやっていたら
警察だって取り締まれませんよね。
一般庶民は掛け金も小さいし、ま、この位は大目にみてください。
それに、お酒を飲まずにみんなで集まって盛り上がるには、スポーツ
観戦が一番でしょう。
某24時間営業のファーストフード・チェーンでも、
Nonton Bareng(一緒に観戦しよう!)
というイベントを開催しているようです。

私も、グループ予選から熱くなっていました。(お金は賭けていませんよ、予選では。。。)
大好きなポルトガルが決勝トーナメントに入ってすぐ敗退してしまったので、
ミーハーなバカボンのママはスペインを応援しています。
理由は簡単、若くて可愛い選手が多いから。
分かりやすいでしょ。

明日はいよいよファイナル。
頑張れスペイン!

【JUN. 29. 2008】
 
『バリの女の子はツンデレ?』
はじめまして。ランダです。
今後、時々この「おまけの日記」に登場する事になります。
よろしくおねがいします!
観光やショッピングに有効な情報提供は他の方にお任せして、私は
「私フィルターを通して見たバリ人/インドネシア人観察記」を書いていこうと思ってます。

というわけで。
初登場のネタとしてはパンチの効いてない内容かもしれませんが(笑)。
バリに住んでてなんとなく、思ったんですけど。
バリの女子って、ちょっと高飛車な気がするんですよね。
高飛車、っていうか、
「男達のハートは全て私のモノ!」って思ってる?!的な態度というか…。
キミら何でそんなに自信満々なんすか?!と前から疑問だったんです。

バリを訪れた女性なら、町を歩いていれば、「カワイーネー!!」と声をかけられるのは1度や2度や3度…どころか
「しつっこいんだよ!てめーーー!!!」と、ブチギレた事がある方も多いと思います。
「彼氏いるの〜?」「ボクと付き合わな〜い?」とか、
オマエらのソレは「やあ!今日は天気が良いねー!」程度の挨拶かっ?!
って位に軽〜〜〜〜い…。
それは何も、日本人に対してだけじゃない。と、思う。
他の国の人に対してやってるのをあまり見た事がないからワカリマセンが。
でも、とにかく、彼らはバリ人の女の子達相手にも同様の『挨拶』をしている。

そんなナンパなバリ人男性を観察してて思ったのは。
彼らって、女の子に声をかけるのは
『女性に対するマナーだ!』『目の前を通った女性には声をかけないと失礼!』
とか思ってるんじゃあるまいなっ?!ってカンジ。

日本人に対しては、女の“子?”って妙齢なお年頃の女性に対しても声をかけますが(笑)。
まあ、観光に来てるお客さんへの挨拶含め、と考えれば、分らなくもありません。
が、バリ人の女の子に対しても(ただし明らかな未婚の女性に対して)、
『や、…女の子は女の子だけどもよ、あんたら、もしその子が釣れちゃったらどうすんの?!』的なぶちゃいくな子にも分け隔てなく、声をかけます(笑)
か・な・り、ストライクゾーン広いっす!

それは、目の前を歩いて通り過ぎた女の子に対してだけじゃなく、
バイクに乗ってて信号待ちしてる時にでさえ、同じようにバイクで信号待ちしてる女の子に声をかけたりもしています。
時と場所関係無く、見境無し?ってカンジです。
声をかけられてる女の子達も「迷惑そう」な表情なんだけど、どこか「嬉しそう」でもあり。
「うんもう!や〜だぁ〜!!(*u_u)」てなカンジで。
そんな日常が彼女達を高飛車にするんじゃなかろうか?

外見云々ではない「女の子」として、ひいては人として、自分に自信が持てる(自惚れたり高飛車になるのでなければ)のは良い事だと思う。少なくても、なんてゆーか、不細工だと貶されて自虐的になるよりは健全なカンジですよね。
若い女の子の時期に一番誉めてもらいたいあたりからチヤホヤしてもらえてるから、自分に自信も持てて自然体でいられるのかしら…。
日本の若い女の子を見てて、雑誌に出て来るモデルのような女の子じゃないと「女の子」として認められてない!と強迫観念に囚われてる?(と私には見える)ような状況は、自分自身の為っていうのも勿論あるでしょうけど、なんか大変そうだなあ、と思う。
その点、こちらの女の子はかなりナチュラル。…色んな意味で(笑)。
もちろん、彼女達なりに努力してるのでしょうけど。

ちょっと話がそれましたが、これがツンデレの「ツン」の方。
もう一つの「デレ」の方といえば。

街で見かける彼氏と連れ立ってる女子の、なんとデレデレ甘えた鼻声(じゃないですね(笑))を出してることか!
あのお付き合い前のツンツン具合からは想像出来ない程の、身をクネラせた甘えん坊な仕草といったら。
「うぅ〜ん。そんなのイヤなのぉ〜&hearts;」みたいな(笑)。
サムっ!ってカンジ。

しかしブイブイ(死語)いわせてられる期間も短い…。
↑こんな事してりゃあ、結婚(出来ちゃった結婚が多い)も早く、彼女達はまだまだお若い内から家庭に入ってしまう。
そーなると「釣った魚に餌はやらん」とばかりに、男達は彼女達はほったらかし(?)で男達同士で夜遅くまでつるんで遊んでいる(ように見える)。
結婚後の状況(旦那や旦那の友達との夜遊び(?)に参加出来ずお家で一人あるいは子供と待機)は、最上級まで持ち上げられた後一気に叩きおとされてる、ようにしか日本人女子(ってトシでもありませんが)の私には見えない…。
ならば、どんな残念系の女の子だろうと、せいぜいチヤホヤされてる若い(独身)のウチに男達を振り舞わしておく、ってのもありっちゃありなのかも、と思う今日この頃です(笑)。
【JUN.16. 2008】
 
『恐るべしぃ〜〜バリの日本人経営レストラン(2)』
だって高いビール代金払ってて(安いなら文句いわない)
冷えてないまずいビールは飲めないでしょう〜〜〜〜?

ま、もともとバリでは美味しい温度までちゃんと冷やしているビールっていうのが
なかなか普通のお店ではないんですよね。
キーンと冷えてて美味しい!!
グラスまで冷えてて気が利いてるぅ!!
って本当にちゃんと美味しいビールを飲めるお店というのは
なかなかないもんなのですよね〜

(サヌール ルムットはいい感じです。そして今はなき海老壱もしっかりしてたなぁ・・・・)

ここのお店のスタッフはだらだらしていて対応が遅いので
自分で冷蔵庫へ行って別のビールにとりかえました。

ん????

別のビールも奥のほうから出したのにまたぬるい。。。

この暑い国に住んでいて”冷たいビールを飲むため”に
生きているような私ですからもうこのぬるいビールの
連発にはいい加減切れそうになっております。

「ね、なんでこのレストランのビールって
どれもこれも全然冷えてないわけ?」
と、スタッフに聞きました。

すると
「さっきまで冷蔵庫の電気抜いてたから」
だそうです!!!!

そう!
この店は節約のため閉店中は冷蔵庫を切っており
開店と同時に行った場合はビールは冷えていない。。。。。

スタッフは冷えてないことについて何のお詫びも罪悪感も
お客(私)に対してありません。
こう言われました

「ぬるいなら、氷入れる?冷たくなるよ」

あほ〜〜!!!
氷入れるビールならこんな高い値段に設定するんじゃないわよっ(怒)

もちろん氷入れて飲むビールもたまに仕方なくやりますよ。
しかも慣れると別に違和感ないですし。
ただそういう時のビールってWARUNGというかローカルの食堂ですから
“安い”んです。
安いので私もビービー文句はいいません。

でもこの店は日本人がやっていて(ぬるいビールのまずさを知っているはず)
ビールも高い値段で設定して売ってるんです。
なのに閉店中に節約とはいえ電源を切り、最終的にはお客に
ぬるくてまずいビールを平気で出すとは!!!

爆〜〜〜〜〜
センをぬいてしまったので仕方なくビールはのみました。
味がおちた料理とともに。。。。
だたこの時から(もう2度と来るもんか)と思った私です。

その後も何かのついでに数回このレストランの前は
行き来していますがお客がいるのは日中は見たことがありませんでした。

そして最近とうとうつぶれてしまったらしくシャッターが日中も
閉まっていてなにやら張り紙がしてあります。

私の意見としては
つぶれて当たり前じゃっ!!!
なのです。

(つぶれていなかったら申し訳ありません。。。)

寅屋・K2・トラットリアがいつも大繁盛しているのはなぜか?
ちゃんと勉強してもらいたいものです。
ただ安いだけじゃないと思いますよ私は〜。
【MAY.19. 2008】
 
『友人のご主人のお葬式にて』
友人のNさんのご主人が亡くなったという知らせを突然受け、昨日はヌサ・ドゥアにある火葬が行えるタマン・ムンブル祭儀所へ若旦那と二人で最後のお別れに行ってきました。

話せば長〜い事なのですが、私が初めてバリに来たン十年前からの顔見知りで、その後私と同期でプラザバリに勤め始めたK代ちゃん(現在は日本在住)がNさんのご主人の甥子さんと結婚したこともあって、若旦那も含めての知り合いに。結婚と出産は同年代の友人とはかなり遅れて経験した私ですが、年齢が同世代ということもありお嬢さんが小学生の時には日本語補習校でよくおしゃべりをしたり、互いに具合が悪くなったりするといいお医者様を知らないかと情報交換したりという間柄でした。

Nさんは看病疲れからかかなりやつれてしまっていて、「これからは自分のことをもっと労わって。」と声をかけることしかできませんでしたが、お嬢さんは16歳の立派な女性に成長していたし、一日も早く元気になって欲しいと切実に感じました。ご両親とご姉妹も日本からいらしていることだし、思い切り甘えて愛情を貰って癒されてくださいね。ご主人のご冥福を心よりお祈りします。


そこで、久しぶりに会った同世代の知り合いの多かったこと!おしゃべりに花を咲かせる時間が限られてしまうサラリーマン主婦を自分が長年続けているということもありますが、いつもべったりという関係ではなくても会えば「元気だった?」から始まって、おしゃべりが始まる関係の知り合い。ご主人の宗教が違ったりするとなかなかわざわざ時間を作って会うということが少なく、お子さんが補習校の小学部を卒業されると同時に会う機会が減ってきてしまう、そういう関係の知り合いって結構大勢いたのだと改めて感じました。
「ねえ、もっと積極的に社交の場を設けないと、こういう席でしか会えないのはちょっと寂しくないかい?もっと付き合い方を考え直そうよ。」
という話に花が咲いたのでした。


もうひとつ、気がついたことがあります。葬儀に参列していたご主人連中が、年齢のわりに若く見える奥様方と比べてかなり年老いて見えたことです。日本人妻を持つご主人は、なにかとご苦労が多いのでしょうかねえ???
(「ねえ、あれって…、ひょっとして私たちのせいかな?アッハッハ〜」と笑い飛ばしてごまかした)



追記:
日本のK代ちゃん、元気にしてますか?
昨日の葬儀では、君のご主人の弟さんが叔母さんであるNちゃんを励ましたり、Nちゃんのご家族に声をかけたりと一所懸命でしたよ。ご主人のお母様もお元気そうでした。もし、この日記を読んだらメールでもくださいな。
【MAY.13. 2008】
 
『シネトロン(連続ドラマ)』

日記を書こう!
と思ってパソコンの前に座っています。
さて、何を書こう?
ネタなし・・・・。
最近どこへも行ってないし、仕事が終わると家に帰ってテレビ観るだけだからなぁ。

なので、本日はテレビ番組の話題。
ちょっと前までシネトロン(連続ドラマ)にはまっていて、毎日観ていましたが、最近飽きちゃて観なくなりました。
こちらの連ドラは平日も週末も関係なく毎日放送されるものが多く、しかもNHKの朝の連続テレビ小説と違い、一話が1時間から1時間半。その上、やたらCMが多いです。

RCTIという放送局では7時台から12時頃まで、4つのシネトロンが続けて放送されています。
その4つを制作しているのは、同じプロダクションなので、出演している俳優さんも掛け持ちが多いのです。8時台のシネトロンでは人の良い学校の先生を演じていた俳優さんが、9時のドラマでは自分の娘を売りとばしてしまうような極悪な父親役だったり・・・。

ストーリーはヒロインの女の子が不幸だったり、いじめられたりしながらも最後は幸せを手に入れるというお涙頂戴ドラマが殆どです。ですからヒロインは泣くのが上手で視聴者
の同情を得られる女優さんでないといけません。(美人でなきゃいけないわけでもないようです。)

この間まで、こういう可哀想なドラマにはまっていましたが、真剣に観ると疲れるので、だーい好きなクリスティアン・スギオノが出演していた『Kasih』の放送終了以来、観るのをやめました。

最近では、また『ママ・ミア』とかのスター誕生番組にはまっています。
この話題はまたの機会に。

【APR. 12. 2008】
 
『恐るべしぃ〜〜バリの日本人経営レストラン(1)』
花より団子さんへ:
そうです!
長い文章にこだわる必要はありませんっ!
大切なのは”まめに日記アップ”です。
短くてもじぇ〜〜〜んじぇ〜〜〜〜ん問題なし。
例えばバリでの出来事を「俳句にて1つ・・・・」でも
いいんじゃないですかねw

今年はがんばってたくさんアップしてください。
(ってもう4月ですよぉぉぉぉ!!!)

さて今日の私の日記です。
この話はとある日本人経営のレストランの
お話なのですが書きたいと思っているうちに
実はもうつぶれてしまったみたい・・・・(汗)

でも結果的に
この店はつぶれて当たり前じゃ!!!

と、いうお話があるので書かせていただきます。

ある日プラザバリと同じ通り、JALAN RAYA KUTAというところに
1件のレストランができました。
オープン当時友達と初めて一緒に行く。。。。

感動〜♪

日本食といっても私の大好きな
目玉焼きの乗ったハンバーグ・オムライス・鳥のからあげ
といった”お子様メニュー”というか洋食メニューが主。。。。。

そしてターゲットが観光客サーファーらしく
値段設定がすっごく安い!!

それなのにすっごく美味しい!!
(特にデミグラスソースがオリジナルで非常に美味しい)

もちろんビールもその辺のWARUNG並の値段設定がうれしい。
(★これポイント★)

私は心の中で密かに
(お金がなくて海斗でハンバーグが食べれなかったらここで食べましょう)
と誓ったのでした。

それから。。。。。。
なんだか行くたびに味が
「むむっ????」
たいして美味しくないかも???

最初の頃に美味しいっ!!と
大げさに感じすぎていただけなのか
なんなのかわからないのですが
あまり味自体も美味しくなくなり(気のせいかな??)

さらに自慢のデミグラスソースも最初の頃は盛りが
多かったのにちょび〜〜っとしかのっていません。(これも気のせいかな???)

しかも値段についてもメニューにシールをはって
値段を上げております。(これは明らか!)

そして極めつけが
頼んだビールです。
(これもすごく値上がりしていて高級レストラン並の値段に跳ね上がっていた)

冷えてない。。。。。

さ、またですが。
バリでいっつも怒ってばかりの私ww
これからまた怒ります。
続きは次回にて!
【APR.7. 2008】
 
『私の今年のニュピ その2』
『私の今年のニュピ その1』
さてまたまたジョグジャでのお話(感想)です。

感想1:)
人が優しい。。。。

普段バリ人の中で生活しているのですが私の目につくバリ人というのは
なーんかガツガツしている、特にお金に関して。
(すべての人じゃないですよ。目につく人です。そしてバリにもジャワ人たくさんいますしね。)
お金にならないとわかるといきなりモチベーションが下がる。
そんな感じなのです。
ジョグジャ(ジャワ)の人にはそういうのがないように感じました。
のんびりしているけどまじめに優しく対応してくれる。
ガツガツしていません。
田舎の人というのもあるけどなんていうか”ピュア”なんですよね今時。。。
これ、今回の旅行で一番感じ、一番感動したことです。

ありがと〜〜
(って、誰に対してだ?)

感想2:)
食べものが安くて美味しい。。。。

着々と太りつづけている私ですのでどこで何食べても美味しいんじゃないの?
という説もありですが^^
土地の食べ物。
ホントに美味しかったです。
○サテカンビン→ヤギの肉を焼き鳥のように串さして焼く。
○クトゥパットタフ→豆腐が主体のガドガドのようなもの。でも微妙にいろんな香辛料が配分されていて最高。
○テンペ→ジャワお決まりのあまーいソースで煮た?もの。同じ味付けで豆腐もあり。これも美味いっ。
○アヤムゴレン→地鶏のフライ。衣が秘伝の味がする。衣だけでもご飯のおかずになる。あーんど地鶏もめっちゃウマ。


ホテルの朝食も土地の食べ物やデザートがたくさんあって朝から食べすぎました。
でもどうしてインドネシア人ってパジャマのまま朝食会場にくるんだろう。。。。。
はずかしくないのかな〜〜〜


印象に残ったこと1:)
2日目の夜に見た影絵の会場は観客がガラガラ。
その日も6名くらいしかお客がいない状態でした。

通常お客もつまらなくて(ジャワ語なのでストーリーも理解不能)
あきてきて夜も遅い時間になってくるので終了する22時までには
ほとんど帰ってしまうそうです。

でも影絵をやるおじいちゃん達はだ〜〜〜〜れもいなくても
毎晩最後まで影絵をやるそうです。
毎日毎晩ですよ!!
こ、これは・・・・
そうとうヒマか、影絵マニアじゃないとできない技でしょう。

そんなおじいちゃん達・・・・・かわいい!!


印象に残ったこと2;)
ボロブドゥールとかインドネシア人にとっても観光名所なので
ものすごい田舎から旅行できてる学生やおばちゃんが多い。
そして彼らは”外国人” ”白人” ”日本人”など生まれてこの方
生で見たというのが初めての人ばかり。

なので観光していると
「す、すいませんっ!!一緒に写真とってくださいっ!!」
とお願いされることが多々ありました。
なんだか♪芸能人になった気分〜♪でした^^
目立ちたがりなので私はかなりご機嫌♪

彼ら、村に帰って写真を友達にみせて
「ほらっ!日本人だぞ。一緒に撮ったんだ!すごいだろ〜」
と自慢するんでしょうね・・・・・
かわいい・・・・!!

まとめ:)
旅行中に娘が”ピザハット”で食べたいというので1回だけキレそうになった私ですが
(バリにもあるのに、そんなもん今、食ってどーする!!)
それ以外は普段では作れない親子での親密が時間が作れたようでそれもまた良かったです。
いつも仕事でさみしい思いをさせているので子供孝行できたかな?

今回の旅行でちょっとインドネシア国内旅行やみつきかも?
次はどこに行こうかな〜と思案中です!!
【MAR. 28. 2008】
 
『学生さん、ありがとう』
大変ご無沙汰しております、“花より団子“(花団)でございます。
“バカボンのママ”さんが新年に今年の目標を宣言した時、前々更新していない自分をとても恥ずかしく感じました。のにも関わらず、時間を使い分けることができず…、今は完全に開き直って「短くてもいい!書ける時に書こう!」と(笑)。何卒ご理解ください。

バリ島には大勢の観光客の方々がいらっしゃっています。日本人はもちろんの事、中国本土からもシベリア大陸を経てロシアからのお客様も確実に増えています(こ・言葉がつーじない!)。お蔭様で、プラザバリは賑わい続けています!

今は、なんてったって「学生さん」の季節!「お友達同士」か「お母さんと一緒」のご旅行が多いですね。あと、結構多いのが「お祖父さん&お祖母さん孝行旅行」をしているお孫さん。受付でのショッピングカード作成時にローマ字で氏名を書き込む作業に戸惑うお祖父さんを手伝う学生さんを見かける度に、心が癒されています。
皆さん、ありがとう!
【MAR.25. 2008】
 
『私の今年のニュピ その1』
心配なのは。。。
この私の日記が更新され皆さんに読んでいただけるのは
一体いつなのだ〜ということです。

だって私の予想だと先週あったニュピのことが
順番でいくと来月あたりにやっと更新され世にでると・・・・・。

なんのタイムリーさもありません。
でもいい。
私は書く。。。。。

そうそう。
今年のニュピは会社の温かいおはからいで?
チケットもただ。
ホテルもただ。
ご飯もただ。
観光もただ。
というジョグジャコンプリメンタリーツアーへ行ってきました。
社長さんありがとう(笑)

地震の前に1度行っただけですので果たして現在は活気を取り戻しているのだろうか?
どんな感じなのだろうか?

そんな思いにてライオンエアーに乗った私と娘。

最初から結構驚いたのはライオンエアーというのは結構キレイですね。
あなどっていました。
ミネラルウォーターしか出ないけど・・・・。
とってもキレイで清潔感ただよう機内だったのでまずびっくり。

それにドメスティック線なのに行きも帰りもまったく遅れずに
発着したんですよ!
すごいと思いませんかっ!!

さてさて今回観光したのは
○プランバナン
○ラマヤナバレット(ダンス)
○ボロブドゥール
○タマンサリ庭園
○アマンジヲホテル
○ロサリリゾート&コーヒー農園→これ超穴場!!!ずぇぇぇったいオススメ!!!
○ジョグジャ市内
○ワヤンクリット(影絵)
○ムラピ火山
でした。

(余裕をもったスケジュールだったのに張り切りすぎで
       ふくらはぎ筋肉痛・・・・・現在もまだ疲れとれず・・・・)


宿泊したメリアホテルではジャワの衣装を着て馬車に乗って
王宮をめぐり観光をするという名物のツアーにも参加。
車もべチャ(人力車)も99%が現地の人だらけという道路で
私(日本人)はめちゃ2注目をあびていました。

しかし目立つのが好きな私は
「いぇぇぇ〜〜い!!みてみて!!私をみて!!」
と馬車から叫んでいましたが娘は恥ずかしいらしく小さくなっていました。

ありきたりの観光だけでも楽しかったのですがその他にも感じたことあり!
それは次回にて〜〜〜〜
【MAR. 12. 2008】
 
『歯が欠けてしまっていました』
大旦那の健康状態がよくなくなったことがきっかけで、私の健康は家族みんなの健康と、ヘルスチェックを受けたのですが、その結果が出る前に大旦那が入院⇔退院を繰り返し、会社→病院→自宅→病院→会社という毎日が1ヶ月ほど続きました。検査の結果は特に問題もなく私自身の健康はなんとか保ってこられようなので すが、入院中にクルンクンから見舞に来た親戚が持ってきた*スロンボタン*に入っていた豆を思いきり噛んだ時、右上の奥歯に激痛が走り…
「これは何か起こったようだ。早く、歯科医に行かねば。。。」と思いつつ、仕事と看病に追われておりましたら、歯茎が腫れてきてしまいました。そしてやっと歯科医院に行く時間が取れました。

やはり歯が欠けてしまっていました。
詰め物(インレー)はまだしっかりしていて歯も悪くなっておらず、抜歯に2日間もかかりました(1回では抜けなかったのです)。そして、今は抜歯した部分の歯茎が腫れて大好きなサンバルも食べずに(患部にサンバルの材料がシミルのです)1週間目。
大旦那と一緒に病人食を食べています。

「いらっひゃいませ」、
「ありがとうございまひた」、
「ヒャトルバスのご予約ですか?」
多分、お客様にはご迷惑をおかけしていると思います。

早く食べ物が噛めるようになりた〜い!


*スロンボタン*
始めの頃の“おまけの日記”にも書いたことがありますが、茹でた野菜に茹でたり揚げたり炒ったりした何種類ものお豆を振りかけて、辛いサンバルとココナッツの卸した果肉を辛く味付けして炒ったソースをかけて食べるクルンクン特有の食べ物です。
【JAN.27. 2008】
 
『日本のMさんの話その2』
しばらくやりとりをしていなかった友達は昔私が働いていた日本での会社の後輩Mさん。
(4つ年下なので今は34歳くらいかな?)
今は結婚し子供も2人いる主婦をするいたって普通な生活をしています。

その友達からのメール

“久しぶり〜元気にしてますか?
お願いがあるんだけど着なくなった服があふれてしまって困ってます。
でも私の性格、もったいなくて捨てるってことができない!
バリまで送るからよかったらもらってくれない?”


とのこと。

彼女とは服の趣味もまーまー同じだし、くれるっていうんならもらおう!と思ったので
このように返事を出しました。

“いいよー
もらうわよー
でもさ。私タバコやめてから2キロ太って全然やせないんだよー(涙)
会う人会う人に”太った?”って言われてる。
ま、昔がやせすぎって感じだったから今は”普通になった”というだけで
べつにデブではないしMサイズの服は全然入るから問題ないわよ。
それにしてもこの年になって太るとホントやせるのたいへんだよねー”


というものです。

そのあとMさんからまたきた返事・・・・。

“へータバコやめたんだ!すごいね!
結構吸ってたもんね。エライ!
2キロ太ったなんて全然問題じゃないよ。
私なんて2人目の子供生んでから
12キロ太ったまま全然やせなくてさー
困っちゃうよー”


だって!!!
12キロですよ!!

そっかー

じゃ私って全然小さい悩みじゃん♪

と、自分のいいように受け止めました。

(((((私は子供1人だから半分の6キロまでは太ってもいいんだな。
じゃあと4キロはオッケーだ。)))))

うふふ♪

じゃまた今日も美味しいナシチャンプールとかパダンとか食べちゃお〜〜

こうやってまたダイエットからは遠ざかっていく私でした。
【JAN. 12. 2008】
 
『日本のMさんの話その1』
あ〜〜〜
う〜〜〜
困った〜〜〜
どうにもできないよ〜〜〜

うるさいっ^^;

こんな状況がずっと続いております。
何をグチグチ悩んでいるのかといいますと
ほぼ1年前くらいにタバコをやめた私。。。
それはいいことです。
本人は特にタバコをやめたおかげで
健康になったとかそういったことは感じていないのですが
子供も喜んでいますし、こんな意思の弱い私がよくも1年も
タバコを断っているなーと。。。


ただ。。。。。

太った〜〜〜〜(涙)

しかも悩みなのはゆーっくりジワジワと1年かけて増えた体重なので
なかなか落とせないっ!!

私は小学校4年生から大人になるまでずっとデブだったので
ダイエットに成功しデブから脱出して以来ずっとずっと”リバウンド”には
敏感で気をつけて生活してきました。
もう2度とあの悲惨な”デブ生活”には戻りたくないっ!!と。。。。

たとえば体重計には1日に最低2回はのって体重をチェック。
500グラムでも増えたら夜の食事は軽くしてコントロールする。
などなど。。
ちょっと気にしずぎ?ってくらいでしょ。

なのにー
もうだめー
やせないよ〜〜〜〜!!!

やせないっていうことは本当に悪循環、恐怖のトラアングルゾーンです。

やせたい

いろいろ我慢してみる

でもやせない

で、イライラする

イライラしたら結局食べる

また太る
(おまけになぜか便秘になる)

はずかしくて人前に出たくなくなる
(本当は外にでて動くべきです)

家にいるから動かない

また食べてる

余計太る

ってな具合です。

しかもバリ在住も8年目に入りいい加減にインドネシア料理だって
飽きてるだろうになぜか最近輪をかけて
ナシチャンプールが大好きになり
なんだか昔よりも美味しくて美味しくてランチタイムが毎日待ち遠しい私。
そりゃー
あれだけ油揚げ揚げおかずでココナッツミルクどばーっていうものを
毎日おなかいっぱい食べていれば太るっしょ!!!!

(しかも仕事はPCに座ってるだけで全然体使わないし)

そんなアホな悩みに毎日うなされている私に日本にいる
友達から大笑いするメールが届きました。

ではそれは次回にっ!!

(って次回に引っ張る・・・・・^^;)
【DEC. 24. 2007】
 
『今年の反省』
あっという間に師走ですね。2007年もあと数週間。
今年一年を振り返って、反省したこと。


日記サボり過ぎました。
ついに月1回ペースも維持できなくなって、先月のバカボンのママ登場回数はゼロ。
この日記が始まった頃は、カリメロちゃん、花より団子さんと3人で毎日更新していたのにねぇ。(カリメロちゃんは今頃どうしているのかな〜。)
最近テレビで面白いニュースを見たり、珍しい出来事に遭遇して
『あっ、これ日記のネタに使える。』
と思っても、歳のせいかすぐ忘れてしまうのです。
十数年住んでいても、
『うそだろ?!』
と思うような事、インドネシアにはまだまだ沢山ありますけど、いざ日記を書こうとすると、浮かんできません。
まあ、ドラマは気合入れて観ますけど、ニュースは聞き流していますからね。
(芸能ゴシップなら、かなり詳しいですけど。。。。)


来年は初心に帰って、
月2回ペースを目標に
頑張ります。

【DEC. 18. 2007】
 
『そろそろ雨季の始まり?』
明け方に雨が降る日が続いた後、明け方の雨が朝方まで残るようになり、朝の出勤時も雨が降っているようになり…とだんだん雨が降っている時間が長くなるのがひとつのパターンですが、雨の分量が半端じゃない所が南国のスコールです。バケツの水をひっくり返したようにバ−ッと降ります。その後カンカン照りの直射日光に当てられます。若さが有り余っていた時期には楽しめた季節ですが、ン十年もここにいて体力が落ちてくるこの年齢になると、この変化が結構きつく感じられます。もうすぐ雨の季節という時期になると、アレルギー性鼻炎の私は季節の変り目に朝くしゃみが止まらず、体に湿疹が出てきます。つらい〜。

さてさて、先週の日曜日にプラザバリでバリ日本語補習校のバザーが行われました。売上げが学校の運営費用に当てられるので、この日は生徒のお母さんとお父さん、そして小学校の高学年になったと子供達も一団となって一所懸命です。お蔭様で雨に降られる事もなく、今年も無事に目標金額を達成したようです。補習校の開設と共に始まったバザーはオーナーとNさんのご好意のもとにずっとプラザバリの中庭を利用して行われています。観光客の方の人数がちょっと減るこの時期なので場所も提供できますが、バザー実行委員の方々からはバザーの前と後にプラザバリにきちんとご挨拶がありました。

雨に負けることなく、栄養のあるものを食べて体力をつけて、頑張ります!
(*NOV.4記)
【DEC.10. 2007】
 
『バリってやっぱり狭いのかしら〜』
最近バリ島内のホテルに関する、とある情報が欲しくて、
インターネットでいろいろ調べていたのですが
ヒットしたサイトにバリに住んでいる方の作っているホームページがありました。
バリの雑貨などを通信販売していらしてプラス”バリでの育児+生活ブログ”
みたいなものも作っていらっしゃる方でした。

いろいろと読んでいたら
“ゴアパンツ”
という商品があり、すっご〜〜〜〜く欲しくなってしまった私。

このパンツは日本ではやっているのでしょうか????
(全然知らない・・・・)

でもまぁ、はやってる、はやってない、昔はやったやつ、などは
関係なく今すぐに欲しくなってしまった私はこのサイトを運営されている方へ
下記のようなメールを送ってみました。

「はじめまして・・・・。
私はバリに在住しているものですがこのサイトで拝見した
ゴアパンツなるものを購入したいと思いメールさせていただきました。
そこで質問です。
こちらの商品の値段には日本への送料が
含まれているかと思います。
バリ内での郵送であればかなりこの部分の料金が変わると
思うのですが。。。。。

つまり安くならないでしょうか!!
無理かなー
無理ですよねー
でもご検討くださいませ〜」

というメールです。

ありえないでしょ(笑)
バリに住んでるからってこんなにずーずしいお願いするかっ!
しかも見ず知らずの人なのに。。。

顔が見えないって恐ろしい勇気(相手には超失礼ですが)を
あたえてしまうもんです。
いいんだか悪いんだか。。
おまけに私って敬語とか丁寧な文章とか全くダメ。
とにかくそうやって私はメールを送信してしまったのでした。。。。

翌日にいただいたメールのお返事。




『ひろみ様
お問い合わせのメールありがとうございます。
実は私はひろみさんのことを知っております。
ひろみさんは忘れちゃったかなー?

現在はこうやって細々とネット販売をして生活してるんですよ〜。

で、ご要望の件ですがゴアパンツは
超・超特別料金にてご提供します。
近いので手渡しでいいですよね^^!』

というものでした。

へええええええええ!!!!
○○さんだったとはっ!!!!

サイトでは本名はわからなかったのですが
もちろん私も本名を言われたらその方のこと覚えております!!

びっくりした返信内容と同時に
ネットで販売している料金の半額くらいにしてくれていたので
思わず2着も注文してしまった私。。。。。(ノリやすい)

もう一回はいたらジーパンとかはけなくなるくらい
すごいヤミツキになっちゃうパンツらしいですよ〜

来週にはゲットできる予定です。
今から楽しみ〜

それにしても長く住んでいるとこういう再会もあるんですね。
と、いうかバリが狭いだけかな?
【OCT. 6. 2007】
 
『デンパサールのチャリンコ族』

バリの学校の長期のお休みは後1週間ほどで終わろうとしています。

お休みの間によく見かけたのですが、最近、デンパサールの小・中学生達の間で改造自転車が流行っているようです。前輪と後輪が妙に小さい自転車や前輪と後輪の大きさが違う自転車、サドルよりハンドルが高いイージーライダーのバイクのハンドルのような自転車などがカラフルな彩りに塗られています。確かに他にはない独創性に優れた作品ですが、タイヤの大きさが小さかったり前後のタイヤの大きさが違えば漕ぐ時疲れるだろうに、子供達は得意げにそれらの自転車に乗って昼間、路地を闊歩しています(全く機能性を無視した自転車だと思いますが)。そのちょっと前には50〜100万ルピアと小学生に買って与えるにはかなりのいいお値段のウィンXXクルという有名なメーカーの自転車が流行っていましたが(我が家でも中学生になったらねとジュニアには小さくなった自転車に乗らせています)、現在は生活があまり豊かではない親達が古い自転車を改造して子供達に与えた努力の結晶とも言える作品にスポットライトが当たっています。

夜9時頃になると、あちこちの路地から小・中学生ぐらいの年齢の子供達がその改造自転車に乗って飛び出してきて、20人ほどの集団になってセセタン通りとかイマム・ボンジョル通りを11時頃まで走っているのは、ちょっといただけませんけど(親は一体なにをしているんじゃ?!)。

【SEP. 17. 2007】
 
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