ジョグジャカルタへ観光旅行してきました。
ジョグジャカルタへは仕事で年に2回は行くのですが、観光旅行は11年ぶりでした。
朝9時に日本語ガイドさんが迎えに来てくれて、プランバナンへ向かいます。
(ガイドさんを頼むのも11年ぶりです。とっても新鮮な感じ・・・・・)
プランバナン寺院遺跡群はジョグジャ市内から15kmほど東に行っ た所にあり、8世紀〜10世紀にかけて建造されたヒンドゥー教寺院群です。
現在遺跡周辺は広大な公園として整備され、公園内を歩くだけでかなり時間がかかります。
私が行った時は、イスラム教徒の人々が断食中だったので、地元観光客が少なく、物売りも少なく快適でした。しかし、暑い・・・・・・
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ガイドさんが一生懸命日本語で説明してくれるのですが、暑くてそれどころではなく、日陰を探してしまいました。
日傘を持って行く事をお勧めします。ハンカチやタオルお水もお忘れなく・・・・。 2年前の地震の影響で、修復工事が行われており、1つの塔の中だけにしか入る事が出来なかったのは残念でした。(塔の中は涼しいのです。) |
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次は市内にある王宮クラトンへ行きました。ジョグジャカルタ市はインドネシアの古都として独自の文化を残す有名な観光地であり、クラトンと呼ばれる王宮には今も王様が住んでいるそうです。王様が県知事をかねるジョグジャでは、大学や公共の土地はすべて王様のものだそうです。 |
王宮観光の中で私が一番興味があったのは、王様やお妃様が使用して いたバティックの展示です。手描きのバティックはどれも素敵でした。
(撮影禁止だったので写真がありません…)
クラトンの後は、ジョグジャ観光のメインイベント、ボルブドゥールへ向かいましが、その前に、ちょっと休憩をしに、ボルブドゥールよりちょっと先に位置する、アマンジオホテルへ寄りました。
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バリ島でも有名なアマングループのホテルです。
ホテルのデザインがボルブドゥールをイメージして作られていて、バリ島にはない面白いデザインのホテルでした。 |
ジョグジャ市内から42キロ離れたところにあるボロブドゥールは、アジアでも有数の仏教遺跡です。
建てられて(824年頃)から一世紀が過ぎた頃、アジア最大の仏教寺院として、多くの仏教徒に参詣をされるところになったそうです。
ガイドさんが説明をしている横で、観光客の外国人がいきなりお祈りを始めました。前屈みになっておでこを地面につける動きを何度も繰り返していて、イスラム教徒のお祈りに似ていたので、私はなんだかその人の事が気になって、ガイドさんの話をあまり聞けませんでした。ガイドさんゴメンナサイ。
仏教徒も宗派によってイスラム教徒のようなお祈りをするのですかね??
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ボロブドゥールは4つの回廊から出来ており、回廊を1つ上がるたびに鬼面の守り神の大きな口をくぐりぬけます。 |
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4つの回廊をぬけると、釣り鐘型をした、ストゥーパがそびえています。
このストゥーパの中に仏像が座っています。仏像の足の裏にふれると御利益があるそうなので、小さな隙間から手を入れて、足に触れてみました。ご利益ありますように・・・・。 |
しかし、ご利益があるス トゥーパは72基中1基だけですので、どれだかは、ガイドさんに聞いてみてください。
壁画のストーリーもガイドさんが日本語で説明してくれたので、面白かったです。
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そういえば、ボルブドゥールの頂上に、昔、コーヒーショップがあったの御存知ですか?
日本の有名クイズ番組の問題にもなったそうです。 |
ボルブドゥールでは、自分的には“天気が良く (つまり「曇り」で) ”、快適にツアーが出来ました。
(9年インドネシアに住んでいますが、暑いのは苦手です。)
皆様バリ島に遊びに来たら、日帰りでも良いので、是非ジョグジャ観光お勧めいたします。
壮大なボルブドゥールやプランバナンを観たら絶対感動です。
バリ島の空港から1時間で着きますよ。 |