● 摩訶フシギ体験 ●
 
『神の手チョコルダ』
今回はお客さんと一緒にウブドに行ったときのお話。
ちょっと長くなるので、しっかりとお読みくださいね。

「バリホテル.JP」 で取り扱っているオプショナルツアーに
「神の手、チョコルダ氏による神秘のツボとリンパの治療」 と言うのがあります。
2009年度号の「まっぷるマガジン99ページ」には「チョコルダ氏のヒーリングツアー」として掲載されています。

このツアーに毎年参加しているご夫妻が居まして、今年もまたお友達と一緒に「チョコルダ・オヤジ」に会いに行きました。
旦那は痛いのが苦手で、今回はパス。


この「オヤジ」胡散くさいったらありゃしないのですが、不思議と体の悪い部分を言い当て簡単な治療をしてくれるのです。
   
年に一度は「オヤジ」に会いに来るこのお方!
極度の偏頭痛持ちなのです…。
こうやって頭と顔をグリグリしながら、その人のコンディションをチェックします。
「ん〜、お腹にガスが溜まってるでしょ・・・」ボソッと一言。
当たっているようです。
   
いつもは仕事のストレスが原因の頭痛の話になるのですが、今回は仕事を辞め家でグータラしてるらしく、頭痛はひどくないようです。
しかし、少しは体を動かしなさい!と一喝され、コンディションを整えるために足つぼをグリグリします。
   
薬を出しましょうと庭へ向うチョコルダ氏!
なにやら葉っぱを一枚ちぎってきました。
   
「お祈り」と「おまじない」の後、この葉っぱは彼女の口元へ。
とっても苦いそうです。
でもね・・・この後、足のつぼを押しても痛くないんだそうです!?
ね・ね・ね!不思議でしょ!!
   
今回一緒にいらしたこちらの女性・・・
「私は悪いところないから大丈夫♪♪」なんて言ってましたが、「精神的ショックがトラウマとして残っている」とのお見立て。
本人は自覚もなければ、そういった覚えもないようです。
   
足の指先にある「記憶」に関するつぼを押すと、激痛が走っていたのですが、写真のように「目をつぶらせて、家の中でリラックス」している様子を思い描くと、足は痛くないのです。
試しにもう一度、目を開けさせると再び激痛が!!
ねー「いかにも怪しい」でしょ。
でも本人が一番びっくりなんですよ!
   
トラウマの記憶が思い出せないのなら、無理やり「抜き取る」と言うので取り出した「魔法の小瓶」!
軽く押し合てているだけなのですが・・・
   
ご本人曰く「とにかく熱くて、ビンを指の間に挟みグリグリされてる気分」だそうです。
見ている我々は、なぜそんなに痛がるのかが分かりません。
この後もう一度「記憶」のつぼを押すのですが、もう痛くないんです・・・
本当に不思議。
   
多くのお客さんに同行しましたが、幸いにもインチキだ!とおっしゃった方は一人も居ないのです。
   
特に印象に残っているお客様・・・
1、日本で除霊のお仕事をされている方が、その霊を自分に取り込んでしまうのだそうです。
普段は富士山のパワースポットに行きそこで放出するのだそうですが、チョコルダ氏に自分自身の「気のコントロール」を教わって帰られました。

2、日本の医者には見離され、曲がらなくなった「ひざ」を診て貰った男性が、少しではあるが膝が曲がるようになりました。帰国しても膝につけて下さい!と調合してもらったオイルをかかりつけの漢方の権威に分析してもらったところ、成分そのものは普通の薬草だが、とても高レベルの「気」が込められていた!とメールを頂きました。

3、霊を呼び寄せてしまう女性の時には、かなり大掛かりな除霊と、その女性の「ご自身の力」の目覚!?的な儀式を行いました。
チョコルダ氏は、その日は「本当に疲れた!今日はこれ以上は出来ない」と言っておられました。
やはりパワーを消費するのでしょう。

自分で書いていて、「インチキ祈祷師」としか思えなくなってくる「チョコルダ・グデ・ライ」氏ですが、彼のことを聞きつけていらっしゃる方が後を絶ちません。
こうしている間にも近所の方たちが、頭が痛い、腰が痛い、嫁が寝込んでいるので診てくれ!等など訪ねてくることもしばしば。

神々の宿る島の不思議な力を持った老人。
本当に不思議ですね♥

ちなみに私はと言うと・・・「食べすぎ!太りすぎ!全ての事象はここからです!!」と5分で終了でした。
食べすぎ太りすぎは、チョコルダ氏でも治せませんでした。
興味のある方はコチラから


ほらほらバリ島に行きたくなったらバリ島ホテル予約サイト「バリホテル.JP」
駐在員シンヤがお待ちしています。

サンパイ・ジュンパ・ラギー!
【JUL. 4. 2008】